タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

グリスリーベアーとウルフ

イエローストーン国立公園の西側入り口にある町に宿泊を決めた私達ですが、そこには国立公園内で母親を亡くした小熊や車と衝突して怪我を負ったグリスリーベアや、同じような状況で自然界に住めなくなった狼を保護している施設があります。

そこには7、8頭ほどのグリスリーベアと狼がいました。

行った時ちょうど檻から出てきたところで、与えられた餌を食べてました。

実際に見てみるとかなり大きくびっくり。
普通の黒熊の3倍は確実にあるんだそうだ、とは聞いていたけどやっぱり迫力あったよ彼ら。

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大きな木の切り株をどかすのなんて小指でオッケ~!?
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のっしのっしと歩く熊くん。
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彼らは肉食らしいから、こんなのにバッタリ出会ってしまったらもう終わりだね・・・。

実際に会ったら怖くて絶対逃げ出すくせに、自然の彼らを見てみたいと思う人間は多いわけですね。
遠くからこっそりと。そしてあわよくば自分達は車の中で、ね。


同じく観光客が是非見てみたいと願う動物はこの方達。

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彼らもなかなか大きく凛々しい姿が印象的。

ふと足を止めた時にすーっと背を伸ばし遠くを眺める姿は、ちょっと惚れ惚れしちゃう~012.gif


そこの施設には昔ハンターたちがバンバン撃っちゃって動物達の数が激減してしまった歴史や、今の保護状態などが説明されていて結構勉強になりました。(ただ、もうすっかりわすれちゃったんだけど・・笑)


正直言って彼らがそこにいて幸せなのかはわかりません。
でも母親を亡くしてしまった小熊があの大自然で生き残れるはずはなく、そう思うと人間に保護されてこうやって私達に姿を見せてくれて、何かを学ばせる役に立っているんだと思うと、それはそれで意味があり彼らの運命でもあるのかな、とも思います。


さて、グリスリーベアーとウルフを見た後は、スーパーで買い物して、今日はログハウスでステーキだ!

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あいにく良い牛肉がなかったのでポークソテーになりましたが、食事係(ごん兵)に作ってもらって美味しくいただきました。

(余談:ところで何なんでしょう、ごん兵同様多くの男達が(私が知るのはニュージーランド人)「肉を焼くのはオレ様に任せろっ!ふんっ!」と、妙な意気込みと意味のない自信を持っているのは。なんか「オンナには肉なんか焼けない」って言うくらいのオーラさえ感じます。
まあ、焼いてくれるのはありがたいんだけど、ちょっと手と口を出そうもんならすごい勢いで怒られるのはどーもいただけないな。
おまけに上手く焼けなかったときには、フライパンと肉のせいにしてるごん兵。
めでたい人だよ。)  



つづく


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by mikiume-nz-africa | 2011-08-17 22:35 | 旅~アメリカ&カナダ