タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

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無事帰ってきました

はい、皆さん ご無沙汰しておりました。
今日のお昼頃、無事に塀の中のキャンプに戻ってきました。

ランチを食べた後、ごん兵は仕事に直行してしまったので、私は部屋の片付けと旅の荷物の片づけをしてました。(旅は楽しいけど終わってからこれがあるからねえ・・)
ちなみに荷物の重さが行きと帰りでは倍も増えていた!
まあ、予想はしていたことなんだけど、たった一部屋で小さな引き出し2つかしかない部屋にどうやって仕舞うのか?

特にここを出る前に私達の普段の荷物は一旦倉庫に入れて行ったのでそれを出し、おまけに旅行に持っていった2個のスーツケースとバックパック2個の荷物を全部出したので大変なことになってました。
荷物を一旦全部広げた時点で頭痛と吐き気を感じ、片付ける前にギブアップしそうになった・・・。

しばらく放心状態でその荷物を見つめていたんだけど、なんとか頑張ってとりあえず今晩寝られる状態(ベッドの上に物がなくなった時点)まで頑張ってくたばりました。

それ以上続けたらおかしくなりそうだったので(大げさだけどホント)、なんとか机にパソコンを置けるスペースを作り、2週間ぶりにパソコンを開きホッと一息した次第です。

で、ブログをチェックしたら・・・!
2週間以上もアップしていなかったのにも関わらず、私のブログに訪問してくれた人たちが沢山いてびっくり。ありがとう!

2週間の旅についての話は明日からじっくり書いて行きますのでお楽しみに。
800枚近く撮った写真もまだパソコンに入れていない状態なので、それも整理しなくては・・・。
無駄などうしようもない写真が何枚あるかなあ。


と、言うわけで・・・・

行く前に散々治安の悪さについて書いてましたが、例の物(前のブログ参照)の出番もなく無事に帰ってきたことをお知らせして今日は終わりにします。

それでは明日!


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by mikiume-nz-africa | 2010-11-29 22:47 | 旅〜南アフリカ

行ってきます!

と、言うわけで・・・・


明日から出かけます。

昨日の夜また、新しく来た南アフリカ人と話をしました。
で、その人

「良い所だよー。  でも夜の運転は駄目だよ!」

だって・・。
やっぱり、その話ですか・・・025.gif

おまけに、「夜トラックなどの大型車を見たら要注意」と、新たな情報もいただきました。

はいはいはい(3回言うよ)、暗くなったら外には出ません!絶対運転もしません!!誓います!


今日は明日からの旅支度です。
さっき見事に泥んこに汚れている私とごん兵の靴を洗いました。
ここは赤土で舗装道路がないから、靴はすぐ汚れます。雨になると粘土状になるので大変。

2ヶ月毎日歩いた結果靴はもとの色がほとんどわからないほどになっていて、ちょっとそれじゃ町を歩けないので洗いました。旅行に履いていく靴がそれっていうのもなんだけど、それしかないから・・。

洗剤は、例のタンザニア製の固形石鹸です、もちろん。

当然靴を洗うたわしとかブラシはないので、あるもので用を足しました。
それは使い古したごん兵の歯ブラシ~!

外国の歯ブラシって日本のに比べると一回りくらい大きいんだけど、さすがに歯ブラシで大人二人の靴を洗うのには時間がかかった。
ついイライラして力が入り手がつってしまう、ということを何度か繰り返しながら頑張りました、はい。バケツもないので、外に設置してある防火用水のホースをちびちびと出しながらね。

なんか既に手が筋肉痛なんだけど・・・。


あとは、これから荷物の整理をします。
私達がいない間は、誰かがこの部屋を使うこともがあるので個人の物はすべて戸棚にしまって鍵を閉めて行きます。なので、洗面所や机においてあるものとか全部一旦片付けなければなりません。
かなり面倒だけどみんなそうしているから仕方ない。

そして同時に荷造りします。
ごん兵はいっさい手出し(口出し)しないので私が適当に詰めます。

明日は午前中のチャーター機でダル・エス・サラームまで行き、そこで3泊します。
そして日曜日に南アフリカに立ちます。
このキャンプに戻ってくるのは、29日月曜日なのでそれまでブログの更新はできません。

毎日来てくれる人、たまに覗きに来てくれる人
すみませんがしばらくご無沙汰しますのでよろしくお願いします。


旅の土産話沢山持って帰ってきますのでお楽しみに。

ついでに旅の無事を祈っていただけたら幸いです。(あの武器の出番がありませんように・・・)


ではでは皆さんしばらくの間、ごきげんよう! 

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明日はこれに乗って行く予定


クリックしてもらえるとありがたいです
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by mikiume-nz-africa | 2010-11-10 16:37 | タンザニア出来事

旅支度 つづき

昨日の続きです。


南アフリカに2週間の旅行に行きますが、みんなから話を聞いていると「やっぱりここはアフリカなんだ」ってことを実感します。

ここで話を聞く限り、誰もが南アフリカの美しさを絶賛していますが、やっぱり問題は”治安の悪さ”だそうです。

まだまだいろんな問題を抱えている南アフリカらしく、決してへらへらとお気楽に旅をしていては駄目なんだそうです。

で、私達がアドバイスを受けたことは・・・

1:両替をする際は、空港内それもロビーとかではなく、完全に空港(税関)を出る前に両替をすること。(現金はあまり持ち歩かない)

お金を両替したのが見られると襲われるんだそうです。腹巻きに隠しても駄目か?  

2:夜の運転はしないこと。もしどうしてもしなければならない場合は、赤信号で絶対止まらないこと。

ひえ~っ、そんなこと聞いたことないよ。
車が来ていないか確認できたら、ゴーゴー!!だそうです。

3:車の窓は運転中必ず閉めておくこと

窓開けてたらどこからともなく手が出てくるんだろうか?


と、まあ、なんか ”大丈夫か、おい?” と言う友人家族の声が聞こえてきそうですが、そんな話をしてくれる人たちも、同じようにアドバイスをもらいそして無事に楽しんで帰って来ているので大丈夫! と思います。

それに、南アフリカには5回も行ってると言うニュージーランド人の女性から、武器なるものも借りたしねっ。 


はい、ではお見せします。
これー
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はい、「携帯電話」


のように、見せておいて実はこれカモフラージュで、横のボタンを押すと電流がビビッをものすごい音と勢いで流れます。
初めて見せてもらったときは、飛び上がってしまう強烈な音と電波でびっくり。

これで近くに来たらビビッと相手にくらわすんだそうです。


実際どのくらい強烈で相手がどうなるのかわかりません。
貸してくれた人が、「ごん兵で試してみなさいよ」
と言っていましたが、可哀相なのでやっていません。


まあ、あの音と電気の光だけで十分ひるむのは間違いないと思います。


ただ問題は、私たちがもしそれを使わなければならない状況になった場合、冷静に行動できるのかってこと。 (やっぱりごん兵で練習しておこうかな・・・)


まあ、その前に、こんな武器が必要のない旅行になることを願います。
唯一のほっとしたのは、5回も南アフリカに旅している彼女がこの武器を使う機会が一度もなかったって事。


南アフリカの皆さん、あなたの国にお邪魔しますがどうぞよろしく。
旅人にやさしくしてくれると嬉しいです。頼みますね。040.gif



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by mikiume-nz-africa | 2010-11-09 23:27 | タンザニア出来事

旅支度

ここへ来てもう2ヶ月以上経ち、そろそろごん兵のストレス度がマックスに近くなってきたので、ちょっくら逃げる出かけます。 木曜日から2週間ちょっと。

もともと2ヶ月たったらホリデーを取ることになっていたので、彼はこのホリデーをかなり楽しみにして今まで頑張って仕事していました。

通常ここで働く人たちは8週間キャンプに滞在し、4週間は自分の国に帰るというローテーションですが、ごん兵と私はレジデンス扱い(住人)なので契約が少し違います。

8週間と言っても、ぶっ続けで働くわけではなく休みはありますが、フェンス(塀)の外には出られないのでなかなか”休み”と言う感覚にはならないようですけどね。

盆正月でさえ、ろくに長期の休みも取れないで働くニッポン人からしたら、ちょっと贅沢な話に聞こえなくもないかもしれませんが、彼らにしたらもうそれはそれは過酷な仕事をしていると思っていると思います。
確かに大変だとは思いますが、日本ではもっともっと長い時間ストレスの中で働いている人がわんさかいて、おまけに一番長い休みが1年のうち1週間、なんて人はざらだと思うから、体育会系の私はあまり同情しない。ごめんよ。

まあ、そんなことを彼らの前ではもちろん言いませんが、きっと彼らは帰ったら自分の妻や家族に言うでしょう。いかに大変で過酷な労働環境で仕事をしているか、と言うことを。

まあね、大変だとは思いますよ。働かないタンザニア人を動かすのは・・。
 
だけどね・・・ (ここだけの話)

(ある)奥さんは知らない、と思う。自分の旦那が休み前日は決まってビール1ダース、ウィスキー1本とコーラ1ダース(割って飲む)を買い込み、朝まで飲み明かしていることを・・・。
おまけに休みでない日も二日酔いでちゃっかり休んでしまうことが”結構ある”なんてことも知らないんだろうな。
ある朝、私が朝食を食べに行ったら、外で前の日の泥だらけの作業着のままヘベレケになっている彼らと会った。また徹夜ですか?と嫌味を言ってあげたけど、目が行っちゃってた。 テーブルには空のウィスキーが2本、コーラとビールの空き缶が数え切れないくらいあった。たった二人でこれ空けたの?と言うと、「まだまだこれから~」とご機嫌で、朝食食べながらビール飲んでたよ。
そんなのをほぼ毎週やっている。

きっと家族と離れて寂しいんでしょう。仕事でストレスいっぱいで飲まずにはいられないんでしょう。自分の稼いだお金、バンバン好きなだけ使いましょうよ!

と、心の寛大な人はそう言って慰めてくれるでしょうけどね。



おっと、話がそれた。



と、言うわけで、私達今週後半から南アフリカに行ってきます。
木曜日の朝のチャーター便で塀の外へ脱出だー!


南アフリカ・・・私にとっては「最近サッカーのワールドカップやったとこ」「知り合いの出身地」「アパルトヘイト」がまず頭に浮かぶくらいですが、どうやらかなり美しい景色が見られるらしいです。

今回の旅行、南アフリカにするか、近場でタンザニアのセレンゲティ国立公園に行ってサファリツアーをするか、迷ったのですが、いろんな人の話を聞き季節的に南アフリカがいいんじゃないかってことで決定。

まずは飛行機で南アフリカの東側にあるイーストロンドンと言うところに行き、そこでごん兵の友達に会い2泊します。それから西に向かい有名(らしい)なガーデンルートと呼ばれる海岸道を走り、西の端っこにあるケープタウンまでレンタカーで気ままに走ります。

ごん兵の友達に会うだけの予定はあるものの、他の予定は一切なし。
とりあえずケープタウンから帰る飛行機に間に合うように着けばよし、と言ういたっていい加減な予定でおります。

はい、実は私、旅行の細かい計画立てるのはかなり苦手のようです。(最近気づいた)
できることなら行き当たりばったりで・・って、感じ。
ガイドブックを念入りに読んで事前に準備万端している人は偉いと思う。私は面倒くさくてできない。

あーそう言えばタンザニアに来る前もそうだった。一応ガイドブックなんか買ったけど、私はろくに読まず、友達の方が真剣に隅々まで読んでた。そしてあれこれ情報を提供してくれました。(ねえ、T子さん)

確かにガイドブックにはとても親切にいろいろ書いてあるし、ちゃんと情報収集しておいた方が楽しめたりするんだろうけど・・・。

たぶん私は、巷で言われる「有名どころ」にあまり興味がない(知識がないとも言う)というか、「あーしたい、これ見たい」と言う欲求度が低いんじゃないかと思います。

もし美しいものが見れたらもちろん感動するだろうけど、不意に現れた目の前の景色に息を呑むこともあるだろし、適当に入ったレストランで思わぬ美味いもんを食べて忘れられない味になるかもしれないし、ギリギリになって見つけた宿がとーっても居心地良くて、また来よう!と思うかもしれない。 私はそんな旅をしたいと思っています。
なーんてね、実はただ単に面倒くさがりなだけで、誰かが予定立ててくれたら万々歳。ホイホイとついて行きます、ええ。

もちろん、忙しいごん兵も旅行の予定を立てる時間はなく、気まま旅行になることは間違いないようです。

腹が減ったら店を探す、景色がよければ車を止める、良さそうな宿があれば泊まる、のどが渇けばビール飲む(笑)068.gif・・・・そんな感じで。 (・・・・理想)


ま、最終的には安全第一で無事に旅ができればオーケー! 


幸運なことに、ここには南アフリカから来た人や、何度も旅をしたことのある人が結構いるので、そこの情報は結構いただいております。(ほぼ記憶に残っていないが)

みんな美しい景色の話や美味しいワインや料理の話をしてくれるんですけど、同時に口を揃えて言ってることがあるんですよね。
それは・・・


”治安の悪さ”

・・・・。  025.gif


おまけに安全対策として”武器”なるものまで貸してもらっちゃいましたー!




長くなったので続きは明日。



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by mikiume-nz-africa | 2010-11-08 22:07 | タンザニア出来事

ここはさすがにアフリカの大自然のど真ん中というだけあって、鳥達がいっぱいです。

最近ツバメを見かけましたが、それ以外はほとんど始めて見る鳥ばかり。
ピーちゃんもその中の一人一羽。

このキャンプの周りは林に囲まれているので、朝から晩までいろーんな鳥が鳴いています。
カッコーみたいに林中に響き渡る声で鳴く鳥や、カラスみたいにちょっと耳触りな鳴き声の鳥もいます。

鳴き声は聞くものの、なかなか実際に姿を見ることができない鳥が多いので、どんな姿の鳥がどのくらいいるのかまだまだ未知。
ごん兵は前に日本に行ったときに、電気屋さんでずーーっと双眼鏡を買うかどうか迷って結局買わなかったんですが、ここへ来てかなり後悔しているらしい。確かにあったらいいかも・・。 

なかなか鳥の姿を写真に上手く収めるのはむずかしいんだけど、いくつか撮ったのでどうぞー。

う~ん・・・よく見えないか? かなり頑張ってズームで撮った!
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この鳥はいつも10羽くらいでまとまって行動しています。かなりちっちゃくて5cm弱!
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かなり綺麗な鳥 ほっぺ赤くしちゃって~012.gif


そうかと思うとこーんな醜い豪快なお顔をしていらっしゃる鳥も・・・。
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ピントがずれてるくらいでやっと耐えられる顔かな。

この方達、余裕で1m以上の高さがあるのでそれは豪快に飛ぶ。
でも、集団でごみを漁る姿は、なんとも卑しげだ。
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まだまだいろんな鳥がいるけど、カメラの腕がいまいちでなかなか良い写真が撮れません。
構えている間に飛んでっちゃうからね。

また撮ったら載せます。



今日はこの辺で~



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by mikiume-nz-africa | 2010-11-07 23:16 | アフリカ動物

Thank you Pi-chan

ずっと書こうと思いつつなかなか書けずに既に10日も経ってしまいました。
(書き始めたことはあるんだけど挫折・・・)

このブログでも前に書きましたが、迷子の野鳥ピーちゃんを拾ってきて育てていました。
私達にも懐き、帰ってくれば真っ先に頭や肩に乗るようになったピーちゃんですが、実は10日ほど前に急に死んでしまいました。

ピーちゃんは本当に懐いていて、私やごん兵の頭や肩に乗ったり降りたりして遊び、お腹が空くと目の前に座って、餌をくれるまでピーピー鳴くと言うわがままな鳥に成長しつつありました。
冷蔵庫を開けると餌をもらえるものと思っていて、私が冷蔵庫の前に立つと途端に飛んできて肩や頭に乗って待機している、というほど賢い鳥でした。

生き物はいつかはそうなるとはわかっているものの、やっぱり自分の手の中で息をしなくなるピーちゃんを見るのはやっぱりつらいものでした。

実は死んでしまったその日のお昼に、ごん兵はピーちゃんに新しい家を作ってきてくれたのです。
それまではコピー用紙の箱が彼の寝床であり、一番ほっとする場所でもあったのですが、いつかは外に出さなければならないし、部屋の中でのウンチが大変になったので小屋を作り外に出る準備を始めようとしていました。

ただ、残念なことにその小屋にはほんの少し入っただけで、その日の夕方には死んでしまったのでした。


4週間という短い間だったけど、彼はかなりのエンターテイナーで私達を十分楽しませてくれました。


なんか夢に出てきて 「今度はもっと大きな鳥になって生まれたよ!」と鳩の雛になって元気いっぱいに言ってた!!!
それもちゃんと私と会話していたから不思議~。 何語でしゃべってたんだ??

ごん兵の夢にも出てきたらしい。

う~ん、ぴーちゃん、ちゃんと人間の夢に出てくるなんて小さいくせになかなかやるな・・・。


そんな賢いピーちゃんの思い出写真を・・・・。 (まだしばらくはごん兵に見せられない。泣くから・・)

拾ってきたその日のピーちゃん、かなり弱ってて朝まで動きませんでした。(私の手の中)
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食欲旺盛!!
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ごん兵と一緒にパソコン
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そしてシャワーまでも一緒~
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これはごん兵が、「自然界では雨も降るんだからトレーニングだ」と言って頭に乗せたまま連れていきました。意外に静かに座っていましたが、ごん兵がお湯をかけると逃げてそれでもちゃんとドアの上に座ってごん兵を待っていた。


新しいお家になるはずだった小屋 (ごん兵作)
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あ・・・・
結局彼が何の鳥なのかわからず終いでした。
今まで、日中いろいろな鳥を見てピーちゃんの家族を探したんですが見つからなかったので、やっぱり彼は夜行性の鳥の一種なのかもしれません。

ピーちゃん、
今度はたくましく育つ鳥になって生まれてきておくれ。
今回は体験できなかったけど、次は大空を自由に飛んでいろんなものを見て欲しいと思うよ。

あっ、その前に今度は巣から落っこちないように!
こんなアフリカの大自然で、物好きな人間がいつも拾ってくれるとは限りませんからね。



ではでは、ピーちゃんまたどこかで会おう!



これ押してくれるとぴーちゃんもきっと喜ぶ。。。かな
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by mikiume-nz-africa | 2010-11-06 22:22 | タンザニア出来事

何でもイエ~ス!

私がこのブログでタンザニア人のことをペラペラと書いていることなんて、ここで働くタンザニア人はもちろん知らない。

言葉が違うからこそ書ける(暴露する)と言うことが結構多いので、万が一何かの機能を使って私のブログをタンザニアの言葉(スワヒリ語)に自動的に翻訳できて、みんなが理解できるようになったら私は・・・・。

’”強制帰国”!! かな。 

いやいや、たぶん私がいられない。
「よくも俺が鼻ほじくってる写真を載せたなー、コノヤロ!」 なんて襲われるかもしれないから、さっさと荷物をまとめて退散だな。


まあ、でもそうゆう事態にはならないと思うので(願う)、また今日も彼らの話をひとつ・・・・。
(ごめんよ、タンザニアの人たち。悪気はありません)


私達はここで働く白人達と昼夜と食事をすることが多いので、私は彼らの仕事の愚痴や出来事などを適当に聞いています。
ほとんどつまらない機械の話だったり、工事の話だったりするので私は一人自分の世界に入ってしまうことが多いんだけど、よく聞こえてくる話はやっぱりタンザニア人の仕事っぷり。


彼らは指導者である白人達が説明して、ある程度理解できる英語の能力はある(はず)。採用の面接でそれもチェックされるらしいので、まったく理解できない人は大事な現場では働けない。(話せない人は草刈りだったり、皿洗いだったりの仕事になってるようです)

だけど、聞くところによると、沢山のタンザニア人が理解していないんだそうです。
理解していないのか、それとも人の話を聞いていないのか、嘘ついているのか、はたまた勇敢にも上司をおちょくっているのかわかりませんがね。


例えば・・・
ごん兵が「あれこれをしてもらいたいんだけど、できるか?」と聞くと

タンザニア人は「イエース!ボス」と返事をする。

で、後で行って見ると仕事がまったくされていない。

ごん兵:「お前はできるって言ったよな。」

タ:「イエース、ボス」

ご:「じゃあ、なんでやらないんだ?知らないのか?」

タ:「イエース、イエース ボス(知ってます知ってます)」

ご:「じゃあ、さっさとやれよ」

た:「イエース ボス」


・・・・・そしてまた同じ会話が繰り返される・・・。

終いには切れたごん兵が自分でやってみせて、その場で彼らにやらせる・・・みたいなことがしょっちゅう行われているそうです。 (下手したら昼寝している神経の太いタンザニア人もいるらしい)

それが英語の理解力の問題だけなら、また許せるらしいのですが彼ら、結構適当らしく平気で嘘つくらしいから、みんなかなり怒っています。


これも前に話した「彼らの常識」の範囲なんだろうか・・・。


上の人とは違うけど、ここで庭仕事をするタンザニア人
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彼らは適当に応えるどころか英語がまったく話せません。

もう一人庭仕事をする色の白いタンザニア・・・人?
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あ、違った。ごん兵か・・。



話聞いているとタンザニア人達は叱られてもさほど凹まないそうです。(そう見えないだけかも知れないけどね)
私から見ても、ストレスためていそうなタンザニア人ってあまり見ない。眉間にしわ寄せて険しい顔しているのはみーんな白人の皆さん。
なんかいいな、そうゆうことが平気でできてストレスたまらないタンザニア人!



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by mikiume-nz-africa | 2010-11-05 20:53 | タンザニア出来事

今日はピザの日

今日、木曜日はピザの日。

ここのキャンプでは毎週木曜日はピザと決まっています。
外にある石釜で焼いてくれます。

なんだか知らないけど、みんなピザの日を楽しみにしている。(特に白人=ごん兵)

ピザのトッピングは選べるので、シェフ(一応)にオーダーします。
ごん兵は毎回、パイナップル入りを注文。

「ハワイアン!ハワイアン!」と、言うんだけどタンザニア人にとってハワイアンがいったい何を意味するのかわかっていないことが多く、毎回ハワイアンと言ったあとに、「パイナップルとハム」と言い直して納得してもらっています。

味はねえ・・・・まあまあ・・・というのが正直な感想かな。

たいていピザの外側は真っ黒に焦げてて、チーズはちょっと溶けていないような中途半端なピザ。
最近シェフは外側のこげをナイフでカットしてくれるようになったけどねー。

自然の火で上手に焼くのは難しいんだろうなあ。


トッピングをして~
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熱々過ぎる釜へほうりこむ!
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ピザだけでは物足りない人たち(私とか)の為に、ちゃんと肉や野菜、そして必ずご飯(白米)があります。

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沢山の人が行列でピザを注文しているので出来上がるまでに時間がかかり、私は待っている間に他の料理を食べてしまい、もうピザはいいや~ってことになることが多い。
そして待つ間にビールが進んでしまう、っていうパターン。はっは


今日も100%の確立でごん兵は「ハワイアン」を注文するでしょう。
シェフもそろそろ覚えてくれるだろうか。。。


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by mikiume-nz-africa | 2010-11-04 23:40 | タンザニア食べ物

彼らの常識

今朝5時に仕事に行くごん兵をお見送りして~(寝ぼけたままベッドの中だったからお見送りとは言わない!)彼が持ってきてくれた紅茶をベッドの中で飲んでいる時、(ごん兵エライ!ご苦労さん)ふと、ブログに書こう!と思う話を思い出した。005.gif

あ、こりゃいい!あれこれ書こう、あの写真も載せよう・・・・・などと考えながら

・・・・ZZZZZ  ~(夢の中)~


・・・と、言うわけで、考えている間にまた寝てしまい、起きたときには何の事だったのかきれいさっぱり頭の中から消えてしまって覚えていなーい!と言う現象が起きました。

朝食を食べているときもずっと考えてみたけどこれっぽちも思い出せないのであきらめました。
もしかしてあれは夢だったのかもしれない・・・・


さてさて

私はほぼ毎日運動がてら、私達が暮らすキャンプ内から3キロのところにあるごん兵のオフィスまで歩いて行ってます。(と言う話を前にしたと思いますが・・記憶が定かではありません)
そして仕事を終えたごん兵とまた歩いて帰ってくるということをしていますが、たまに歩いている私を拾ってくれる親切な人たちもいます。

私は結構歩きを楽しんでいるので、「No Thank you」の時が多いのですが、昨日はちょっと恐い話を聞いたので12,3人乗りのバンに乗っけてもらいました。(恐い話はまた後で)


バンの中には6,7人の夜のシフトで働くタンザニア人が乗ってました。

で、オフィスの駐車場に着くと、そこには沢山のタンザニア人たちがキャンプに帰る車を待ってて、私達の車が着くと集まってきました。

私は一番後ろに座っててドアが開いたのでさあ、降りようと思って立ったら、まだ誰も降りていないのに、外にいるタンザニア人ドヤドヤと乗り込んで来た!
もうなんか競争のように!

な、なんなんだ!?

もう降りるスペースすらない。ドア目いっぱい。

~降りる人を待って一人一人順番に~

なーんてことは彼らしません。いや、たぶん、知らないんだな。
”乗って来た人が降りなければ自分達が乗るスペースがない” と言う「常識」が彼らの頭にはないんだな。

仕事を終えたタンザニア人のむさ苦しい熱気に耐えられないと思ったので、ズカズカ乗り込んで来る彼らを身体を張って押し出しやっと出ました。
ほんとに、身体を張ったって感じ。だって言っても聞かないからね。
両手で彼らを押し出してやったよ。 フンッ!
英語がわからないと思ったけど、「ヘーイ!どけどけーい!」とかなり怒って言ってやりました。

いったい何なんだろう、あれは。
日本じゃ小学生でもちゃんと降りる人を待ってから乗るよ。 ねえ?

彼らが日本であの多くの人たちが電車でちゃんと降りる人を待って乗り降りをする姿を見たらどう思うんだろうか?

もしかして、彼らはみんなが何で待っているのかすら理解できないんだろうか?

”バスでも電車でも来たもんに誰よりも先に乗る!他は考えなーい!精神” で行くタンザニア人なんだろう。 
席をゆずる? いったいそれはどうゆう意味ですか?って感じかな。


あと、他にもちょっと常識では考えられない光景はよくあります。

例えば・・・・


タンザニア人 よーく鼻ほじくってます。
それも堂々と人と話をしている時でも、歩いている時でも、仕事をしている時でも。

まあ、埃っぽいから溜まるのは仕方ないとは思いますがね。

だけど多すぎる!必ずいます、鼻に指突っ込んで歩いているタンザニア人。。。。

ごん兵が言ってました。
彼が真剣に仕事を説明したり注意しているとき、彼らは鼻に指突っ込んで ふんふん、と頷きながらフツーにしているんだそうです。 
聞いただけだとその光景を想像して思わず笑ってしまう話ですが、ごん兵の立場だったらかなりムカつくだろうな。

私が男だったら、「なめてんのか、オラーッ!」とか言うな、絶対。


それから、上司であるごん兵のオフィスに来て、爪楊枝を口にくわえたまま休みの許可を取りに来た大バカ者タンザニア人もいたそうです。シーハー言って・・・。
(ごん兵が休みを許可したかどうかわかりません。私だったらあげなーい)


最初ここに来たとき、ごん兵はタンザニア人と握手した後は必ず手を洗えと言っていました。
もちろん、鼻ほじくりまくった手と言う理由もあるんですが、後はタンザニアの男達、実はよくあっちの方もボリボリしています。 (あっちの方、意味わかりますか? 下の方です)
もちろん、それも堂々と!私も思わず目をそらしたくなること何度かありました。


あ~なんか書いているだけで、身体がかゆくなってきた。
これを読んで不快感を覚えてしまった方、すみません。


もちろん、ちゃんと礼儀正しい人も、清潔にしている人もいますので、タンザニア人みんながそうであるわけではないので、誤解のありませんように。

では、最後に冗談のような写真を一枚
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右端の彼に注目!

写真撮るときに子供達が冗談でポーズしたみたいでしょ?
違うんですねー。彼はいたって真剣です。後で見てびっくり。

その彼、撮った後に「写真できたらちょうだい」って言ってたけど、自分がどんなポーズだったか知らないんじゃないかな。

いや、それとも、これが彼の決まりポーズだったのか??

あの後私、彼と握手した・・・・・ような・・・・ぎゃっ (記憶抹消!)



汚い話でしたけど、押してくれると嬉しいです
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by mikiume-nz-africa | 2010-11-03 20:06 | タンザニア出来事

お詫び

お詫びがあります。
すみません。(最初に謝っておきます)

ちょっと前に男女平等のランキングの話をしましたが、暇だったので表をまた見てみたらとんでもない間違いをしていたことを発見。

タンザニアが100番台とか言ってましたが、よく見たらTから始まっているっていうだけでぜんぜんン違う国でしたー!・・・はは、お恥ずかしい・・。

で、タンザニアはどこだ?とどんどん下がっていっても・・・・ない!
あれーもう番外なんだな、と思いました。(ごめんよ、タンザニアさん)

そして、他はどんな国がランクに入っているのかなーと見ていたら・・・・
あった、タンザニア! それも、なんと意外なところにおりました。
94位という我がJapanを遥かに超えたところ、66位という場に鎮座していました。(ちなみに日本の94位 これも間違ってたね。。汗)

いやー、とんだ間違いで恐縮です。この場を借りてお詫びいたします。040.gif
字が小さかったんで・・・などと言う言い訳はしません。ただ単に、適当な性格の表れです。


それにしても、タンザニアの男女平等さってどこから来るんだろう?と考えてしまった。
そういえば、つい数日前にスワヒリ語の先生が言ってたな。
家族に女の赤ちゃんが生まれると喜ぶんだそうです。
それは大人になって男性が求婚するときは、その家族にお金を渡すのが習慣なんだそうです。日本の結納金とかと似てるのかな。
だから、女の子が沢山いる家は、お金が沢山入ってくるので女の子は貴重なんだと言う事です。

そう考えると、それで女の価値みたいなのがグンと上がる仕組みなのかな?


更に驚くことに、このタンザニアさん、2006年には24位だったらしいです。
4年後の66位と言う落ち振りにもびっくりだけど、日本が100位90位近辺でずっとウロウロしているのを考えると、24位ってなんかすごいな、と思う。
まあ、これは別に生活水準を示しているわけではないので、すごいとかすごくないとか言う話ではないんですけどね。


以上、私のとんだ間違いのお詫びでした。
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by mikiume-nz-africa | 2010-11-02 21:21 | タンザニア出来事