タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

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山歩き

今週はしばらく東京に行ってました。

ニュージーランドから友人二人が仕事で来ていたので、そのお手伝いと言う事で行ってきました。
3日間の予定が1日増えたので4日間。
人ごみと都会が苦手なごん兵は4日間と言うのはかなりの限界だったらしく、最後のほうは珍しく機嫌が悪かった・・・。002.gif

と、言うわけ一昨日の夜に帰ってきて、昨日の朝起きたときのごん兵の目覚めの良さと言ったら・・・。

「見てみろ!快晴だ!山に歩きに行こう!003.gif

と、東京の人ごみで消沈していた顔とはまったく違ってました。


そんなわけで、雲ひとつない晴天の中、山歩きに行ってきました。

と、言っても、近くのスキー場が週末だけ紅葉見学の為にゴンドラを運行しているため、地元の利でちゃっかりただで乗せてもらい、約2000メートルの頂上まで行き、4キロ近い道のりをぶらりぶらりと遊びながら下ってくると言ういたって簡単な山歩きです。

紅葉はもうほぼ終わりでしたが快晴で、頂上からはうっすらと富士山が見えました!
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写真では良く映ってませんが、とおーくに富士山が見えてます。


関東の大きな山々がずーっと見えていてこんなにクリアな空はさすが秋だからでしょう。
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ごん兵が双眼鏡で見ている山は昨年に登った山。


これは先週同じ山に登り、違うコースを降りて帰ってきたときの写真です
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そして冬はこんな感じです。
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ここは私が数え切れないほどトレーニングで滑ったスキーのコース
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ゴンドラは動いているものの、皆下りもゴンドラを使うため歩いているなんていう奇特な人間は私達だけ。
近くの林の中からは、交尾の時期を迎えたオス鹿の独特の鳴き声が時々響いてなかなか感動でした。
オス鹿は自分の位置をメスに伝えるため声を出すそうなんですが、その音はキーーン!!と言う甲高く谷中に響き渡る音です。

山の上は既にほとんどの葉っぱが落ちてしまっていましたが、まだ紅葉が残っているところもあちこちに・・・。
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時間にして3時間ちょっとの山歩きでしたが、スキー場だけあって、結構急斜面。
私、膝がちょっと悪く下り坂が続くと痛みがくるので、急斜面は斜めにジグザク歩きでゆっくりと歩いてきました。

ごん兵が超が付くほどご機嫌だったことは言うまでもなく、「ここでテント張って寝たい」とまで言い出してました。オイオイ!


今日は天気予報どおり小雨が降ってますが、数日後は晴れそうなので今度は尾瀬に行ってこようと思います。
尾瀬は既に紅葉時期は終わって山小屋もほとんど閉まっていますが、開いてる小屋に泊まって行ってくる予定です。
モタモタしてるとそのうち雪が降ってしまうからね。



今日は近所のオジちゃんから朝とりたての山きのこが届いたので、どうやっていただくか検討中。
ごん兵はバターいためとか言ってますが。
なめこもあるのでどうしたらいいかな~。


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by mikiume-nz-africa | 2011-10-30 13:56 | 旅~日本

紅葉

ちょっと前に近くをドライブしてきました。

標高の高いそこはいい具合に紅葉してました。

こんな感じ
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日本の紅葉を見るのはもう10年以上ぶりなのでかなり感動した私でした
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週末だったのでキャンプをしている人たちもたくさん
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バーベキューなんかをしている人もいて、い~においっ!


しばらく走ると、道脇で ”きのこ販売”の看板みっけっ!

きのこ類大好きな私達はさっそく立ち寄って、そこで作っていたきのこの味噌汁を頂きました。
きのこの種類もいっぱい!
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自分達できのこを採って売ってるそこのオジちゃんは、いかにも田舎の愛想のいいオジちゃんって感じの人で、ごん兵を見て、

”お~、カイジンのいい男が来たから、オマケしちゃうよ~” とか、商売っ気たっぷりのヨイショできのこを売りさばいてました。

で、私が見たことないきのこを指差し名前を聞くと、
”ほれ、食べてみて”
と、生のままちょっと私たちに差し出しました。

”生で食べて大丈夫ですか?”
と聞くと

”いや~、そりゃあ、俺に聞かれてもわかんない。 へへへ043.gif”  


なんだよ、それ・・・015.gif



まあ、そんな感じで陽気なオジサンにうまい具合におまけまで付けさせて、きのこの盛り合わせを買ってきました。



紅葉はぐんぐんと山を降りてきて、もうこの近辺もかなり紅葉してます。
ごん兵はもみじが大好きなので、近くの山から勝手に取ってきて家の周りに植えてますが、どうなるかな・・・。


そんなこんなしている間に、もうすぐ ”初雪です” なんて報告する時期になりそうです。

もみじを見るたびに、私の頭の中では ”あ~きのゆうひ~に~ て~る~や~ま~紅葉060.gif” の童謡が流れてきてしまって止まらなくなりちょっと困ってる私ですが、やっぱり秋は紅葉だからね。
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どんぐりを見ると ”あの歌”になったりもします・・・037.gif


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by mikiume-nz-africa | 2011-10-23 20:40 | 旅~日本

ご無沙汰してました

お休みしていていましたが、しばらくぶりの更新です。


この休みの間、いろいろなことがありました。
いろいろありすぎて今は一気に力が抜けてしまい疲れがどっと押し寄せています。


実は若い命とお別れをしなければならない出来事がありました。


どんな理由であれ若い人の死は沢山の人に多くの影響を与え、彼の家族友人にも大きな悲しみをもたらしたことは言うまでもありません。

人はいつかは皆この世から去っていくものであることはわかっていても、そして亡くなってからもその人の魂は生き続けるということも信じられるとしても、やはりお別れはお別れであり悲しいものです。


考えてもしかたないとはわかっていても、いろいろ考えてしまいます。

神様は何故この状況を彼に与えたんだろう?
何故この悲しみを彼の家族友人が体験しなければならなかったんだろう?
彼の死の意味はなんなんだろう?
彼の言いたいことはなんだろう?
彼の家族が学ぶこと、体験する意味はなんなんだろう?
彼の魂は、もともとこの世を短く終わることを決めて生まれてきたんだろうか?


などなど・・・。


考えても答えはでないものの、やっぱり納得いかず考えてしまうものです。


でも、今私達ができることは、彼が今は平穏な愛に包まれた場所でにこやかに微笑んでいることを願うことだと思います。
最後に会ったのはちょうど1年前でしたが、そのときの笑顔をそのまま彼の思い出にしたいと思います。 R.I.P, D.



また次回からは通常のブログに戻ります!
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by mikiume-nz-africa | 2011-10-22 10:28 | タンザニア出来事

お知らせ

しばらくお休みしてしまっていましたが、実は諸事情がありちょっとの間ブログをアップできないのでお知らせします。

せっかく訪問してくださった人たちには大変申し訳ありませんが、またアップしますのでその時までお待ちください。
たぶん、来週の週末あたりには再開できるかと思います。


それでは次回のアップまでごきげんよう!
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by mikiume-nz-africa | 2011-10-11 10:49 | タンザニア出来事

ビールの冷え具合

さて、私達の住む山奥はすっかり秋で、ついこの間は山奥では初雪だったそうです。

山間沿いは、この夏から秋に変わる早さってほんの一瞬に感じます。
この間まで夕方冷えたビールを持ってウロウロ外を散歩したり、パラグライダーの練習でもシャツがびっしょりになるまでかいていたのに、気がつけば

”ビールはコタツの中でぬくぬくと・・・。”
”パラグライダーはフリース着て・・・。”

と言う状態。


ところで、ビール愛飲家の人たちはもちろんわかると思いますが、やっぱりビールは冷えているものだと言うことは ”常識”!!! ですよね?

グラスまでも冷やしキンキンに冷えたビールは最高に美味いもんです。068.gif
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タンザニアのキャンプではこのキリマンジャロを毎晩飲んだっけなあ~。


で、私、思い出しました、アフリカでのことを・・・。


もちろんキャンプ内でも一応ビールを売っていたので毎晩飲んでましたが、のんびり屋のタンザニア人のスタッフは夕方皆がバーに来る頃にビールを冷蔵庫に入れだします。
だから、ビールは冷えてない・・・・。

そうなると白人達はみーんな、047.gif 怒ります。
汗かいて一生懸命働いた、その一日が終わった後に待っているものは ”キンキンに冷えたビール”
と言う人が大勢いるので、その冷えてないビールを渡された日には一気に疲れが増すっていうものです。

でも、タンザニアではなーんてことない。


私達がダルエスサラームのホテルのバーでビールを注文すると、時々聞かれるのが

「ウォーム?コールド?」 (温かいのにしますか?冷たいのにしますか?」


日本の常識(おそらく世界多くの常識)に慣れた人たちは、

「オイコラ、バカにしてんのか?!033.gif

とか言っちゃう人もいるかも知れません。酒じゃないんだからねえ・・・。


でも、アフリカ、タンザニアでは ”普通” 034.gif


ま、温かいビールと言っても、酒の熱燗のように温めるわけではなく、ただ冷蔵庫に入ってないだけ。そして一年中暑いタンザニア、冷蔵庫に入れておかない常温のビールはどうなるかは想像つくかと思います。

でもね、考えてみたら貧しい人が多く住むタンザニアで、電気の通ってる街中でも停電がしょっちゅうと言う環境では ”温かいビール”はやむをえないことなのかもしれません。


だけどそれが普通になって、西洋人が多く泊まるホテルのバーでさえも聞くようになったんでしょう。



自分の中での常識は他人にとっては非常識なこともあるわけで、それが国や文化が違う所に行けばそれは顕著に現れます。


例えば女性の髪型の美しさとか
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卵の黄身の色とか・・・
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人の考え方も同様で、自分にとっては普通のことでも相手はまったく違っていることがあり、
「何言ってんの~?そんなの常識じゃん!」
とか言ってしまうと、時々喧嘩になったりします・・・037.gif037.gif(私とごん兵の例)


ま、そんな違いをうま~く受け入れていくと、きっと人付き合いは何倍も楽ちんになり、人生ももっと楽しくなるんだろうなー・・・。


なとど、コタツで冷たいビールを飲んで、温かいアフリカのビールを思い出しながら考える・・・・今日この頃。



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by mikiume-nz-africa | 2011-10-07 17:13 | タンザニア出来事

飛んだ!

パソコンが調子悪くてしばらく使えませんでした。
私のEメールのアカウントもブロックされてしまっていてメールも見れずの1週間でした。


さて、ちょっと前にパラグライダーのレッスンを受けてる話をしました。
そんで地上での、それもまったく”飛ぶ”と言うまで行かない段階で

”ムチウチ”・・・・002.gif002.gif002.gif


でしたが、それでもめげずに続けておりまして、1週間まえに初めての一人飛行!

私達のインストラクターのGさんはとっても親切で穏やかな人なんですが、穏やか過ぎて時々戸惑うこともしばしば・・・。

だって、4日間ほどの地上練習が終わって、そろそろ山の上から飛ぶ練習でもしましょうか~?
と言う話をしていたと思ったら、5日目さっそく山に行くと言い出しました。

え??? いいんでしょうか?もっと降り方とか上空上での操作のしかたとか、万が一木の上に不時着してしまった時とかのこととか、そんなことをもっとじっくり学習しなくていいんでしょうか??

私はやっぱり、じっくり納得した上で飛びたかったし、4日くらいの地上練習じゃ絶対足りないと思ってました。
しかし、穏やかインストラクターGさんは言います、淡々と・・・。

「じゃあ、行ってみましょうか~。ボクは下で見てますから。」


ホントに行くんだ!大丈夫か私? 落っこちたらどうするんだ?緊急連絡先は誰の名前を書いたっけ?

などともう目いっぱいの心配をしてしまった私ですが、Gさんはいたって”穏やか”・・・。

そして、もう地上練習なんか飛び越してすぐにでも山から飛びたい男、ごん兵の様子は簡単に想像できるかと思います。
003.gif003.gif006.gif006.gif019.gif019.gif024.gif024.gif070.gif
こんな状態でした。


で、バンに乗り込み他の経験者の人たちと一緒に山に登ります。
そこは登山道にもなっていますが、頂上には車は入れないので私達はパラグライダーの会社専用のすごい乗り物でてっぺんまで行きます。

かなり急なところをこんなのに乗ってガタガタと登ります。
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内心は「これ脱線したらまっさかさまに落ちるよな~」
とあまりの急な傾斜と、更に強烈な古さのこの乗り物を見て怖気づく私・・・。

パラグライダーの用具はこっちの乗り物で平行に走ります。
b0208620_141582.jpg



そして到着した場所は・・・
こんな所
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眼下には稲刈りを終わった田んぼや、もうすぐ刈られる稲が実った黄色い田んぼが見えます。


着くと、もう一人のインストラクターのお姉さんKさんが居てくれて(ホッ)、
「はい、じゃあごん兵さん、行ってみましょうかー?」
と、早速お呼びがかかります。

ひえ~っ!行くの?005.gif もう行くの?009.gif 大丈夫なの?042.gif
と、言う状態の私ですが、ごん兵は違う。。。
さっさと用意してます。
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そして、行ったあ~!!!
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飛んだっ~!!!
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きっとごん兵はご機嫌でのこんな顔041.gifで飛んで行ったと思われます。


で、私はと言うと・・・・。

スカイダイビングでもまったく緊張しなかったくせに、このパラグライダーはかなり緊張しましたね。やっぱりスカイダイビングはタンデムだった(インストラクターにくっついて飛ぶ)ので、安心感があったんですが、このパラグライダーは一人。穏やかGさんは無線で私に指示をしてくれることになってますが、やっぱりいきなり一人で飛ぶのは怖い。

上であれこれ手伝ってくれる女性のKさんに、あれこれ質問しまくる私でした。

「無線が聞こえなくなることってあります??」
「初めて飛んで木に激突したとか、落っこちた人とかいます??」
「着陸場所に着かなかったらどうします??」


とりあえず、考えられる問題、可能性を口にしてました(笑)。
でも、KさんもGさんと同じく穏やかににこやかに答えます。

「だいじょーぶですよー!のんびり行ってくださーい!」

・・・”のんびり”ねえ・・・・。
そこまでの余裕があるのか?私。



しかし・・・・。
実は自分でもいざという時には(運動関係に関してだけだけど)、変な肝が座る私でして。。。


一番心配だった離陸(っていうのかな)をクリアして空中に浮くと、

「わっ、気持ちいい!!」

と言うのが私の感想でした。


あれこれ心配した私でしたが、Gさんとの無線も切れることなく彼のしっかりした誘導で無事着陸しました。



さあ、あと30回も飛ばなくなきっ!!

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by mikiume-nz-africa | 2011-10-05 14:24 | 旅~日本