タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

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内輪だけでウケてる話

この前、ニュージーランドに帰った時のこと。

クライストチャーチの友人宅に泊まった時にちょっと年期の入った帽子があったんです。

「なに?こんなのかぶるの? それとも私たちの知らないオトコが置いてったとか? 」 

と、ちょっとからかったりしていたら、彼女がその帽子にまつわる話をしてくれました。

「2年くらい前に家でパーティーがあった時に、友人Gさん(男性)が帽子を忘れちゃって帰って、それから何度も家に来てるのにその度に忘れていくんだよね。だから、最近この帽子で遊んでんの」

「は? どうやって遊んでんの?」  

と、聞くと、道路工事の所にある、オレンジの三角のやつ(なんて名前?)にかぶせて写真を撮って、まるで帽子が主人公のようなコメント付きでフェイスブックに乗せたりしてるんだそうだ。
そうすることで帽子の持ち主が慌てるのを楽しむ為に。。。 

で、冗談で、

「ほんじゃその帽子、ガーナに連れてくから、ガーナの子供が彼の帽子をかぶってる写真送ってやれば?」

なんて提案したら、友人もうそれはそれは乗り気で、是非やって!024.gif となったわけです。

わざわざ帽子を乗せたスーツケースにパスポートも脇において、「さあ、どこへいくの?」みたいな感じで。。。

そして、彼女はその帽子のフェイスブックまで作っちゃった!!!!Gさんの帽子のアドベンチャーってタイトルで。

もちろん、帽子の持ち主は最初にガーナの子供が自分の帽子をかぶっているのをみておったまげたらしい。
そりゃそうだろうな。
まさか、自分の帽子がアフリカまで行くとは思ってもみないよなー、普通。


では、ジイさん(Gさんね)の帽子のガーナでのアドベンチャーの写真をいくつか。。。

1:ゴルフ場でなんとかキャディをしてお金を稼ぎたい子供たちと。
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2:オブローニ(私たち)のこと怖がってたのに、帽子を乗せたら笑顔になった子供。
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3:子供の売り子さんの頭に便乗。
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と、こんな感じでジイさんの帽子が一人歩きしているっていう設定です。

今度は飛行機にも乗ってる写真撮ったり、日本にも連れて行く予定なので、このジイさん帽子のアドベンチャーはしばらく続きます。

。。。。。

ええ、まったくもって、内輪だけで盛り上がって面白がっている話でした。 (スミマセン)

ちなみに。。。

この帽子を乗せて写真撮らせて〜!と言うと、ほとんどの子供はその帽子がもらえるもんだと思ってかなり興奮する。。。。
ん〜、ごめんよ。



読んでくれてありがとう!


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by mikiume-nz-africa | 2014-03-28 23:45 | ガーナ出来事

趣味の違い

前にも言ったと思うけど、ガーナのカーテンの趣味にはたまに度肝を抜かれる。
(いや、たまにじゃなくて、いつもかな)

私たちの住む町には一応、鉱山の会社が作った小さな空港があるんだけど
その空港の建物にも「なぜ?」と思えるようなカーテン。
   
ほらっ  たら〜ん!060.gif
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なぜ? なぜ、このちっちゃな空港の建物にこの布の派手派手キラキラのカーテンが?????????????

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まあ、趣味の問題をあさっての方に置いて考えたとしても、ここにはこの長い布のカーテンはダメじゃね?と、疑問です。

だって、このカーテンは床までついている。 。。。。当然、下の方は真っ黒に汚れる。

そして、お決まりで、”普通に” ススーっとカーテンは引けない。
カーテンの穴を棒に通すだけだし、穴のくっついている輪っかがあちこち外れていたりして、まず気持ちよくカーテンを開くことはできない。
(この感覚は日本では絶対経験できないから、理解が難しいかと思います)

なので、日中でもカーテンは適当にぶら下がっているし、端っこに寄せてまとめる、と言うこともしない。

出入り口にも当然このカーテンがたら〜んとぶら下がっていて、私たちはこの出入り口を通る時はまるで ”のれんをくぐる” 状態。

すっごく邪魔なんだけど。。。
荷物持ってるし、頭でこの長ーいカーテンを押しながら通過するわけ。 

前にも言ったけど、こうゆうカーテンはほとんど日本のお隣、”メイドイン、チャイナ”。

店員に、「あんたの国から輸入してんだよ!フンッ」 と言われたことがあったけど、きっと中国でもこんなきらびやかなカーテンが普通の家庭でぶら下がっているんだろうか??
(ちなみに、この空港のカーテンはここでは地味な方です)

人の趣味は違って当然だから、これが素晴らしい、と思う人もいる、、、と思うと

人間って、面白いぞな。。  

と、無理矢理理解することを学んでいる最中です。


読んでくれてありがとう。
これは日本の趣味だけど、他の国の人から見たら、けっ、、と笑われるのかな?。。。。


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by mikiume-nz-africa | 2014-03-27 01:20 | ガーナ出来事

ブラジャー通り

今回のニュージーランドの一番の目的は、パラグライダーのライセンス取得。
(結構長くやってるのに、どこでも滞在期間が短くてライセンス取得まで至らずにきてしまった)

なので家のあるワナカからクィーンズタウンのスキー場のあるコロネットピークまで1時間かけて何度も通いました。

ホリデーだっつうのに、朝6時起きしてサンドウィッチ作って出発。
帰宅は夜7時とか。。。。
もうオバさん、ヘトヘトでした。

さて

クィーンズタウンに向かう途中で見かけた光景。

あれ?なんだ??? (フェンス左)と思って近づくと。。。。。
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ぶっ!

ブラジャー! だらけ。。
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あーあ、きっと誰かが冗談で始めたんだろうな。
明らかに観光名所を目指しているのがわかる。
みんな車止めて写真撮ってたからね。(私は止まってる時間ないので走る車の中から撮影)

昔は、違う場所に、たくさんの靴がこうやってフェンスにひっかけてあったけど、あそこも観光名所になって
100キロ制限の道なのに、観光バスが止まってカメラを持った人たちが道をノロノロと渡り、記念写真を撮ってたことがありました。

でも、さすがに危ないので、すべての靴が撤去されたんです。
(実は私の友人の旦那さんが朝暗い内に行って、すべての靴を回収しました。もちろん仕事としてね。)

ここは、一応直線の道なのでそれほどの危険はないと思うけど、どこまでいくんだろう? 
去年まではなかったので、たった1年弱の間にこれだけのブラが集まったってことだから、次回帰った時にはもっと増えてるに違いない。

それにしても。。。。

あのブラ。。。みんなわざわざ持っていくんだろうか?

それとも、  つけてるのを外して置いてくのか???   あはは。


実は、この反対側には男のパンツが10枚くらい並び始めてたんだけど、いつの間にか全部なくなってました!
やっぱり、男のパンツなんか見たくねーぞ!と言う、発起人(?)の行動かな。

一度、一人の男性が車を止めて、腰に手を当てじーっとこのブラを見つめているのを見かけました。
おっさん、、、いったい何を考えていたんだろう?037.gif


あと、同じように毎回とおる道脇にあったこの家↓↓
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あ〜〜〜、こうゆう家、好きだなあ〜!
ばあさんになったら、こんな可愛い小さな家で老後を過ごしたい。

、、、ってごん兵に言ったら、「信じられない」と言う顔されました。


読んでくれてありがとう



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by mikiume-nz-africa | 2014-03-25 18:50 | ニュージーランド
昨日の牛さんの話から変わって、今日は

犬!   。。。だよ。

ニュージーランドにいる間に、パラグライダーのライセンスを取ったんですが
その時のインストラクターたちのペットの犬たちが、まあそれはそれは良い味出してまして、毎日和ませてくれました。

テディ(犬):「オイ、そのチョコレートブラウニー、俺にくれない?」
ごん兵:「ダメ〜!」     。。。。の写真↓↓
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生徒の一人がシェフだったので、彼がラザニア、サラダ、ブラウニーをチャチャと作って来てくれたんだけど、犬たちはもう食べ物から目が離せない! 

でも、躾はちゃんとしていて、絶対に自分からは食べたりしないで、頂けるまでじーーーーーっと待ついい子。

「あ〜、、うまそうだ〜。どんな味すんのかな〜。 一口だけでもくんないかな〜」

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この目がなんとも言えません!
彼の気持ちがこの表情に全部表れてるぅ〜037.gif037.gif

このテディの必死な表情がもうみんなにウケて大笑いだったんだけど、笑われている本人(本犬?)はもう目の前にあるラザニアのことしか頭にない。脳内100%ラザニア!

この集中力ある意味凄いなーと思って私は笑いつつ感心しながら見てたんだけど、
これこそ、スピリチュアル世界で言うところの、「今に生きる」を軽く実践しているんじゃないかと思っちゃうね。 (違うか?)

未来も過去も関係ない。
今、目の前にあることに全力投球!  ってね。   

そして、

みんなが食べ終わり、ラザニアの皿にわずかに残り物があるのをちゃんとわかってるテディ。
自分の尻よりも遥かに小さな椅子に乗っかって。。。。。
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「あれ、、、、、食べたいんだけど〜、、、」 の意思表示。

このテディー(本名:テディーベア)には、バビーと言う兄弟がいるので、この巨大犬2匹の餌の量はかなりすごいそうです。
断然大人よりも食費かかるらしい。(特に肉代金)
そりゃあ、そうだろうな。

でも巨大犬にありがちで、とっても穏やかで従順な4歳犬たちはみんなの人気者でした。
でも、実は甘えん坊さんで50キロ近い身体で完全に寄りかかってきたりすると
「ちょっ。。。重たすぎ、、、!」となってしまうわけですね。 見てこのデカさ!↓
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あと、もう一つ

黒鳥のシンクロダンスを。。。

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ほらよっ! と〜 060.gif
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皆様良い週末を〜!
テディーベアに一票を!



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by mikiume-nz-africa | 2014-03-22 18:19 | ニュージーランド

キャンプに侵入者

この前、キャンプの話を書きましたけど、こんなことがありました。

朝、火を起こして朝食の準備をしていたら、遠くから

モォオ〜〜〜〜〜〜ッ!!!

と、言う牛の鳴き声が聞こえてきて、振り返ると親子がこっちに向かってノッシノッシと歩いてきました。

超でっかいので、私はちょっとビビリだったんだけど、ごん兵に

「乳牛は好奇心旺盛だけで、性格は穏やかだから大丈夫」

と、言われたので、さっさとお湯を沸かし目玉焼きなんかを作ったりしてたんだけど、ふっと気配を感じて振り返れば

私の背中から2メートルのところで、じーっと見つめる牛の親子が。。。。005.gif005.gif

ちょっ。。。。。。 牛さんよ、、、ちょっと近すぎだと思うんですが。。

確かにごん兵の言う通り、奴らは本当に興味深そうに私たちの行動を観察し、車のニオイを嗅ぎ、前の晩に捨てたちょっと悪くなったチンゲンサイを食べ、私たちを襲うわけでも脅かすわけでもなく、周りをウロウロしてるだけ。

そして、しばらくすると、どんどん仲間も集まり始め気がつけば20頭くらいの牛に囲まれてしまってました!

で、だんだん、奴らも調子に乗ってバターとか取ろうとしたり、熱いお湯の入った缶をひっくり返したり、あまりにも接近し過ぎて大変なことになっちった。
おちおち朝食食べていられるような状態じゃなくなったので、さっさと片付けて帰ることにしました。
紅茶なんて立って飲んでたからね、私。

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スパゲティーの空き缶を脇に置いておいたら、なんとそれを口に入れちゃった牛がいてびっくり。
ゴリゴリなに食べてんだ???と思ったら缶だった!! 

すぐに吐き出してたけど、缶は見事にペチャンコ。
そして、その吐き出した缶を、違う牛が「なにそれ?オレも食ってみたいー」 とまだゴリゴリ。あ〜あ。。。

さすがに飲み込みはせず、味のしなくなった缶を吐き出してましたけどね。

帰る支度して火の始末をしたあとも、牛たちは何があるのかとにかく近づいてきて、火の周りにあった大きな石をクンクン、 
そして、まだカンカンに熱い石にペロッと口をくっつけちゃって、ブハッッ!!!!と慌ててたのはかなりウケました。(ホント)
好奇心旺盛にもほどがあるぜ。

あんなにでっかい牛を間近で見た事がなくかなり最初は腰が引けてた私も、帰る頃には好奇心旺盛でちょっとおバカさんのこの牛たちが
妙に可愛く感じちゃったよ。

でも、あんな風にきれいな水と新鮮な草のある広大な土地の中で一日ゆ〜らゆ〜らと生活している牛たち。
それ考えれば、彼らが出すミルク、そしてそれから作られる乳製品はそりゃあ美味いはずだ!と、納得。   

。。でしょ?


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by mikiume-nz-africa | 2014-03-22 00:27 | ニュージーランド

キャンプ

私たちが帰って来てから、毎日夕方になると雷とともに大雨が降ってます。

あれ? 私たちが留守の1ヶ月の間、一度しか雨降らなかった(それもほんのちょっと)とか言ってたのに。。。

あ〜、私ってやっぱり雨オンナなんだな、、、と勝手に思ってます。
(むかーし、私が参加するゴルフコンペの度に雨だったので、みんなから雨女って言われた 057.gif015.gif

ここでの雨は今まさしく恵みの雨なので、大歓迎なんだけどまだ貯水池がたっぷりになるにはほど遠いのか

”今日も断水!” 002.gif 

さて、、、

ニュージーランドで撮った写真を整理していて、ある写真を見てふっと思ったことがあります。

それはこれ

↓↓
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はい、見ればわかる通り、お外でご飯。バーベキューです。

「今日、キャンプ行くか?」 と急遽決めてものの1時間ほどで荷物とテント詰め込んで出かけたんです。
冷蔵庫にあった羊の骨つき肉と鶏肉と、チンゲンサイをパッパと詰め込んで、家の近くの国立公園の山の麓でキャンプ。

こんな光景は、別に珍しくないことだけど、

これが、ガーナだったら。。。。

これはキャンプとか言う楽しいアクティビティーではなく、ごくごく当たり前の ”日常” になるんだな〜〜 (こんな豪華に肉は食べられないだろうけど)

と改めて思ったわけです。

丸太や枝を毎日集め、火を起こし料理をする。

と言う、この行動は、ある国では『たまにやるワイルドなアクティビティー』 =『楽しいこと』になり、
ガーナのような国では『生きて行く為の手段』= 『大変な仕事』になる。
キャンプなんて、日本じゃわざわざ大金払って、テント、BBQセット、寝袋なんかを揃えて「キャンプすること」をあえて楽しいこととして選ぶ。

でも、誰に聞いても毎日は絶対やだ〜って言うはず。
たまにやるから、そして珍しいから楽しいんであって、これが毎日の生活だったらやってらんなーい!と日本のキャンプ大好きな家族のみなさんは思うんじゃないかな。私だって1泊でもうたくさん!って感じだったし。

そう思うと、人間って不思議なもんだなーと思います。

あえて、大変なこと、不便なことを選ぶことがあるってこと。

もしかして、人間の細胞の中にSMっけが入ってるんじゃねーの? とか思っちゃう。037.gif  。。え、思っちゃわない?

キャンプ大好きな男(ごん兵)だって、さすがに歳とったせいかたった1泊だったのに、帰ってきてシャワー浴びて自分たちのベッドに寝た途端
「あ〜、キャンプって楽しいけど、やっぱりベッドで寝るのがいいよな〜」とつくづく言ってました。

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特に、ニュージーランドはこんな風に適当な場所で熊や蛇なんかを恐れる事なく、キャンプできるっていうとってもラッキーな国なんで、誰もいない山の中で寝ても大丈夫! おまけに運(あと腕)がよければ、そこの川からマスなんか釣ってディナーにできる。
そうなると、ますます楽しいアクティビティーになる。  でも、1泊でたくさん。037.gif

ちなみに、
ちょうど私たちがキャンプした晩は、空には月も雲もなく、ミルキーウェーがはっきりくっきり見えて、私の言語許容量内では表現できないほど素晴らしい満点の星空を見る事ができました。  でも、地べたに寝るのも1泊でいいや025.gif。。。(翌日二人とも身体のあちこちが痛くて大変だった〜)

と、キャンプすること、について、ちょっと違った側面から考えてみたってわけー。
だから、なんだ? って言われても困るんだけども。

ま、私の場合、そんな 風に比べたり、考えたりすることで、少しでもここでの不便な生活を楽しめるようになればな〜と思ったりしてるところがあります。

断水も楽しめ!汚い水で身体を洗うことも楽しめ!不便を楽しめ! 


。。。。。。。。。。。。077.gif (考え中)。。。。。。。


いや〜っダメだ。やっぱ楽しめなーい!! あはは。

私の頭がガーナ生活に戻るにはもうちょっと時間がかかりそうです。


訪問ありがとう!
よかったら押して行ってくださいまし。

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by mikiume-nz-africa | 2014-03-17 23:21 | ニュージーランド

時差ぼけ

皆様、こんにちは。

ブログアップをせずに1ヶ月以上、、、、。
それでも覗きに来て下さった方々、大変申し訳ありませんでした。

一昨日の夜、無事ニュージーランドからガーナに戻ってきました。
なんだかいつもよりもひどい時差ぼけ。。025.gif025.gif

ガーナの家に帰って来た途端、知人から電話があって、

「水不足で日中は断水だから、夜の数時間水が出てる内にバケツでも鍋でも使って水を確保しておきなさいよ!」

と、ありがたい忠告を頂きました。  

そして水道の水を開けば、 ”濁った茶色の水!”

これが唯一の水なのね。。。
あ〜あ、アフリカ生活に戻ったんだなーーーと、実感させられる一瞬。

水の出るうちにシャワー浴びちゃえ!ってんで、荷解きもせずにシャワーを浴びたんだけど、水の臭さ、洗った後の髪の感触(油がくっついているような感じ)に、ごん兵も私もどよよ〜〜んとした気分になったよ。

どうやら私たちがいる間、ずっと雨が降らなくてとにかく暑かったらしい。
このあたりの水道水をためている池の水位がかなり下がっているらしく、その水もきっとどろんどろんに濁っているんだろうなーと、水道から出て来る茶色の水を見て簡単に想像できます。

あ〜、ニュージーランドは良かった。
水も空気もきれいで、久しぶりに見る青い空と、透き通った水のながれる川にひたすら感動してました、私たち。
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最初に家でシャワーを浴びた時なんて、

「ひや〜〜あ!水が臭わない、きれい! そんでもって、なんか髪が別物、ツルツル〜!!」 と、叫んでました。

ほんのわずかな事でも感動してた私たち。 でもそんな感動ができるのもここガーナに住んでいるから!
ありがたく思わなきゃね。。。。あれ? そうなのか?


あと、もっとも感じるのが、この湿度の違い。

はっきり言って、ニュージーランドはちょっと乾燥しすぎ?ってほどカラっカラなので、私の天然パーのクルクル髪もなんかさらっと落ち着いてたり、肌なんか乾燥してカピカピな感じになっちゃってました。毎日クリームたっぷり塗らないとだめ。
天気が良くても動かなければろくに汗もかかないので、ドロドロの汗を毎日かいているガーナの私たちからすれば、思わず
「今日は汗かいてないからシャワー浴びなくてもいいんじゃね?」とか言っちゃうほど。 あはは。 

で、ガーナに帰って来た途端。。。

なにこれ? ってほど、私の髪は軽快に踊りまくりめくれ上がり、肌もなんかベタベタ〜〜。
シャワー浴びても、水が汚いからすでにベタベタ〜。。。  涙 007.gif 

まあね、でもこんなのも慣れていくんです。

ただ、
この時差ボケと、環境の違いに慣れるには、もうちょっと時間を頂きたい。


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あ〜、こんなきれいな水がここガーナに流れていたら。。。。。

みんな顔突っ込んでゴクゴク飲んじゃうんじゃないの?
でも、みんな汚い身体や服や食器を洗うから、こんなきれいな水もすぐに汚れるんだろうなー。

ちなみに、この川で魚釣りちょこっとしたんだけど、魚、、、泳いでるの見えます、はい。
引っかかっただけで、釣れなかったけどね。

さて、そんなこんなで、またガーナから日常をお届けします。
よろしかったまたどうぞ。


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by mikiume-nz-africa | 2014-03-16 20:05 | ガーナ出来事