タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

ガーナでゴルフは安い

この前、ここの奥様方とKumasiに行ってきました。

前のキャンプにいた時はそこまで車で3時間半かかって買い物に出かけてた場所だけど
ここからは軽く1時間で行けちゃう。

ここに住む奥さんたちは、ドライバーを手配し3、4人でまとめて買い物に出かけたりしてるほどお気軽に行ける距離。

私も2回ほど友人と買い物に行ったんだけど、気をつけないとお金使い過ぎてとっても危険!
アフリカに住んでからの癖で
「あ、今のうちにこれ買っとかなきゃ!これも必要になるかも!これも多めに買っとけ!」 

と、気がつけば大変な量の食料や生活用品を買い占めてしまう羽目になります。


さて、こんかいのクマシへのお出かけの目的は。。。

”ゴルフ ”

ほんのちょびっとだけ気が引けるので小さく書いとくか?
男たちが朝早くから夜遅くまで働いていると言うのに、女どもの私たちはお気軽に ゴルフ。。。。って、怒られそう。

最近ここの奥様方はゴルフにえらく熱を入れ込んでまして
私以外の人はみんな一人一人にコーチまでつけて、週に下手すると5回くらいゴルフ場へ通ってます。ほんとすごい!

私はこの暑さがダメで、ゴルフした後は必ず頭痛になってしまうので、平日の朝と、日曜日の夕方ごん兵とする程度。
それも、18ホールなんて暑くてとってもじゃないけど、できないので9ホールだけ。(って、9ホールしかないんだけどもね)

でもオブローニ女子軍がゴルフを始めたことにより、いままでとっても暗かった「女子ゴルフ」に活気がついてきて
なんと「女子キャプテン」まで誕生しちゃった次第です。

それで、クマシの女子チームキャプテンと会って、ついでにちょっとゴルフして来よう!なったわけです。

我が女子キャプテンは、ニュージーランド生まれ自称オーストラリア人のPさん。
クマシのキャプテンはMさん(ガーナ人)。

話によると、なんとクマシの女子チームも週に4、5回はプレーしているっていうから驚き。

日本じゃ考えられないことだね。週に5回ゴルフって。。。。
日本じゃお金がかかり過ぎてそんなに行けないし、お金があったとしてもそんなに行く暇がない人がほとんどじゃないかな。
でも、こんなガーナで(失礼)週に5回ゴルフしてる奥様方って。。。。

まあね、基本的に日本じゃ考えられないくらい超安くプレーできるわけだけどね。
私たちも含めガーナのゴルフ場のメンバーになっている人は、ガーナのどこでもメンバー価格でプレーできるのでとっても安く
私たちが払ったのは、なんと200円弱。 

にひゃくえん でゴルフ  ですよ。  
あ、キャディーに250円ほど払ったのでもうちょっと高くなるけど。
(ちなみに、一般の人は9ホールで1000円ほど)

なんか、ちょっとジムに行って汗かいてくるわ〜、みたいなノリでゴルフしてるんでしょうか。

ちなみにクマシのゴルフコースは、ガーナにしてはきちんと整理されててきれいです。
ここのように、ゴミだらけじゃないし、あちこちに羊やヤギがウロウロして、川では洗濯したり身体洗ったりしている人がいたりすることもなく
「あれ、普通のコースじゃん!」とびっくりしてしまうほど。 

ほらね。↓↓↓    (よーく見れば「あ、やっぱりガーナだな」ってわかっちゃうんだけども。汚い水とかね。)
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上の写真の大きな看板は、このエリアのキングの写真。
彼は毎朝6時来てゴルフしてるそうで、私たちが行った時は奥さんもお供を連れてゴルフしてました。
このゴルフコースもこのキングの土地だっていうから、「裏庭でちょこっとゴルフ〜」ってな感じなんでしょう。

そんないろんな意味で日本じゃ考えられないガーナのゴルフ事情です。


さて、これは今朝のここのゴルフ場の景色。(朝7時半)
コットンみたいなふわふわしたもんが飛んで積もってました。 なんか、日本の秋、霜が降りた朝のゴルフ場みたいだった。
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ちなみに。。。。

ここのガーナ人の女子は前から皆口を揃えて

「クマシの女子はズルする」

なんて言ってたんですけど、

今回、クマシの女子もここの女子のことを同じように思っているらしいことが判明してしまいました。

はっきり言いましょう。結構ズルする人います。ええ。
ガーナ人ってとっても負けず嫌い。ズルしても勝ちたい人いっぱいなんです。(賞品もらえるからかな)


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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-05 00:50 | ガーナ出来事

学校と悲しい出来事

すっごくひっさびさに学校に行ってきました。

でも、学校に向かう一番近いゲートはセキュリティの関係で今は鍵が閉まっているので、遠回りして町中を歩かなければなりません。

歩くたびに、タクシーの運ちゃんや暇そうにその辺で座っているオッチャンや、工事しているお兄ちゃんたちになんだかわかんない言葉や不愉快な言葉を浴びさせられながら歩くのは本当に嫌なんだけどね。。。

最近、このあたりの言葉で「私は中国人じゃない」 と言うのを覚えたので、それをバシっと言うとおっちゃんたち一瞬にして黙るんで結構便利です。

さて、久々の学校。

子供たちは相変わらず元気でした。(子供が元気なのは当たり前だけど)

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オンボロになったサッカーボールを持って水を飲む少年。
これでボールが転がるんだから笑える。
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さて、、、、

実は先生からちょっと悲しいニュースを聞いてしまい、ちょっと今でもちょっと引きずっています。

この学校の横には小さな川が流れているんだけど、そこに赤ちゃんが捨てられていて溺死していたそうです。

お金がなく育てて行けなくなった母親のやむを得ずの行動だと先生は話してましたけど、その母親は逃亡してしまったらしい。。

ここではシングルマザーは本当によくある話で、結婚はしてなくて父親がお金を送ってくる場合もあるそうだけど、ほとんどの場合父親だってお金ないから母親は自分で育てるか、自分の親や親戚の世話になっていることも多い。

びっくりしちゃうんだけど。聞いた話によると、

結婚できる女として男に認めてもらう為、アピールするために妊娠して 「私は子供が産める身体です」と証明するのもこの辺りではよくあることらしい。

だから、その子供の父親なんか誰でもいい、、ってこともありあえるわけ。

そんなバカな。。。。。

と私は半信半疑だったんだけども

実は、家で働いているお手伝い君の妹も実は最近赤ちゃん産んだらしいんだけど、子供の父親は結婚する気も養う気もないんだそうだ。
だからお手伝い君が妹と赤ちゃんを養っている。

「あ〜あ、シングルマザーになってしまって、お母さん(赤ちゃんのお婆ちゃんね)はさぞかし心配で悲しいでしょうに」

と、お手伝い君に言うと

「マダム、お母さんはとってもハッピーです。」 と言う。

これで、娘が子供を産める身体だと証明できて、結婚相手も探せる。。。。。。。。。と言うことらしい。

。。。。

。。。

。。

う〜〜〜〜ん。。。。。これでいいのか? 

こんなことを、ごく普通に日本で育ってきた私が理解するのは難しい。
でも、母親に捨てられ生まれて数ヶ月で亡くなった赤ちゃんのことを考えると胸が痛む。
母親のそのときの心境は、私なんぞには計り知れないものがあると思うけど、孤児院と言う選択を考えなかったんだろうか?
赤ちゃんはその時寝ていたんだろうか?それとも泣いていたんだろうか?
母親も泣いていたんだろうか?   などと、ついつい考えてしまう私なのでした。

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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-03 18:45 | ガーナの学校

内輪だけでウケてる話

この前、ニュージーランドに帰った時のこと。

クライストチャーチの友人宅に泊まった時にちょっと年期の入った帽子があったんです。

「なに?こんなのかぶるの? それとも私たちの知らないオトコが置いてったとか? 」 

と、ちょっとからかったりしていたら、彼女がその帽子にまつわる話をしてくれました。

「2年くらい前に家でパーティーがあった時に、友人Gさん(男性)が帽子を忘れちゃって帰って、それから何度も家に来てるのにその度に忘れていくんだよね。だから、最近この帽子で遊んでんの」

「は? どうやって遊んでんの?」  

と、聞くと、道路工事の所にある、オレンジの三角のやつ(なんて名前?)にかぶせて写真を撮って、まるで帽子が主人公のようなコメント付きでフェイスブックに乗せたりしてるんだそうだ。
そうすることで帽子の持ち主が慌てるのを楽しむ為に。。。 

で、冗談で、

「ほんじゃその帽子、ガーナに連れてくから、ガーナの子供が彼の帽子をかぶってる写真送ってやれば?」

なんて提案したら、友人もうそれはそれは乗り気で、是非やって!024.gif となったわけです。

わざわざ帽子を乗せたスーツケースにパスポートも脇において、「さあ、どこへいくの?」みたいな感じで。。。

そして、彼女はその帽子のフェイスブックまで作っちゃった!!!!Gさんの帽子のアドベンチャーってタイトルで。

もちろん、帽子の持ち主は最初にガーナの子供が自分の帽子をかぶっているのをみておったまげたらしい。
そりゃそうだろうな。
まさか、自分の帽子がアフリカまで行くとは思ってもみないよなー、普通。


では、ジイさん(Gさんね)の帽子のガーナでのアドベンチャーの写真をいくつか。。。

1:ゴルフ場でなんとかキャディをしてお金を稼ぎたい子供たちと。
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2:オブローニ(私たち)のこと怖がってたのに、帽子を乗せたら笑顔になった子供。
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3:子供の売り子さんの頭に便乗。
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と、こんな感じでジイさんの帽子が一人歩きしているっていう設定です。

今度は飛行機にも乗ってる写真撮ったり、日本にも連れて行く予定なので、このジイさん帽子のアドベンチャーはしばらく続きます。

。。。。。

ええ、まったくもって、内輪だけで盛り上がって面白がっている話でした。 (スミマセン)

ちなみに。。。

この帽子を乗せて写真撮らせて〜!と言うと、ほとんどの子供はその帽子がもらえるもんだと思ってかなり興奮する。。。。
ん〜、ごめんよ。



読んでくれてありがとう!


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# by mikiume-nz-africa | 2014-03-28 23:45 | ガーナ出来事

趣味の違い

前にも言ったと思うけど、ガーナのカーテンの趣味にはたまに度肝を抜かれる。
(いや、たまにじゃなくて、いつもかな)

私たちの住む町には一応、鉱山の会社が作った小さな空港があるんだけど
その空港の建物にも「なぜ?」と思えるようなカーテン。
   
ほらっ  たら〜ん!060.gif
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なぜ? なぜ、このちっちゃな空港の建物にこの布の派手派手キラキラのカーテンが?????????????

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まあ、趣味の問題をあさっての方に置いて考えたとしても、ここにはこの長い布のカーテンはダメじゃね?と、疑問です。

だって、このカーテンは床までついている。 。。。。当然、下の方は真っ黒に汚れる。

そして、お決まりで、”普通に” ススーっとカーテンは引けない。
カーテンの穴を棒に通すだけだし、穴のくっついている輪っかがあちこち外れていたりして、まず気持ちよくカーテンを開くことはできない。
(この感覚は日本では絶対経験できないから、理解が難しいかと思います)

なので、日中でもカーテンは適当にぶら下がっているし、端っこに寄せてまとめる、と言うこともしない。

出入り口にも当然このカーテンがたら〜んとぶら下がっていて、私たちはこの出入り口を通る時はまるで ”のれんをくぐる” 状態。

すっごく邪魔なんだけど。。。
荷物持ってるし、頭でこの長ーいカーテンを押しながら通過するわけ。 

前にも言ったけど、こうゆうカーテンはほとんど日本のお隣、”メイドイン、チャイナ”。

店員に、「あんたの国から輸入してんだよ!フンッ」 と言われたことがあったけど、きっと中国でもこんなきらびやかなカーテンが普通の家庭でぶら下がっているんだろうか??
(ちなみに、この空港のカーテンはここでは地味な方です)

人の趣味は違って当然だから、これが素晴らしい、と思う人もいる、、、と思うと

人間って、面白いぞな。。  

と、無理矢理理解することを学んでいる最中です。


読んでくれてありがとう。
これは日本の趣味だけど、他の国の人から見たら、けっ、、と笑われるのかな?。。。。


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# by mikiume-nz-africa | 2014-03-27 01:20 | ガーナ出来事

ブラジャー通り

今回のニュージーランドの一番の目的は、パラグライダーのライセンス取得。
(結構長くやってるのに、どこでも滞在期間が短くてライセンス取得まで至らずにきてしまった)

なので家のあるワナカからクィーンズタウンのスキー場のあるコロネットピークまで1時間かけて何度も通いました。

ホリデーだっつうのに、朝6時起きしてサンドウィッチ作って出発。
帰宅は夜7時とか。。。。
もうオバさん、ヘトヘトでした。

さて

クィーンズタウンに向かう途中で見かけた光景。

あれ?なんだ??? (フェンス左)と思って近づくと。。。。。
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ぶっ!

ブラジャー! だらけ。。
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あーあ、きっと誰かが冗談で始めたんだろうな。
明らかに観光名所を目指しているのがわかる。
みんな車止めて写真撮ってたからね。(私は止まってる時間ないので走る車の中から撮影)

昔は、違う場所に、たくさんの靴がこうやってフェンスにひっかけてあったけど、あそこも観光名所になって
100キロ制限の道なのに、観光バスが止まってカメラを持った人たちが道をノロノロと渡り、記念写真を撮ってたことがありました。

でも、さすがに危ないので、すべての靴が撤去されたんです。
(実は私の友人の旦那さんが朝暗い内に行って、すべての靴を回収しました。もちろん仕事としてね。)

ここは、一応直線の道なのでそれほどの危険はないと思うけど、どこまでいくんだろう? 
去年まではなかったので、たった1年弱の間にこれだけのブラが集まったってことだから、次回帰った時にはもっと増えてるに違いない。

それにしても。。。。

あのブラ。。。みんなわざわざ持っていくんだろうか?

それとも、  つけてるのを外して置いてくのか???   あはは。


実は、この反対側には男のパンツが10枚くらい並び始めてたんだけど、いつの間にか全部なくなってました!
やっぱり、男のパンツなんか見たくねーぞ!と言う、発起人(?)の行動かな。

一度、一人の男性が車を止めて、腰に手を当てじーっとこのブラを見つめているのを見かけました。
おっさん、、、いったい何を考えていたんだろう?037.gif


あと、同じように毎回とおる道脇にあったこの家↓↓
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あ〜〜〜、こうゆう家、好きだなあ〜!
ばあさんになったら、こんな可愛い小さな家で老後を過ごしたい。

、、、ってごん兵に言ったら、「信じられない」と言う顔されました。


読んでくれてありがとう



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# by mikiume-nz-africa | 2014-03-25 18:50 | ニュージーランド
昨日の牛さんの話から変わって、今日は

犬!   。。。だよ。

ニュージーランドにいる間に、パラグライダーのライセンスを取ったんですが
その時のインストラクターたちのペットの犬たちが、まあそれはそれは良い味出してまして、毎日和ませてくれました。

テディ(犬):「オイ、そのチョコレートブラウニー、俺にくれない?」
ごん兵:「ダメ〜!」     。。。。の写真↓↓
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生徒の一人がシェフだったので、彼がラザニア、サラダ、ブラウニーをチャチャと作って来てくれたんだけど、犬たちはもう食べ物から目が離せない! 

でも、躾はちゃんとしていて、絶対に自分からは食べたりしないで、頂けるまでじーーーーーっと待ついい子。

「あ〜、、うまそうだ〜。どんな味すんのかな〜。 一口だけでもくんないかな〜」

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この目がなんとも言えません!
彼の気持ちがこの表情に全部表れてるぅ〜037.gif037.gif

このテディの必死な表情がもうみんなにウケて大笑いだったんだけど、笑われている本人(本犬?)はもう目の前にあるラザニアのことしか頭にない。脳内100%ラザニア!

この集中力ある意味凄いなーと思って私は笑いつつ感心しながら見てたんだけど、
これこそ、スピリチュアル世界で言うところの、「今に生きる」を軽く実践しているんじゃないかと思っちゃうね。 (違うか?)

未来も過去も関係ない。
今、目の前にあることに全力投球!  ってね。   

そして、

みんなが食べ終わり、ラザニアの皿にわずかに残り物があるのをちゃんとわかってるテディ。
自分の尻よりも遥かに小さな椅子に乗っかって。。。。。
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「あれ、、、、、食べたいんだけど〜、、、」 の意思表示。

このテディー(本名:テディーベア)には、バビーと言う兄弟がいるので、この巨大犬2匹の餌の量はかなりすごいそうです。
断然大人よりも食費かかるらしい。(特に肉代金)
そりゃあ、そうだろうな。

でも巨大犬にありがちで、とっても穏やかで従順な4歳犬たちはみんなの人気者でした。
でも、実は甘えん坊さんで50キロ近い身体で完全に寄りかかってきたりすると
「ちょっ。。。重たすぎ、、、!」となってしまうわけですね。 見てこのデカさ!↓
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あと、もう一つ

黒鳥のシンクロダンスを。。。

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ほらよっ! と〜 060.gif
b0208620_18153523.jpg
皆様良い週末を〜!
テディーベアに一票を!



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# by mikiume-nz-africa | 2014-03-22 18:19 | ニュージーランド