タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

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強烈マーケット

この町に引っ越してから、前の村でしていたように歩いて町中をウロウロすることがなくなった。002.gif

理由は  ”危ない” のと、とっても ”嫌な気分” になるから。

オブローニを狙った変な人がいっぱいいるし
違法で入国して金を掘ってる中国人のおかげで、私も同じ中国人として見られ罵声を浴びさせられるから、もう嫌になった。

でも、知人が車を買ったので、この前久々にマーケットまで出かけてきました。

カメラを出すとおっかないオバちゃんたちが金よこせ!と怒鳴るので今回はごん兵のGopro(小型カメラ&ビデオ)を持って!
手のひらにカメラを持って、何気なく撮る体制万全。 明らかに構えるとどっ突かれるれる可能性があるので何気にそっと撮影してます。

これは野菜売り場。
野菜は主に、トマト、唐辛子、タマネギ、ガーデンエッグと呼ばれるもの(左下)とオクラ。。くらいかな。トマトが腐ったニオイがこの写真からお届けできなのが残念。037.gif

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さあ、ここは、、、、、、???
あ〜、ここの強烈な魚や怪しげな動物のニオイがお届けできないのも残念。。。。いや、皆様にはラッキーか。
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それにしても、この怪しげな物体はなんだ????
スモークされた魚は形通りになってるけど、他のもんはいったいなんなのかわかりません。
、、、、っていうか、じっと見たくもない。。っていうのが本音。

だって、、、見てこれ。。。。↓↓ 右側にあるもん。。。。。 しっぽ??


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これ、ネズミ。。。。。だよね。020.gif020.gif

こんなんがあっちこっちにあって、ハエブンブン飛んでるし、ニオイも強烈な場所です。
一緒に行った友人は息止めて歩いていて、我慢できなくなって早々この場所から立ち去ってました。

この町のマーケットはもうそれは迷路のように入り組んでいて、普通に道を歩いていたら絶対見つからないような場所にちっちゃな店がぎゅうぎゅう詰めで並んでいます。

野菜売り場、魚&肉売り場、そして狭い通路の両脇に立ち並ぶいろんな店。
ここがまたすごいんだ。
狭くて人が一人しか通れないから。
バックパックが引っかかって、高く積まれた鍋やらバケツやらを崩してしまわないかヒヤヒヤしながら歩かないとダメです。
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そして一つの店も畳2畳くらいしかない。
そこに中国からと思われる品々が天井まで積まれてます。
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これ、店1件。 こんなのが隣同士にずーーーーっと並んでます。

なんでか知らないけど、ガーナ人鍋好きだよねー。
大小の鍋が積まれて売ってるのはあっちこっちで見かけるけど 、近づいて良く見るととても買いたくなるような品物ではありません。
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あと、ちょっと怪しげな店も発見しました。
私たちは勝手に、" Witch shop” (魔女の店)と呼んでるこの店↓↓
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何(誰)か知らない髪の毛や角、骨、、、その他まったく理解できないようなもんが並んでるんですが、ここは地元のヒーラーが薬として使う品物がずらりと並んでます。
どんな風にしてこれを使って、病を治したりお祓いをするのかわかんないけど、とにかく気持ち悪い店です。
ちょっと怖くってカメラも低めに構えてこっそり。。。。。075.gif

へんな話、迷路のような場所をウロウロ歩いていると、まあそれはそれはいろんな物が見つかります。
ちゃんとしたもんは売ってないけど、頑張って探せば結構な品物が買える場所。
でも、ここを一人で歩く勇気はないけどね。

ここでも、永遠と「チャイナ、チャイナ!」と叫ばれてたけど
それでも、メインのマーケット通りにはびこる酔っぱらいやおっかないオバちゃんたちの罵声を聞きながら歩くよりはかなり良いかな。

で、さっき、一緒にマーケットに行った友人から、
「今日もあそこ(マーケット)行きたいんだけど、行かない?」とメッセージが届いたので、また今日も探検してきます。


読んでくれてありがとう!


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by mikiume-nz-africa | 2014-01-30 17:53 | ガーナ出来事
我が家の白猫、ブルーは私たちにだいぶ慣れて来た模様。

最近はキッチンの電気がつくと、ササッとドアまで来て

こんな姿勢で待つまでになった!

『ご飯、ちょうだい!053.gif』 オーラ全開。 

「今日のごはんはなに?」 とか、言ってそうな目をしてます。

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ちょっと前までは、この鉄のドアが開く時のキキーと言う音で、飛び跳ねて5メートルは逃げていたのに、その音にもそれほど反応しなくなって、たくましくなったなーと飼い主(なのか?)としてはうれしい。

でも、まだまだ警戒心はだいぶ残っているようで、ご飯食べている時も、後ろ足の一つは常に ”逃げる体制” 。
よーいドン、で後ろ足を下げる、そんな感じ?
そして何か違った音が外からすれば、ビクッと敏感に反応して確認を怠らないブルー。
後ろを振り返り振り返り慌てて食べてる。
ご飯食べるときくらい、落ち着いてゆっくり味わって食べたいだろうな〜、と猫の気持ちになって気の毒になってしまう。

でもね、この子もやっぱりこのガーナで生き残らなければならないので、そのくらいの敏感さが必然なんだろう。

この前の夕方、ブルーに餌をあげていたら、知り合いの警備員がいきなり現れたんです。
黒い人が黒い服を着て暗闇から現れると、もうそれはホラーそのもの!! 声しか聞こえないから。。。真っ黒で。037.gif
猫のブルーじゃなくてもびっくりして逃げたくなるよっ!!

なにしてんの〜?!と聞くと、
「マダムの顔が見えたから挨拶に来たんです」 だと。   もう〜びっくりさせんなよ〜。

で、家の壁際に逃げて身を低くしている猫を見て、

「マダム、あの猫  いつ食べるんですか?」    

と聞いてきました。

でた!やっぱりな。こいつも食べるんだな。

でも、
「でも犬や猫の肉はあまり美味しくないから僕は好きじゃないんだよね〜」 だそうです。

ブルーが食べられちゃ困るんで、彼に彼の知ってる警備員全員にこの猫は絶対に食べないように通達しておくようにお願いしました。
コーラ1本あげたからきっと大丈夫。049.gif 006.gif 

さて、ところで我が家の庭になってるパパイヤがもうすぐ食べごろだそうで、お手伝い君が取ってきてくれました。
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これだけみると、大きさがわかんないかと思いますが、
コフィが取って来たのを見た時は、いったいどこから何を持って来たのかとたまげちゃった!

私の手と比べるとこんな感じ。
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大きめのマンゴーと比べたって、こんなでっかい。

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「あと、2、3日待って食べて下さい」 と言うので、今待機中です。
さあ、こんなにでっかいパパイヤ、いったい味はどうなんだろう?


訪問ありがとう!


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by mikiume-nz-africa | 2014-01-29 18:36 | ガーナ出来事

宗教はビジネスだ!

ほぼ毎朝、私たちは町中のスピーカーから流れる騒音で目を覚まします。

まずは朝4時半。

イスラム教のよくわからない叫びが町中に響く。

そして、その後は超早口の演説。それもボリューム最大限!!!
地元の言語で話していると思われるけど、早口過ぎて英語だかなんだかわかんないので、いったい何の話をしてるんだか理解不能。どこのなんの教会なのかもわかんない。
でも感じとすれば、選挙演説の超早口版をガーナ人独特の勢いのある口調で説教している、ってとこかな。

どっちにしても、非常に迷惑であり、そして不愉快な朝の目覚めです。
風の向きによっては、とてもじゃないけど寝ていられる状態じゃなくなるので、普段はうるさすぎて眠れないエアコンをつけてその演説を遮断したりしてます。

スピーカーの近くで寝ている人たちはいったいどうやって寝てるんだろう?
もうこうなると、脳が麻痺しちゃって、「はいはい、もうわかりました。あなたの宗教に賛成です。。」と降参気味に入会させられてしまうんじゃないかと思うね。

まあ、もともとガーナ人、常に大音響(喧嘩、音楽、クラクション、普通の会話でさえ喧嘩口調)の中で生活しているので、そんな音は完全に麻痺しちゃっているのかもしれないけど。


ところで、

私たちの住むこの町は、はっきり言って鉱山で成り立った町。
なので、元々ここに住んでいた人って言うのはほとんどいないらしく、みんなあちこちからここで働く為にやって来て
そしてここで家族を作り、定住して町が出来上がった。と言うことらしい。
かなり大きい町。↓
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なので、人に言わせると、 

”本来あるべき昔ながらのカルチャーがない”  らしい。

昔から住んで、そこでコミュニティーを形成し、昔ながらのその町独特の文化、老人たちから受け継がれている習慣、など、
そうゆうもんが、他の町に比べてないと言う。

古くからある町や村によくいる、権威を持ち、文化を受け継ぐような長老がいたりすることもない、、、ってことかな。

それが良い事なのか悪い事なのかは別として、ある意味ちょっと独特な雰囲気を持った町、、、、ってことらしい。

そして、その文化の浅さ、コミュニティーの団結力の弱さ、が原因なのか、どうなのかわからないけど、
この町、異常なほど教会が多い! 

クリスチャンからカトリック、そしてイスラムまで、町は教会だらけ。
ある人に言わせると大小合わせて100件くらいは普通にあるっていうか驚き。たったこの一つの町で!

そしてそのほとんどの教会は、「ワンマン チャーチ」と呼ばれ、それはごく普通の一般人が作り上げた教会で
はっきり言ってそれは ’ビジネス” そのものなのであります。

それこそ下手すればよくわかんない教会が隣同士に並び、日曜日になると音の出し合い競争のごとく叫び合い、ドラムを叩き、歌を歌う。
そして、教会はここの人たちにとっては唯一の集まり、憩いの場所。ってか、そこしかオシャレして出かける場所がないと言った方がいいかも。

教会に集まった人たちは、”神” ”天国” と言う名のもと、お金を積む。
そしてそのお金はワンマンチャーチを建てた一人の男の懐へ、、、となる。

「お金積まないと天国へ行けないかんね!」 と、ばかりにお金を積ませる。

当然税金なしなので、お金はどんどんたまる。そしてそのお金で巨大な教会を建てる。

オンボロの小さな家が建ち並ぶ中、突如お金をかけたと思われるムダに大きな建物が見えたら、それは教会。

宗教って、、、、、   なんかいろんな意味ですごいよなーと感心する。

まあね、世の中の争いを見れば、ほぼ確実に宗教が関わっているわけで、影響力っていうのは莫大なんだと言う事は言わずもがな
、、なんだけども。


私も何人かのガーナ人に、「何故教会に行かないのか?」って聞かれたことがあるけど、そんな時は逆に

「なんであなたは教会に行くの?」 と聞いてあげる。037.gif037.gif

そうすると、ほとんどの人は一瞬黙りますね。
まあ、そりゃそうだよね。子供の時から日曜日は行くもんだって教えられていたんだろうし、なぜ?と聞かれて瞬間には答えられないだろうね。

宗教の話をし始めるときりがなくなるし、結論もでないし、平行線のままになるのでここの人たちと宗教について議論はしませんけど、
もし、教会の代表者に会って話をする機会があったら、ちょっとお願いしたい。

叫ぶのを止めて、音楽のボリュームをさげてくれないか?と。 (そんなこと言ったら大音響大好きなガーナ人に殴られるか?)

特に朝4時すぎからの演説(私たちにとっては怒鳴り声にしか聞こえない)はちょっと勘弁。


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by mikiume-nz-africa | 2014-01-27 19:32 | ガーナ出来事

ガーナらしい

毎週金曜日はここに住む奥さんたちをゴルフが習慣になりつつあります。

そしてほとんど活動してなかったガーナ人の女性たちも少しずつまたゴルフをし始め、ちょっと活気づいてきた感じ。

昨日も私たちオブローニ3人にガーナ人女性1人が加わり4人でワイワイ楽しくプレー。

日中はえらく暑くて倒れそうになるので、朝の7時半からプレーして(9ホールだけ)日が高くなる前に終わらせます。
それでも汗びっしょりになるんだけど。

前にも書いたことがあるけど、ゴルフ場内に流れる汚い小川はみんなの洗濯場であったり、身体を洗う場所でもあります。

これはゴルフ場の唯一のショートホールのTショットからの眺め。(こう見ると、ゴミが見えなくてきれいに見えるから不思議)

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Tショットからボールを打ってグリーンにボールを乗せるには、あの洗濯している人たちを越さないと行けません。 アブナイ。。。
うっかりボールが彼らに直撃しそうになった時は叫んで警告。(当然だ)

さて、、、

上の写真をよーく見ていただきたい。

私たちもボールを打った時はわからなかったんだけど、近づいて行ったら、、、、

あらら。。。。。 子供もたらいに入れられて洗われてました! 
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ボールそっちに行かなくてよかった、、、、、。

ちなみに、このゴルフコース、歴史は一丁前に古い。 かなり古い。だって私が生まれる前からあるんだもん! 
100年以上も続く鉱山だからそれなりに繁栄した時期もあったんでしょう。
壁には歴代のキャプテンの名前やコンペの優勝者の名前が書かれていたりもします。

一応ゴルフのマナーとやらも、理解しようとしているようで入り口にはドレスコードの写真が貼ってあります。
それも、むか〜しどっかからもらって来たような写真で、女性は肩が出る服はダメだとか、襟なしだとダメだとか、男性はショートパンツはダメだとか書かれてます。

へ〜、そんなこと気にするんだ〜。 と最初に見た時はちょっとびっくり。

だって、一応そんな西洋の一般的なゴルフマナーに従おうとしているにも関わらず、ゴルフ場内では真っ裸のオッサンが身体を洗い、赤ちゃんと背負ったお母さんが洗濯し、子供もたらいで丸洗いし、フェアフェイに洗濯物をだあ〜っとおっ広げて干している。
そして、あちこちにゴミが散らばり、ヤギや鶏、野良犬がウロウロし、ちょっと林に入れば人間のしたトイレのニオイが充満している。

ゴルフしない人は真っ裸でもいいけど、プレーする人はTシャツはノー。襟なしじゃないとプレーしちゃダメー。
ゴミはその辺にポイ!はオッケー。トイレもどこでもするがいいですよ〜。
と言う なんかチグハグな、そしてさすがだな〜と思わせるガーナのゴルフ場。
とっても、ガーナ ”らしい” 。


でも、こんなのもここじゃないと経験できないことだから、苦笑しつつ楽しませてもらってます。



おまけ。
3日に一回は焼いているパンだけど何故か昨日のパンはおたふくになってしまった!!! あはは〜!

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by mikiume-nz-africa | 2014-01-25 19:11 | ガーナ出来事

やっと!

やっっっっっと!  インターネットがまともにつながりこのブログの投稿欄に到達できるようになりました。

普通のメールを開くだけで5分とかかかってしまうんで、その時点で我慢の限界ギリギリ。
もうブログもこれで終わりだな、、、と思いかけてたんですが、今朝何故かポンポンとつながるようになってました。

そんなこと言ったって、普通の早さよりも超遅くてじーーとしばらく待たなきゃいけないんだけど、5分とかに比べたら30秒ほどでページが開けるなんて、ここでは”超特急”並みざんす。

どうせ、クリスマス、年末年始でホリデー気分だった電話会社の人たちが、重い腰を上げやっと仕事に戻ったんだろうな。
と、とっても皮肉な私は思うんですけど、、、、

これって、ここガーナに住んでいろいろ経験した結果の思考だと思われます。

さて、ブログをアップしてなかった間、私は何をしていたかと言いますと、、、、
たいしたことはしてませんでした。ええ。

学校2回ほど言って、ゴルフも週に2回ほど(9ホールだけだけど)やって、あとはパンやお菓子を焼いて、猫に餌をあげ、仕事をしたがらないガーナ人を叱咤し、ついでに偉そうに説教をしてました。037.gif

いや〜、本当ここの人たちって、揃いも揃ってみんな仕事したがらないんですよねー。

今住んでいる家が古いのもあるんだけど、次から次へとあちこちが壊れ、水道管が3カ所錆びてぶっ壊れました。

その度にプラマーに連絡するんだけど、例に漏れずのらりくらりの怠け者ばっか。
5回くらい電話してやっと見に来る。
そして、見た後は部品を取りに倉庫に行って翌日、もしくは数日後に来る。(その日には絶対来たがらない)

何故当日に直せないのか聞くと、まあ適当な理由をくっつけてその場をやり過ごす。

この前なんか、土曜日に「月曜日に必ず行きます」 と言った男は、当然月曜に来ず、電話をしてみれば

「何か用ですか?」   と言う、おったまげるようなことを普通に言う。

結局、毎日電話してるんだけど、今日は忙しいだとか、部品を確認してみないとわかんないだとか言って、木曜日の今日もまだ来てません。

今朝、どうも短気気分だった私は思わず、
「もう、あなたの言い訳を聞くのはたくさん!じゃね!」と言って電話切っちゃった。

これが、男性からの依頼だったりすると1時間もしないうちに飛んでくるっていうんだから本当腹立つ。

そして、明日行くと約束して来なかったのにも関わらず、すみませんとか謝ることは絶対にしない。

でも、よくよく考えてみるとここの人たちって、謝るとか間違いを認める事をする前に、必ず「言い訳」をするような気がします。
子供もそう。誰かのせいにしたり、終いには神様の名前まで出しちゃうし。

居眠りしていたのは神様に祈っていたからです。とか言ってしまう人が本当にいるんだからびっくり。

この鉱山の存続の有無が関わっている絶対絶命の危機にも関わらず、その原因を、仕事しない自分たち、不正をしている自分たちではなく、神様の計らいだからあとは神にゆだねるとか言ってしまう、、、、そんな人たち。 ある意味すごいな、と思います。

さて、下の写真。

つい数日前に、ごん兵がシャワーを浴びていたら足の指に乗っかってきたチビくん。
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歩いても動こうとしないので私がレスキューしたんだけど、居心地良さそうにこんな風にじーっとしてました。
怖くて動けなかっただけかもしれないけど。

イライラすることが多い中でも、こんな小さなことで癒されたりしてます。


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by mikiume-nz-africa | 2014-01-24 00:22 | ガーナ出来事

接近中

我が家の白猫(すでに我が家の猫に勝手にしてる)、ブルーですが

相変わらず恐がりで常に警戒心100%。

でも、

毎日同じ時間に家の裏側にやってきて、じーっとこちらを伺ってます。

私がキッチンに来たとわかると、草むらから出て来てこんなに近くまでやってきて、「さあ、ちょうだい!」と待機。
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ドアを隔てていると強気なんだね、君。


しかし、

鉄のドア(これがまたうるさい音を立てる んだ)を開けると。。。。
サーッと逃げて隠れる。
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まあ、今までよりも逃げる場所が近くなってきてて、完全に隠れることもなくなってきました。 いいぞ、いいぞ〜。

そして、私がちょっとドアの裏に隠れると、そーっと餌に近寄ってきます。
ここで私が完全に離れるまでじーっとフリーズ状態のブルー。
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あ〜、猫との関係って難しい。
近寄っては、また引いて、そしてまた近寄る。
お互いを知る為には時間がかかるもんです。

だけど、、、、、、

昨日、ちょっと私たちの関係に進歩が見られました。

まず、
ブルーが好きなチーズを私の前に置く。
そして、一旦離れてブルーが近寄ってきたら、そっと私も近寄る。
ブルーがチーズを食べたら、手にチーズを持って差し出す。

「う〜ん、、、食べたい。でもこのオバちゃん大丈夫か? 人の手からなんて食べたことないんだけど、どうする?
、、、、でもやっぱり食べたい。さあ、どうしよう。。。」

と、迷うブルー。
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そして。。。。

パクッ!!!!!!!!!!
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やったね!006.gif049.gif

ごん兵に見せたくて(本当は自慢したくて)片手にカメラを持って一瞬を撮ったぜ。 ボケてるけど〜。


ちょっとだけお近づきになって、ちょっとだけ信頼関係も築きつつある私たち。 (ホントか?)
うれしがって私がいっぱいチーズあげたもんでお腹いっぱいになったブルーはその後も草むらで昼寝してました。
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いいんじゃないの〜060.gif 
こんなリラックスできるようになったブルーを見るだけでも私は大満足。
相変わらず隣の警備員には異常な警戒をしてるけど。


。。。。と

そんな白猫ブルーと私たちの関係でした。

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by mikiume-nz-africa | 2014-01-09 01:33 | ガーナ出来事

ガーナゴルフ事情

前に少し話しましたが、ゴルフやってます。

日本にいる時に始めたゴルフだけど、97年にNZに行ってからほとんどやらなくなってしまいました。
まあ、一緒にやる人もいなかったしね。

でも、ここへ来て鉱山の経営するゴルフ場があるっていうんで、白人の奥さんたちとまた始めました。
最初はクラブを借りてやってたけど、ケプタウンで超安いセットを買ってきたのでそりゃあ、まじめにやりましょうよ!っていう意気込み。

昔あった筋肉も衰えてきていて、自分のスウィングをビデオ(カメラの)で撮ってもらったらあまりにもひどくショックを受けてしまったので最近ちょっと真剣に練習しています。

目指すスィングは 岡本綾子! 。。。。。って古過ぎか?   (でも、今日本で活躍する人たち知らなーい!)


さて、ここのゴルフコース。 9ホールしかないけど、ガーナにしてはまあまあかな。。って言う感じ。
鉱山で経営しているし、オブローニたちが週末にプレーするのである程度の整備はされてます。

でも

やっぱり

ここはガーナ。

ゴルフ場のと真ん中を流れる小川で洗濯、なんつうのは当たり前。
そしてそこで真っ裸で身体を洗うオヤジとご対面〜! なんつうのもよくある。

あいにくオヤジ真っ裸(それも二人)の写真は撮れなかった(カメラ持ってなかった)けど、これはほんの数秒前まで身体を洗って真っ裸だった人が注意されてパンツを履いている写真。↓↓  慌ててカメラを出したけど間に合わなかった!あはっ。
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ゴミは散らかり、ヤギの家族がウロウロし、地元の子供たちが薮に入ったゴルフボールを持って行く(=そして売る)なんていうのもここでは普通の光景です。


キャディはほとんどが地元の子供たち。
一回キャディをすると300円〜500円ほどをもらえるので、何人もの子供たちが待機してます。

大人たちに言われ、グリーンの上に落ちている落ち葉を払う子供たち。
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私も今までに7、8人の違うキャディがついたけど、みーんな10歳から18歳の子供。
金曜日はこの辺りの学校は授業がなくサッカーとかだったりするので、小銭を稼ぎたい子供たちは私たちを狙ってやってきます。

「学校が優先!」と何度も言ってるんだけど、学校に行かなくていい理由を何かしら言ってきます。
(今日はアクティビティの日だから授業はないとか、お母さんが学校に行かなくていいって言ったとか)

ある子供は、最初のホールでいきなり

「マダム、僕の学費を出して下さい。僕はお金がなくて学校に行けないんです」  

と言ってきて、びっくり!

実はあるオブローニは自分のキャディに学費の工面をしてあげてるんです。
まあ、それは個人の判断で自分たちがしたければそれでいいんだけど、きっとその話は子供たちの中で流れていると思われ、あわよくば俺も!と言う子供たちが出て来てしまうんです。ちゃんと親が学費を払えて学校に行けているのにウソをつく子供。

私はその子供によく話を聞き、両親は仕事をしていて学校にも行けていることが判明。
初めて会ったオブローニに学校に行けないとウソをつきお金をもらおうなんざ、もってのほかだ!
、、、ときつく注意しました。

でも、ソーリ〜と軽く言っただけで、ろくに反省してなく、その後も
「マダム、僕はゴルフボールを沢山持ってるから売ります。」 とか
「マダム、僕のビーサンが壊れたので新しいビーサンを買わないとキャディできません」

などと、まあいろんな手を使って(いや口を使って)、なんとかオブローニから余分なお金を稼ごうとします。
全員がそんなんじゃないんだけどね。

さて、

私たちオブローニ女性軍がゴルフを始めたので、いままで華っけがまったくなかったゴルフ場がちょっとだけ活気づいてきたようで、ゴルフ場のマネージャーが

「よし!じゃあ女子ゴルフトーナメントをやろう!」

などと言い出しまして、実は12月に初めてのトーナメントが開催されました。

トーナメントなんていう名前を使うのもおっぱずかしい、超的外れなみんな初心者のメンバーなんだけどね。
ルールさえもろくに知らない人もいたし。
でも、マネージャーはやる気満々で、賞品まで用意しちゃってました。

で、第一回の女子トーナメント!
出場者は、、、、、、、、、    たったの8人!  あはは〜! ウケる〜。

それでもマネージャーが頑張って何人ものガーナ人女性に声をかけ4人の女性が参加しました。

白人の奥様たち、やった事ない人、やりたくない人もいて、半分は観覧。おやつやランチを持って来て応援に来てくれました。

暑い中でのゴルフだし、初心者もいるので9ホールだけ。

トーナメントとか言う雰囲気はまったくゼロで、和気あいあいとプレーし、終わった後は持ち寄った料理を食べピクニック気分でみんな楽しんでました。

ちなみに

なんとわたくし、優勝。

で、もらった賞品っていうのが、、、、、 アイロン!


。。。。。アイロン。。。。。。。 とっても女性のコンペらしく実用的だ。

ちなみに2位は電気ポット。

どうやらこのコンペ、今年から毎月だか2週間に1回だか開催されるとか話が出ています。

オーガナイズがとっても下手なガーナ人。
そんな決まった行事をきちんを準備できるんでしょうか?



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by mikiume-nz-africa | 2014-01-08 19:52 | ガーナ出来事

初飛び

我が家の「飛びたい男」は、この町に引っ越して来てからも、ずっと山を見つめどこか飛べるところはないか探していました。

で、鉱山内になんとか飛べそうな場所を見つけ、密かに開拓していたんです。

そして、このたびやっと飛ぶ事が出来ました。
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そこは、通常警備の人たちだけがたまに巡回に来るだけの場所。
そして、私たちが行った時にもちょうど警備の人と、軍隊の人が巡回中(車の中で寝ていたんだけども)で、彼らはごん兵が何をし出すのか興味津々!!

でっかい銃なんか持ってちょっとおっかないけど。。。。
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でも、パラグライダーが飛ぶのを間近で見た事がないそうなので、ごん兵が飛ぶまでずっと待ってて何枚も写真撮ってました。


さて、

我が家に毎日訪問してくる白い ブルー(猫)ですが、相変わらず怖がり。
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ごん兵がなんとか、自分の手から餌をあげたいと頑張っているんだけど、まあそれにはだいぶ時間がかかるだろうな〜と思われます。

ご飯食べているときも、完全に足は引き気味だし、いつでも逃げられる体制。 
(この日はご飯の残りとツナの缶詰) 
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猫のご飯 なんて何あげていいのかわかんないんだけど、適当に缶詰とかあげてます。
コンビーフを沢山もらったのであげたりしてるんだけど、今のところブルーが好きなのはサバの缶詰。(例の日本原産のトマト味のゲイシャ缶詰)
あれをあげると躊躇なしで一気に食べます。
ここではえらく高いツナ缶もあげたりしてるんだけど、安い芸者サバ缶がどうもお好みらしい。

犬を飼うつもりだったので日本から買って来ておいた虫下しの薬なんかも餌に混ぜてあげたりして、すっかり我が家のペット気分です。(私たちがね)


↓↓ 
ご飯を食べ終わって、「ごちそうさん」とばかりに振り返るブルー。
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今週は明後日から学校も始まるので、また学校に行きます。

、、、って、私学校の話全然報告してなかったね。。。。


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by mikiume-nz-africa | 2014-01-06 17:46 | ガーナ出来事

新しい仲間

あふぃしゃぱ〜!  (たぶんこんな発音)

。。。。。っていうのが、ここガーナでの新年のご挨拶。

皆様、明けましておめでとうございます。

私たちの新年はごくごく普通に、通常運行しています。
大晦日は、二人とも10時の時点で目が半分閉じてまして、一応「カウントダウン観る?(もちろんテレビで)」と聞いてみたけど、「いや、無理でしょ〜」と言う事で、そのままベッドに入りました。

でも、町はやっぱりにぎやかそうで、100メートルほど離れている集落あたりから強烈な音楽がドスドス!と聞こえてきてました。
あれ、絶対スピーカー壊れるよね、と言うほどの大音響が大好きなガーナ人。すぐそばで聞いている人、特に年寄り子供はいったいどう感じているんだろう?子供なんてぜったい聴感覚が麻痺していると思う。

あまりにもうるさいので、うるさいエアコンかけて聞きたくもないうるさい音楽をカバーし寝ました。

で、気がついたら元旦の朝だった、、、、っていうのが私たちの年明け。037.gif037.gif
そしていつも通りごん兵仕事に行きました。
お正月の「お」の字も感じない日でございます。 
まあ、こんな場所で期待はしてませんけどね。

さて、話は変わり

ここ数週間、我が家に毎日訪問してくる可愛い奴がいます。

だいぶ前から家の周りでたまに見かけていた白い猫。
私たちを見かけると逃げていたんだけど、ちょうどキッチンの裏戸近辺にいた時に、余ってたチキンをあげてみたんです。
最初は逃げて草むらからじっと私を伺っていたけど、私がキッチンに入って隠れるとササっと食べてました。
で、それ以来毎日来るようになったんです。

朝と夕方、必ず決まった場所で待機。

でも、ドアを開ける音でサッと逃げて身を隠すとっても恐がりな猫。
で、しばらくじっーと見てると、あっちもそーーーっと顔を半分だけだしてこちらを伺う。
こんな風に、、、。   かわえ〜ったらありゃしない!016.gif
b0208620_18121656.jpg

で、そのまま餌を置いて私もそのままそっと食べさせておけばいいものを、この隠れる姿があまりにも可愛いので、またドアを開けて脅かしてみるわけ〜。

今までは私が見ていると絶対に食べなかったんだけど、最近は警戒しつつも私がそばにいても食べるようになりました。

でも、ちょっと速い動きとかするとビクっとしてさっと逃げようとする。ほんと臆病者。
特に隣の家にいるガーナ人の警備員をかなり警戒しているようで、彼らがウロウロ動くと絶対に草むらから出ない。
やっぱり、あの人たちには食べられてしまう、、、っていうことを本能で知ってるんだろうか? 
(この辺りでは猫食べるそうです!)

そんな、とっても臆病な猫の訪問があることを知人に話したら、
「あ、もしかしてその猫はブルーかもしれない!」 

どうやら何年か前に、この白猫は真っ青なペンキだらけで発見され南アフリカ人に救助されたそうです。
発見されたときはペンキでブルーだったので名前はブルー。
でも、やっぱりどの人も出入りが激しいので飼い主も何回か変わるうちにこのブルー猫も姿を消してしまったんだそうだ。

私がその白いブルー猫の話をしたら、彼女は
「あ〜、ブルーは生きていたんだね。まだ食べられてなかったのね!よかった〜!」
と喜んでいました。

最初は私はミャオと適当に名前をつけて呼んでたんだけど、ブルーに変更だ!

最近は、ごん兵も毎日ブルー猫に餌をあげるのを楽しみにしてて、帰って来ると「もうブルーに餌あげちゃった? 朝は俺がやるから」とか言うしね。
ブルーも、草むらで私たちを待っているんだけど、近頃は私がキッチンの電気をつけると「あ!来た!」とばかりに、さっさとドアのところまで来て待つようになってきました。

でも、鍵を開ける音でびっくりして毎回逃げるんだけどね。

なでなでしたり、私たちの前ででろ〜んと足おっぴろげてくつろいだりするのが理想なんだけど、この子がそんなリラックスするのはまず無理かもしれません。今までラフな環境で育ち過ぎたからね。
そして、ここで生き残って行く為にはやっぱりたくましくないとね。

写真をもっと載せたいんだけど、ネット回線が遅いのが原因で上の一枚だけしか載せられませんでした。
また次回挑戦してみます。


訪問ありがとう!
こんな風にくつろぐブルーを見る日が来るかな。

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by mikiume-nz-africa | 2014-01-02 19:11 | ガーナ出来事

新しい仲間

あふぃしゃぱ〜!  (たぶんこんな発音)

。。。。。っていうのが、ここガーナでの新年のご挨拶。

皆様、明けましておめでとうございます。

私たちの新年はごくごく普通に、通常運行しています。
大晦日は、二人とも10時の時点で目が半分閉じてまして、一応「カウントダウン観る?(もちろんテレビで)」と聞いてみたけど、「いや、無理でしょ〜」と言う事で、そのままベッドに入りました。

でも、町はやっぱりにぎやかそうで、100メートルほど離れている集落あたりから強烈な音楽がドスドス!と聞こえてきてました。
あれ、絶対スピーカー壊れるよね、と言うほどの大音響が大好きなガーナ人。すぐそばで聞いている人、特に年寄り子供はいったいどう感じているんだろう?子供なんてぜったい聴感覚が麻痺していると思う。

あまりにもうるさいので、うるさいエアコンかけて聞きたくもないうるさい音楽をカバーし寝ました。

で、気がついたら元旦の朝だった、、、、っていうのが私たちの年明け。037.gif037.gif
そしていつも通りごん兵仕事に行きました。
お正月の「お」の字も感じない日でございます。 
まあ、こんな場所で期待はしてませんけどね。

さて、話は変わり

ここ数週間、我が家に毎日訪問してくる可愛い奴がいます。

だいぶ前から家の周りでたまに見かけていた白い猫。
私たちを見かけると逃げていたんだけど、ちょうどキッチンの裏戸近辺にいた時に、余ってたチキンをあげてみたんです。
最初は逃げて草むらからじっと私を伺っていたけど、私がキッチンに入って隠れるとササっと食べてました。
で、それ以来毎日来るようになったんです。

朝と夕方、必ず決まった場所で待機。

でも、ドアを開ける音でサッと逃げて身を隠すとっても恐がりな猫。
で、しばらくじっーと見てると、あっちもそーーーっと顔を半分だけだしてこちらを伺う。
こんな風に、、、。   かわえ〜ったらありゃしない!016.gif
b0208620_18121656.jpg

で、そのまま餌を置いて私もそのままそっと食べさせておけばいいものを、この隠れる姿があまりにも可愛いので、またドアを開けて脅かしてみるわけ〜。

今までは私が見ていると絶対に食べなかったんだけど、最近は警戒しつつも私がそばにいても食べるようになりました。

でも、ちょっと速い動きとかするとビクっとしてさっと逃げようとする。ほんと臆病者。
特に隣の家にいるガーナ人の警備員をかなり警戒しているようで、彼らがウロウロ動くと絶対に草むらから出ない。
やっぱり、あの人たちには食べられてしまう、、、っていうことを本能で知ってるんだろうか? 
(この辺りでは猫食べるそうです!)

そんな、とっても臆病な猫の訪問があることを知人に話したら、
「あ、もしかしてその猫はブルーかもしれない!」 

どうやら何年か前に、この白猫は真っ青なペンキだらけで発見され南アフリカ人に救助されたそうです。
発見されたときはペンキでブルーだったので名前はブルー。
でも、やっぱりどの人も出入りが激しいので飼い主も何回か変わるうちにこのブルー猫も姿を消してしまったんだそうだ。

私がその白いブルー猫の話をしたら、彼女は
「あ〜、ブルーは生きていたんだね。まだ食べられてなかったのね!よかった〜!」
と喜んでいました。

最初は私はミャオと適当に名前をつけて呼んでたんだけど、ブルーに変更だ!

最近は、ごん兵も毎日ブルー猫に餌をあげるのを楽しみにしてて、帰って来ると「もうブルーに餌あげちゃった? 朝は俺がやるから」とか言うしね。
ブルーも、草むらで私たちを待っているんだけど、近頃は私がキッチンの電気をつけると「あ!来た!」とばかりに、さっさとドアのところまで来て待つようになってきました。

でも、鍵を開ける音でびっくりして毎回逃げるんだけどね。

なでなでしたり、私たちの前ででろ〜んと足おっぴろげてくつろいだりするのが理想なんだけど、この子がそんなリラックスするのはまず無理かもしれません。今までラフな環境で育ち過ぎたからね。
そして、ここで生き残って行く為にはやっぱりたくましくないとね。

写真をもっと載せたいんだけど、ネット回線が遅いのが原因で上の一枚だけしか載せられませんでした。
また次回挑戦してみます。


訪問ありがとう!
こんな風にくつろぐブルーを見る日が来るかな。

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by mikiume-nz-africa | 2014-01-02 19:11 | ガーナ出来事