タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

とりあえず・・飛んだ

私たちは、パラグライダーをまだ習い中で、私は50本くらい、そしてごん兵は60本くらい飛んでるだけ。

この ”だけ” と言うのは、あくまでも日本でパラグライダーを習う場合での目安。

ニュージーランドでは40本も飛べばパイロットとして認められるので、その辺は国によって違うようです。


ニュージーランドのある意味での ”いい加減”、または ”自由”なところと、

日本の ”慎重” ”右へならえ大好き” なところの違いがこうゆうところでも見られますが、

フランスもやっぱり、どっちかと言うとニュージーランドよりでした。


ごん兵はパラグライダーは見習い中だけど、スカイダイビングは何十年もしていて500本以上飛んでいる(落ちているとも言う)ので、違いはあれども私のような ”初心者の恐怖心”みたいなもんはまったくみられず(ついでに謙虚さも見られず)
4月ではガーナで2時間くらい人のグライダー借りてひょいひょい飛んでたし、今回も当然初めての場所にも関わらず、ろくに調べもせずに飛んでました。

で、

私は・・・・って言うと・・・


飛びませんでした~!


やっぱりねえ、日本で手取り足取り過保護に面倒を見てもらっているせいか

まったく違ったところで一人で、ましてや借り物のグライダーで飛ぶなんて

そんな度胸はありませんでした。

だって、こんなところに降りなくちゃいけないんだもん!

横は林(これはまだ良いとしても)、反対側はバンバン通っている道。
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木に落ちちゃってもやだけど、道路はそりゃあまずいでしょ~、ねえ?

他人にまで迷惑かけちゃうわけだし、第一危険すぎる!(初心者にはね)

(実際にパイロットの人が危うく道に落ちそうなのを見たし!怖~)


ってことで、やめました。

そんな私をかわいそうに思ったやさしいPさん(友人のフランス人)は、タンデムで一緒に飛んでくれました。膝を痛めていてタンデムフライトをやめていたにも関わらず、いいよいいよーと断る私にも関わらず
「行くよ!」と半分強引に連れて行ってくれました。

Pさんはもう定年している65歳。でもそんな風に見えないくらいバリバリ体力のある人。

そんなPさんに乗せてもらって、モンブランを眺め、横で飛んでるごん兵に手を振りながら楽しませもらっち
ゃったよ。


山の頂上はハイキングをする人や見学者でけっこうな賑わい。
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経験豊富なPさんなので信頼してますが・・・  
ちょっと地面に近すぎやしませんか?
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って、感じで尾根を飛行していきます。(私の足見えます)


おっ、ごん兵だ
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ハイキングしながらたっくさん生えている天然のベリーを摘んでいる人や、放牧されてる牛や、リフトから手を振る人たちを眺めながら30分ほど遊覧飛行
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ランディングするときに、Pさんまだ膝を痛めてしまうんじゃないかと心配だったけど大丈夫だったよう。042.gif



あー、やばっ!

停電が長引いてパソコンの充電がなくなってきました。
すみません、一旦中断します。

続きはまた!


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-02 00:16 | 旅〜フランス・アルプス