タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

企んでること

ガーナの村のゴミ事情は前にも書きましたが

本当にゴミをあっちこっちに平気で捨てます。

このキャンプ内でも、携帯のプリペイドの紙とか、ボトルのキャップとか、黒いゴミ袋が普通に転がってます。


だから、当然学校に通う子供たちなんて、ゴミはそこらへんに捨てるもの! って思っているに違いない。


この間の終業式の時なんかひどかった。

みんなで外でランチを食べて、終業式を済ませ解散した後の光景はこちら 
           ↓ ↓
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あの場所で、”こんなのあり?” って思うのは、オブローニの私だけだったのか???


ついこの前の月曜日も、学校の庭で子供たちと遊びに行った時、校庭にものすごいゴミが散らかってました。

いつもゴミは散らかっているんだけど、この前はいつも以上。

たぶん前の日の日曜日にサッカーの試合があったと思われ、そこで試合をする人、観戦する人が飲んだビニールに入った水の袋が散乱してました。

あ~あ、なんとかならないもんだろうか??

いや、これがガーナ。

私には関係ないこととして見て見ぬ振りしたほうがいいのか?

だけどなあ・・・・

なんとかきれいにすること、物をその辺に捨てないことを教えられないもんかなー・・・・

と、あれこれ考える私がいるわけです。



で、その話とはまったく別の話で・・・・


最近は少なくなったけど、子供たちはよく私に「りんごを持ってきて」だの、「コーラを持ってきて」だのと物をねだります。

でも、当然そんなおねだりには応えてあげられない。

一人にあげたらそれこそ大変なことになるし、だからと言って全員にもあげられない。

っていうか、一旦そうゆうことをしてしまうと 「常にオブローニに物を乞う」と言う行動につながってしまうわけです。

子供なんか、「オブローニを見たら物もらえる」っていう、変な勘違いがインプットされてしまうと思う。

現に、ここで働くオブローニ(男)の数人は、車で仕事に行く途中、お金をねだる子供に小銭をあげたりしているらしく、会社に行く途中にある村の子供たち(私が行く学校の村ではない)は、車で走るとお金を乞う仕草をして叫びながら走ってきたりします。
中には車の脇をボンボン叩きながら走って追いかけてくる子もいます。


もちろん、私を知っているこの村の子供たちは、私には物を乞うことはしなくなったし、車で走っても手を振るだけ。

だけど、子供たちの名前も覚えてきて、だんだん情が入ってきているだけに

このオバちゃんは、そのカワイイ子供たちに飴なんかを買ってあげたくなったりするわけですよ!!

喜ぶだろうなーと思うと、ついね。


特にこの学校が休みの時に、私と遊びに集まってくる子供たちには、なんかおやつでもあげたいと思っているわけです。


でも、タダであげたんじゃな~。

一度あげたら、またくれるもんだと思ってしまうしね。



それでですよ! 034.gif はい。  


私はある案を思いつき、今ひそかに企ててます。


そして、明日もし雨が降ってなければその計画が実行されます。
(今朝は雨の為実行ならず・・・)


はい、その計画とは、最初に話したゴミを関係があります。


続きは、その計画が実行された後で報告します。 
(上手くいくかどうかはわからないけど・・・)


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by mikiume-nz-africa | 2012-08-09 01:25 | ガーナ出来事