タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

一足先に飛んだ

この前の週末のお出かけは。。。

今週末のイースターホリデー恒例になっている  「ガーナ パラグライディング フェスティバル」
が開催される場所へ行ってきました。

2年前に行った時の様子もブログで書いたと思いますが、宿泊先にしろフェスティバルにしろ、「あ〜ガーナだな」と納得できる
内容だったのを思い出します。

今年は前回よりも若干近い場所にいるので、どうしてもイースターまで待てないごん兵は運転手手配して行く事にしちゃった。

この行事はガーナの観光協会が開催しているものだけど、段取りからあれこれ手配のお願いはすべてアメリカ人の男性二人が仕切っています。

気になって仕方なかったごん兵は2ヶ月以上も前からそのアメリカ人に

「今年はやるのかい? やるんだったら行くからさ!」 と、せっせと下準備していたんですが、彼らからの返事は

「ほら、ガーナだからねー。こっちが催促しても今年やるかどうかさえわかんない、って言ってるんだよ。。。まったくねえー」

と、言う返事がきたのがつい1ヶ月ほど前の話。

おいおい、大丈夫なんかい?

今年はパイロット大幅に増やして15人も来るっていうのに。。。

まあ、そこんとこはガーナ。準備が大の苦手なので仕方ないですね。ギリギリまで待ちましょうよ。



さて、そんなわけでとりあえず、週末ドライブがてら行ってみたわけなんですが。。。。。

アメリカ人から聞いていた 「テイクオフの場所を2倍にしてもっとたくさん飛べるようにする」と言う2年前からの計画が今回実行されるテイクオフ場所に行ってみたらば。。。

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ありゃりゃ、、、、。こりゃダメだ。。。って状態でした。 やっぱり。
本当は左側と同じような場所が、右側にも出来ているはずだった。。なのに、やっていたのは、右側に会ったコンクリートを壊しただけだった。木も切られてない。

日曜日に一足先にやって来たリーダーのエド(江戸さん、アメリカ人)もツルツルの頭を抱えちゃってた。。。
(上写真、対策を練るごん兵と江戸さん)

この計画2年前からあると言うのにこの有様??
今週金曜日から始まるっていうのに、、、、?????

ごん兵と江戸さんで、ガーナ観光協会の人たちに
「今まで何をしてたんだ? 今週から始まるんだよ? どうするんだよ?」
と追求したところ、彼らの返事ときたら

「あ〜、僕たちはよくわかりません。他の人たちの担当なので。いろいろ大変なんです。チャレンジがあるのがアフリカですから。。。へへへ」

と、お決まりの逃避。

世界中からわざわざパイロットが15人も来るというのに、どうするの???

と、いうわけで、ごん兵と江戸さんで地元の業者に掛け合い、ブルドーザーがあるか?あれこれがあるか?あと4日でこうこうできるか?

と電話しまくり、なんとかやってくれそうな業者を見つけ出しました。

このすべての作業をガーナの人たちに任せていたら、今週末どころか、来年までだって仕上がらないので、ごん兵と江戸さん必死。

生憎私たちは帰って来なければならなかったので、後は江戸さんにおまかせしてきました。ごん兵と江戸さんは頻繁に連絡し合ってるみたいだけど、さあ、どこまでできるのか???


ところで私たち、江戸さんが到着する前に一度飛んでみたんです。

村の学校の庭に降りたんだけど、、、、、降りた途端100人は軽く超える子供たちに囲まれちゃった〜!!!!

うっかりしていると、ポンポンとグライダーの上に上ってしまう小さな子供もいるので

「ドンタッチー!! Don't touch it!   ステイアウェ〜〜イ!!! Stay away!」  

と、大声てわめいてどかせたよ。   ほら、こんな↓↓ これでも半分はごん兵の方に行ってるので、本当はもっとたくさん!
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ごん兵なんか、見えなくなっちゃってたし。
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グライダーを小さくたたんで行けば行くほど、子供たちが近寄ってきてムンムン彼らの息がすごそこまで、、、って感じで息苦しくなってしまうほどの熱気。たたみ終えた時には、「お〜〜っ!」と歓声。なんなんだ?

子供たちはこぞってグライダーを担いで持って行ってくれようとします。
小銭欲しいんだよね。

なので男の子二人にお願いして道まで歩いてきたんだけど、他の子供たちもゾロゾロついて来る。こんな感じで。
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中には、「おい、オブローニ!金くれ!」 なんて行儀の悪い子供もいたけど、たいていの子供たちはみんないい子でした。


そんなわけで、今週金曜日、私たちも再び行きます。お手伝いに。

日本からも一人パイロットの方がいらっしゃいます。Oさん今年で3回目かな?
(一昨年初めて来た時に、会ったこともないのにメールで図々しく、「来る時マヨネーズもってきてもらえます?」なんてお願いしちゃったんだよな、私。あー恥ずかしい)

さあ、どうなるのか楽しみです。 だいたい想像はつきますが。。。。



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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-16 00:36 | ガーナ出来事
週末、ちょいと出かけてきましたよ。

ドライバーさんが、いつもとは違う道を通っていて、

「あれ〜?!なにこの道!すっごくスムースできれいじゃん!!」   と、ごん兵と二人でたまげちゃった!

だって、ここって鋪装されている道でも、30センチ以上はあるかと思われるような穴ぼこだらけ。

そして、そんなのをよける為に反対車線を普通に走る車やバス。

うっかりしたら、頭が車の天井にどっかーん!とぶつかるので常に注意してないと危ない。

こんなんだったら、下手に鋪装なんかしないほうがよっぽどましな道なのに。。。と思う道ばかり。

なのに、、、

あれ?? 見てこの道〜

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こんな道は日本のみなさんは普通だと思うでしょうけど、これここでは、「普通」じゃないです。ええ。

で、ごん兵がドライバーに「この道はスムースできれいだけどなんで?」 と聞いたら

「この道は3、4年前に日本の政府が作ってくれたんです

きゃあ〜!!!素晴らしい!すばらしい!スバラシイ!  
なんてことでしょう! 

ドライバーは”政府”と言ったけど、本当の詳しい経緯(団体や諸々)のことはわかりません。
でも、道の脇にこうやって我が国の国旗がババーン!とあったりすると、更に嬉しいもんです。 
超スムースな道なのでドライバーも超飛ばしてたので、超ボケちゃった写真 ↓↓
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数年前にタンザニアのセレンゲティ国立公園にサファリツアーに行った時も、まったく同じような会話がありました。

ごん兵「あれー、この道きれいだねー」
ガイド「これは、日本のJICAが作ってくれました。」
ごん兵「あ〜、やっぱりね。(タンザニア人が作るにしては)きれいすぎるもん」

そして、ここガーナでも同じ。

あ〜、日本人として誇らしく思える瞬間です。

ありがとう!日本!024.gif024.gif 
さすがニッポン!  


ただね。。。。。

ガーナだって、別にお金がないわけじゃないと思うんだよね。

首相の家にこれだけの費用をかける国だから、お金がない国じゃない。
考えられる? これが首相の住む家だってよ。
一家族が住む家とは思えない建物だ。

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金、ダイヤモンド、そしてオイルまである国。 貧乏であるはずがない。

なのに、何故?

答えは簡単。  誰もが口を揃えて言います。  それは 『Corruption』 政治家の汚職。

ガーナ人に聞いても、ほとんどの人が、「政治家はみんなお金を自分のポケットに入れてるからね」

と、そんなのあったりまえ〜!って言う反応をする。


これだけミネラルに恵まれた国なのに、何故それを国の為、国民の為に使えないのか?

こうやって他の国の力を借りて、鉱山を運営し、道路を作ってもらい、ボランティアも送ってもらい、資金も頂かなきゃならないのは
やっぱり、この国に欠けているものがかなりあるってことなんだよな。

私たちが住むこの鉱山の町でさえ、「汚職」だらけ。
そして、それが普通になっちゃってる。

なんだか、下の人たちは、どこかで万歳(ギブアップの万歳ね)してて
「どうせ、俺たちは、、、」「これがアフリカだからね、、」みたいな完全あきらめている言葉をよく聞くと更に疑問を感じるし残念に思う。

「アフリカ」 

って言葉だけで、貧しい、気の毒、と思い、助けてあげたいと思うのは、多くの人が感じていることだろう。
私も、実際に住むまではそう感じていたし。。。

でも、それじゃこの国は、ずーーっと、このままのような気がしてしまう。
自分たちでなんとかしようって気持ちがないと、いつまでたっても上の人たちだけが自分たちの懐を温め、富を増やし
下の人たちは相変わらず貧しい生活、汚い水で洗濯をする毎日。

だからって、サポートをなくす方がいいって言ってるわけじゃないけど
でも、ちょっと頼るのが当たり前になってきてしまうんじゃないかな?と思うわけですよ。だって楽だもんね。はっきり言って。

でもさ、
道だって、他の国に直してもらう前に、自分たちで直すだけのお金をなんとかしようよ!  政治家さん!
(なーんてここで私がこんなこと言ったってムダムダなんだけども)
いつ職がなくなるかわかんないから、今のうちにせっせと懐にこっそり溜め込みたいんだろうけど
そして、王様のような対応をあちこちでされたら、その生活を落とすことなんてしたくないんだろうけど

でも、この国には自分たちだけでできるだけの地盤はあるんじゃないかな?
さっきも書いたけど、これだけ多くの金鉱山があり、油田があり、ダイヤも取れるんだからさ。

でも肝心なのはそれを扱う「人」。

所詮「人」なんだね。

頑張れガーナ!アフリカ!  



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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-15 02:51 | ガーナ出来事

子猫と孤児院

家に朝晩ご飯をおねだりにくる白猫「ブルー」

夕方暗くなりかけの時間帯はドアを開けていると、蚊が入って来るので(マラリアが怖いからね)閉めておいて餌だけを外に出してるんですが、数日前もいつものように、餌を外に出しドアを閉め、私はキッチンでウロウロ。
しばらくして、「もう食べ終わったかな〜」とちょこっとだけドアの隙間からのぞいてみたら。。。

白猫のはずのブルーが。。。。。

あれ???  メインの白毛に茶色の毛が見えるんだけど? グレーも入ってる? 

そっとドアを開けると、一目散に逃げる猫。もちろんブルーじゃない。

ブルーが食べ終わった皿をペロペロなめていたのは、ブルーよりも一回りは小さい子猫でした。

まだ赤ちゃん声で、遠くから私を見てニャーニャー。

それから毎日ブルーと同じ時間にウロウロするようになった子猫ちゃんなんだけど、餌を横取りされると思ってるブルーは黙っちゃいない。

子猫を見ると、背中をまん丸くして、「シャッー!!」と威嚇してます。

なので、少し離れた場所に子猫用の餌を置き、別々にあげるようにしました。

動物好きのカナダ人奥さんに聞いたところ、こうゆう斑はメス猫なんだとか。。。へえ〜知らなかった。
マスオとか名前呼び始めなくてよかったな。
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もう私たちは去るというのに、こんな風に餌付けてしまっていいのか? 
と思ったりもするんだけど、猫は食用だと思っている人たちが住むこの場所で、もしかしたら短い生涯かもしれない猫たちならば、せめて美味しいもんを腹一杯食べて、「うわっ、おいしかった〜」 と満足する出来事が少しでもあれば幸せなんじゃないかな?
と勝手に思ったりしてます。 (いろんな意見があると思うけどね)

さて、

ところで昨日、孤児院に行ってきました。
古着や靴、お菓子なんかを持って。

今回行った前に行った場所ではなく、町から少し離れた所にある孤児院。(ガーナ人の女性が経営)
また設立して7年しか経ってないそうだけど、そこにいる子供たちは合計30人。

私たちが行った時はまだ学校から帰ってない子供たちもいたので、会えたのは10人弱の小学生たちと7ヶ月の赤ちゃん。
この赤ちゃんは生まれてすぐに孤児院の前に置かれていった男の子だそうで、もちろん母親はわからない。
でも、小学生のきょうだいたちが代わる代わる子守りをしていたので、ちょっと安心しました。
(前の個人は乳児は建物が別れていたのでそうゆう光景がなかった)

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赤ちゃんは、私を見ると手を出してきてメソメソ。。。
もうそんなの見たら抱かずにはいられない私は滞在中ずっとその子を抱っこしてました。
抱っこした途端に、私の胸にちょこんと頭をくっつけてしばらくしたらウトウトしてて可愛かった〜。
一緒に行った友人たちに、「もう帰るわよ!その赤ちゃん連れてくの?それとも置いていくの?」とからかわれながら、仕方なく赤ちゃんは小学生のお兄ちゃんに渡して帰ってきました。

ここでも食事担当者の人が夕食を準備してました。
今日は、ヤムイモと、トマトスープだそうだ。
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裏庭で持って行ったフリスビーで遊ぶ子供たち。
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この孤児院は私たちが住む大きな町からは車で20分ほど走ったところにあるので、そう簡単には行けない場所だけど
もうちょっと前に知っていたかったな〜、とちょっと今更ながらに思った次第です。
(この町にあるオーストラリア人人経営の孤児院はいろんな噂があって、なかなか行きにくい場所だったのでね)

でも、孤児院の経営云々はちょっと置いておいて、、、
行って、子供たちに会って感じたのは、どっちの子供たちもみんな笑顔だったってことだなあ。

こうやってオブローニに会う事も、対して変化のない毎日の中での「珍しい出来事」「楽しい出来事」「思い出になる出来事」になる。
みんな興味津々に寄って来る。

で、私がちょっとここの言葉を話して会話をすると、それはもう嬉しそうにもっと興味を示してくるのが手に取るようにわかります。

孤児院が大きくなるってことは、親を亡くした、または親が育てられなくなってしまったなどの残念な事情だから、けっして喜ばしいことではないけど、でも、この前の話のように、川に捨ててしまわれるよりははるかにいい。

複雑な問題だけどね。


どうかあの子供たちが愛情を持った大人に育ちますように。

読んでくれてありがとう!

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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-12 01:28 | ガーナ出来事

水不足事情

また水道管が破裂した〜!!!

ここへ引っ越してきて何回目だ?

ニュージーランドから帰ってきて、4週間ほど経つけど
ずーーーっと、水の制限がされてて、水が出るのは朝3時間と、夜3時間だけ。

なので、朝起きたら一番で洗濯して(洗濯機1回で2時間かかるんでね)、洗い物もさっさとして、トイレにも行っておいて037.gif 水なしの準備を整える。

夕方は5時半ごろからきったいない水がチョロチョロ出始めるので、よし!とばかりにランチの洗いもんをして夕食の準備に取りかかる。
シャワーもさっさと浴びる。

。。。そんな状況を4週間も続けていたんだけど、

人間って不思議〜。

最初はそれが非常に苦痛で大変に感じてたんだけど、日が経つにつれてなんとなく、そんなのが日常になってくるもんね〜。 

ただ、そんな風に、水を止めたり出したりしてるせいで、水のプレッシャーに絶えられるように設置されていない水道管があっちこっちで破裂してて
ついこの前は家の前のカナダ人の家でプシュー!と水が噴き出してました。

貴重な水がムダにバンバン流れ出している中、カナダ人の奥さんは何度もオフィスに電話して修理をお願いしていたにも関わらず、配管担当者が来たのは

3日後!! 

だったそうで、1日の間水が出る6時間の間、延々とムダに流れて出していたそうだ。 「節水」をしているのにムダに大量の水が流れ出ていてもすぐに直さないここの人たち。ホント理解できません。

おまけに、直したそばから、その脇が破裂し、その数日後には直した場所がまた破裂したそうだ。合計3カ所。 あ〜あ。

そのカナダ人の奥さんは、水道の水が汚くてベトベトするのがどうしても嫌だと言って、夕方雨がドバーと降ると水着を着て外に出て身体を洗ってるんです。

「雨水の方が絶対きれいで安全よ!第一洗った後の髪が全然違うわよ!あなたもそうしなさいよ!」

と、アドバイスを頂いたんだけど、家は外から丸見えなんでねえー。それは出来ないんっすよ〜。
でも、雨水の方が断然きれいっていうのは、納得。。。。

さて、そんなカナダ人奥さんの気の毒な話を「うわ〜、わかるわかる(ガーナ人とのやり取りの大変さ)!!。大変だねえー」と聞いていた私だったんだけど

今度は私の番のようだ。(それも以前直した場所が壊れた)

水が噴き出したすぐ後に、配管担当のオフィスに電話する。→ もちろん、誰もでない。(出た試しがない)

受付に電話する → そこの姉さんと私のやり取りはこんな:

受付嬢「。。。。ハロ〜?」いかにもやる気のなさそうな声。

私 「ハロー、こちらは○○住宅の○○番地の○○(苗字)ですが」

受付嬢「ハロー?。。。。。ハロー??」

私「ハロ〜!!!聞こえますか?」 そしてまた上と同じことを繰り返す」

受付「イエ〜ス。。。」

私「水道管が破裂して水が溢れてしまってる。配管担当者に電話したけどつながらない。だから受付のあなたが伝達して欲しい」

受付「。。。。無言。。。。」

私「ハロ〜!!聞いてますかあー??」

受付「あ〜、それは配管担当オフィスに電話してください。」

私 「。。。。。(ピキっ!)」
「だから〜、電話したけど誰も出ないから、受付のあなたにお願いしてるんだけど。 貴重な水がどんどんムダに溢れちゃってるからなんとかしないと!」 

受付「 。。。。。あ〜、でも、オフィスには今私一人なんです。」

私の心境: こんな感じ 「コンニャロー。。。。 047.gif047.gif031.gif047.gif031.gif


別にあなたに来てほしいって言ってるわけじゃいんだけど。
担当者の携帯に電話するってことを思いつかないんだろうか? 
「はい、じゃあ、なるべく早急に担当者に連絡をとってそちらへ向かわせます。」 ぐらいの事が言えないんだろうか?
それが受付のすることじゃないんだろうか?

いやいや、こんな私の常識はここではまったく通じない。
そんなのは今までの経験でわかっているつもりなんだけど、それでもやっぱりあんなやる気のない対応をされるとムカッとするよー。

ホント、ここの人たちって言い訳が得意だよ。そしてやる気ナシ。

いろんな場面において、「はい、じゃ最善を尽くします」 って言葉はなかなか聞けない。

「あー、今は忙しいんです」
「あー、材料がないんです」
「あー、明日は休みなんです」

と、必ずと言っていいほどこんな返事をする。
大人がそうだから、当然子供も同じ。。。002.gif  非常に残念な習慣だ。

。。。

。。。

そんなわけで、外の水道管はまだ壊れたまま。
ごん兵がコリン言い訳大臣に電話してくれたけど、昨日は結局誰も来ず、今日もまだ来てません。




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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-10 18:33 | ガーナ出来事

お知らせ〜

えーっと。。。。。

お知らせです。


実は、私たちガーナを去ることになりました。040.gif

とうとうアフリカともバイバイです。

でもまだ、出発まで約1ヶ月あるので特にまだ何もしてません、ええ。
(すべてにおいて下準備が苦手)

だけど、この約2年半で溜め込んだあれやこれやを少しずつ処分していかないと
大変な量の物を持って帰る事になるので、そろそろ整理を始めないと。。。。と自分に言い聞かせてるんだけどなかなかねえ。

持って来た服は、半分以上(いや、ほぼ8割)は置いてきます。(孤児院に寄付する予定)

だって、ここで洗った服、みーーーーーんな黄ばんじゃって、、、いや黄色じゃない、”茶色”。 

なんで、ここでは着られても他じゃ着れなーい!って物になってしまってます。

まあね、水が茶色だから仕方ないんだけど、そんな茶色の濁った水ともお別れ〜!024.gif


で、


ガーナを去って、どこへ行くのかって言うと。。。。


とりあえず、日本行きのチケットがあるので、日本へ帰ります。


で ???  

その後は?023.gif


「A」「あ」のつくとこへ行きます。

ってフェイスブックに乗せたら、既に行き先を知っている友人から
「Antarctica(南極)?」 ってコメントが来て大ウケ〜! 

いくらこのガーナの暑さが嫌でも、南極は寒すぎるっ。


取り急ぎ、お知らせでした。

で、いったいどこに行くのさ?! って方、 「あ」です。あ。

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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-09 23:08 | ガーナ出来事

パラグライダーで遊ぶ

週末の午後、ゴルフ場に行ってパラグライダーを広げてちょっと遊んできました。

パラグライダーなんて見た事もない、
人が飛ぶなんて見た事もない子供たちがゾロゾロ集まってきます。

そうだよなあ〜、この子供たちはオンボロバスに乗る事だって大きイベントだし、飛行機に乗る事なんて。。。。。。
それこそ一生ない子だっていーーーーっぱいいるんだから、この派手な色をしたぺらぺらしたもんで身体が中に浮くってことだってすっごく刺激的なんだろうな。

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とにかくこのぺらぺらした未知の世界のもんに触りたくって仕方ない子供たち。

「まだまだ〜!触っちゃダメだよ〜」   私に注意されじっとそばに座ってます。


「よ〜し! 触ってもいいよ〜! でもこうやってもってね〜!」
と、何気に手伝わせる私。037.gif037.gif  
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小さい子供は手でグライダーを何度もなでてたら、大きなお姉ちゃんに 「ダメ!ここ持つだけ!」 と怒られてちょこんと持ってた。 かわいいの〜。

私はその後、友人とゴルフのため止めたんだけど、ゴルフが超下手っぴなごん兵は「オレは今日はゴルフはしない」と、ずっとグライダーで遊んでました。

そしてどこへ飛んでも移動しても常に観客、サポーターがくっついてました。↓↓
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昨日ゴルフほぼ毎日している知人から聞いたんだけど
ゴルフ場で子供たちが布切れを背中にくっつけてグライダーらしきもんを作って坂道を走って下ってたらしい。

それも、友人は
「見た目はちゃんとグライダーみたいになってて、あの子たち良く観察してたのね」 
と感心していました。

お〜、いいんじゃない〜! そうゆうの。
子供たちがちょっとワクワクして、あれこれ考えながら布切れを使って工夫してグライダーもどきを作っているのを想像するだけでなんか嬉しくなるなあ。


ところで、

再来週のイースターには毎年恒例の ”ガーナ パラグライディング フェスティバル” が開催されます。

2年前に行っただけで去年は行けなかったけど、今年はもしかしたらまた行けるかもしれません。
この企画をまとめているアメリカ人の知人の話だと今年はパイロットが15人くらいいるそうで、普段の倍の数。
毎年行列ができて、日程内に飛べない人がたくさんいるので、今年はそんなことも少なくなるかな、、、と言う感じ。

でも、アメリカ人知人によると、

とにかく準備ができないガーナ人
まったく埒があかない

らしい。 あはは!! だろうな〜。

毎年オブローニたちがガーナの観光協会みたいなところに、それはそれは何度も何度もメールを送り、催促し、やっと開催ギリギリになって動き出すんだそうだ。  うはっ、想像できます。

オブローニの代表のパイロットは世界中のパイロットに声をかけてお伺いを立てる。
そのパイロットだって本当に開催されるかどうかもわかんないっていうこの企画に簡単に乗れるほど暇じゃないから、とっても大変なんだそうだ。
だって、開催地のガーナの人たちが「開催できるかどうかわかんなーい」 と、1ヶ月前になってもそんなこと言ってたらしいからね。
ギリギリになるまで開催が決定しない、っていうのは毎年のことらしい。 

まあ、でも今年も「やります」って言う呑気な決定報告がきたそうで、無事開催されることになったようです。

あ〜、ガーナ人よ、その呑気さがある意味うらやましい。

読んでくれてありがとう!


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# by mikiume-nz-africa | 2014-04-08 18:28 | ガーナ出来事