タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

カテゴリ:旅〜南アフリカ( 35 )

ラッキーな日

ケープタウンで、テーブルマウンテンやライオンズヘッドを眺めながら飛ぶぞ〜い!

と、興奮気味で眠りについたごん兵。
きっと、夢で既に飛んでいたと思われます。。。。037.gif   そのくらい単純に楽しみにしていたってこと。

さて、翌日、早朝。。。(やっと太陽が昇る頃)

ハッとベッドから飛び起きて、カーテンを開けてみるごん兵。

。。。。

。。。

???

????? あれ???

窓ガラス、曇ってる????

いや、違うぞ。。。。。


005.gif005.gif005.gif

なんと、外は真っ白な 霧!

なんてことだ! 
「明日は天気いいよー。飛べるよー」と自信満々だった、地元友人の言葉はいったいなんだったんだ?

ごん兵が呆然と外を眺めていると、携帯が鳴って友人からの電話。
「あはは〜、霧だね〜。」  だって。

「でも、すぐに晴れると思うわ。で、それまで私たちサーフィンに行くんだけど来ない?」  とのお誘い。

まあね、飛べないんだったら仕方ない。ってことで、ゆっくり朝ご飯食べて、本屋でウロウロして、コーヒー飲んで、、、とちょっとゆったりとした時間を過ごしてから、友達と待ち合わせの場所のビーチへ向かいました。

山のてっぺんは雲(霧?)ですっぽり隠れているんだけど、下はこんないい天気。

b0208620_23290776.jpg

友達は子供二人(4歳、6歳)を連れてサーフィンをするっていうので、私たちは見学することに。
友達が「何でも借りられるからあなたたちもサーフィンやれば?」 と誘ってきたんだけど、私は海で泳ぐのはちょっと、、って感じだし、ましてサーフィンなんてやったこともないので、見てるだけで十分満足。

でも、隣の男は、なんかウズウズしているようだ。

ものの10分後には、店ですべてレンタルしてこんな姿になってました。
オイ、ホントに行くのかい? 
b0208620_23250487.jpg
サーフィンなんてするのすっごい久しぶりじゃない? 確か5年くらい前にパースでやった以来。おい、大丈夫か?
でも、この男は嬉々として水に入って行きました。

びっくりしたのが友人の子供たち。
まだこんなにちっちゃいのに乗れてるよ〜!  すごいすごい!
b0208620_18045527.jpg
 
久しぶりにサーフィンをしたごん兵は、さすがにすぐに疲れてしまったらしく、1時間ほどであがってきました。

さて、、、

ところで、山はどうでしょう? 飛べる状況になってるでしょうか?

サーフィンを終えた友達たちは、とりあえずライオンズヘッド近辺まで行ってみよう!と前向きだったのでそっちに向かいました。
でも、ライオンズヘッドはこんな感じ↓↓
b0208620_18080583.jpg
あれ?まあ、可愛い帽子かぶっちゃってること。
うっすらてっぺんが見えてなんかきれい〜。
b0208620_18123208.jpg
まあ、こればっかりは仕方ないので、とりあえず友達とスムージー飲んでおしゃべりしながら晴れるのを待つ事にしました。

そして、もうだんだん日差しもだいぶ傾いてきて、今日はダメかな〜と思っていた時、
常に山を見ていたごん兵と、友達の主人が、なんと飛んでるパラグライダーを発見!
山は所どころ晴れて来ているので、その隙間を狙って飛んでるようだ。

こうなったら、行くしかないでしょー。 と行く気満々のごん兵。

ただ既に夕方6時半。日没まであと1時間もない。
焦って何かをするのが私は苦手なので、「また今度来た時にすれば?」と呑気にアドバイスしたんだけど、ごん兵は完全に行く気。

友達夫婦は子供たちを迎えに行く時間になってしまっていたのでそこで別れ、私たち二人は超特急でライオンズヘッドに向かいました。
駐車場に車を止めて歩く事15分。それも超駆け足で、息が切れて話もできない。更にごん兵は15キロのグライダー担いで登っているし。

山のてっぺんは、つい30分前の雲がウソのようになくなってきれい。

b0208620_18215521.jpg

こんなに頑張って早く山を登ったことがないってほど早足で、テイクオフの場所に着いた時は太陽がもうすぐ沈みそうな時間になってました。

準備をするごん兵 ↓↓
b0208620_18243298.jpg
コマーシャルフライトをする人たちも丸一日待った甲斐があったと言って、バンバン飛び出して行きました。
タンデムで飛んでた若者の一人は、テイクオフする瞬間に、見ている友人たちに向かって
「もし俺が死んだら、彼女にI love you!って伝えてくれよ!じゃあな〜!ヤッホー!」と叫びながら飛んで行きました。笑えた。


そしてごん兵も太陽が沈むほんの少し前に飛び出して行きましたよ。
b0208620_18282497.jpg
いや〜、こんな夕日を眺めながら飛べるなんてラッキー!
私でさえ飛びたくなったもんね。
b0208620_18294628.jpg
いや〜、本当にきれい。 美しい。

。。。

。。。

さてと。。。。

私はのんびり夕日を眺めている場合じゃない!
暗くなる前に山を下りなきゃ!

と、帰りももっと駆け足で下って(散歩の犬よりも早く!)ランディングする場所まで車を走らせたのでした。
もう息は切れるし、膝はガクガクだし、「今日は絶対私の好きなもんたらふく食べさせてもらう!」と独り言言いながらどうも腑に落ちない状況に納得いかない私でした。

結局、ごん兵は40分くらい飛んでて私が駐車場に着いた時はまだ上空。
太陽はとっくの昔に沈み、町には明かりが灯ってました。

ちゃんと安全に飛んでくれよー、下手に冒険なんかしないでくれよー、怪我なんてしないでくれよーと、心配だったんだけどとりあえず何事もなく飛び終えひと安心。
でも、飛び終わったごん兵は、最高に気持ちよかったらしく「ベストなフライトだった!」と興奮して喜んでたのでよかったです。
当然、その晩のビールは格別だったようです。068.gif


なんてラッキーだったんだろう!と今でもあの雲が晴れた瞬間を思い出します。

空の神様に感謝しなきゃ、だね。 

読んでくれてありがとう!
よかったらクリックお願いします。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-21 18:44 | 旅〜南アフリカ

古い素敵な宿

ワイナリーでほろ酔いになったあと、向かった先は前日に電話で予約しておいたB&Bヘ。

なんと1698年に建てられた建物!!   だそうですよ。
ホント〜?と思わず確認したくなるほどきれいな建物。
b0208620_18034789.jpg

b0208620_17533409.jpg


古くてもきれいに改装してあるので、ここが馬小屋だったとは思えませんねえ。

オランダから10年前に移住してきたと言うオーナーのご主人はとっても話し好きと見え、話し好きなごん兵と意気投合し、着いて早速自家製のワインを頂きながらおしゃべりし、敷地内を案内してもらいました。
ぶどう畑はもちろんだけど、その他にいろんな果物の木も植えられている広大な敷地の中にこの建物が立ってます。
b0208620_17564486.jpg

そして、部屋の前のベランダでワイナリーで買って来たお高いワインを開けるよ〜ん。
b0208620_17574404.jpg
b0208620_17591107.jpg
このB&Bは予約しておけば、ディナーも用意してくれます。
私たちが泊まった晩はサーモン。私たちの他に7、8組のお客さんがディナーを食べていました。

で、翌日はケープタウンに戻ります。

b0208620_18094200.jpg
2週間の旅行も残すところあと3日。

ケープタウンでの宿、、、、どこにする〜?  
と、ネットで見たりしてたんですが、ごん兵がうっかりウォーターフロントのベイホテルを予約しちゃったので、最後の数日は贅沢にホテルに滞在です。

実は私たち、「ホテル」と言う名の宿があまり好きではない。
理由は、どこへ泊まってもたいてい同じだし、どこかよそよそしく、高い割にどうも納得いかないことが多い、、から。
あと、タイミング悪く、日本のお隣の国(中○)の団体さんなんかが同じフロアーなんかに泊まっていたら、、、もう最悪。
夜は12時頃ワイワイ騒ぎながら廊下をドシドシ歩き、朝は6時頃からスーツケースドタバタ動かしながら大声で移動。。。なんてことあるからね。(経験そのまんま)
ま、運が悪かったんだろうけど。


さあ、今回泊まるベイホテルさんは、、、、、どうでしょう?


つづく

クリックありがとう!
だんだんランクが上がってきました〜。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-19 18:20 | 旅〜南アフリカ

ほろ酔いでご機嫌

さて、Portervilleでは結局二泊しました。
天気にも恵まれ沢山飛んだごん兵ですが、、、、、本当はもっと飛びたそう。

でも、さすがに山を登ったり下ったりの運転手の私に気が引けたようだ。。。ふふふ


ちょっと北に向かい、こんな景色の良いホテルへ泊まりました。
b0208620_17493181.jpg
b0208620_17513179.jpg
↑↑ のんびりと本を読む男。

私も水着着て、さあ、泳ぐぞ!と意気込んで行ったのに、、、 水がえらく冷たくて入れなかった〜〜!!002.gif


翌日は、メインの道を走らず山の道を通ってケープタウン方面に向かって走ります。
出来るだけ一度通った道は通りたくない(常に違う景色を見ては走りたい)人がいるのでね。
b0208620_17500679.jpg
b0208620_17581954.jpg

途中、偶然にも数年前にワインテイスティングに行ったワイナリーのそばを通ったので、そこで寄り道。
もちろん、ワインテイスティング!
b0208620_18010911.jpg
最近どうも白ワインが身体に合わなくなったので、赤のみ。 6種類ほど頂いたかな?
ワインを味見しながらちょっとでもワインの知識を習得しようとそばにあった本を見てみたら。。。。

あれ?  UMAMI  ウマミ、、、、旨味ですってよ。
b0208620_18055562.jpg
日本人によって認識された味覚だと書かれてました。


あれですね。
どこのワインテイスティングに行っても同じ気持ちになるんですけど、いろいろ試したからにはやっぱり一本くらい買って帰ろう、と言う気持ちになってしまいます。

そして、嬉しいことに南アフリカのワインはとっても安い!たまげるほど安い。
ニュージーランドのワイン、美味しいけどもっと安くしてもいいんじゃねーの?と思う瞬間です。

なので、そんな安くて更に美味しいワインを見てしまうと、当然財布の紐がゆるゆるになるわけです。
アルコールもいい具合に回ってるしねえ。 ヤバいよ。

b0208620_18185960.jpg
ほろ酔いでご機嫌なな上に、『旅行』 と言う気。がでかくなる要素も加わり、
なんと、一番高いリザーブの赤ワインを買ってしまうんですねー。 おバカさんですね〜。

(更におバカ具合を暴露してしまうと、その一番高い同じワインがスーパーでもっと安く売ってるのを後で発見したりするわけですね〜。笑)


さて

ワイン飲んで、高いワイン買った後は、 ワイナリーを経営するロッジにチェックイン。 本日の宿泊場所です。

続きます。

訪問ありがとう!
読んだついでにクリックしていただけると嬉しい。
 


人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-18 18:23 | 旅〜南アフリカ

飛んだ

ケープタウンでとりあえず腹一杯食べて、財布も軽くして〜

その後は、

”じゃ、今度はオレの番!” とばかりに、飛ぶことだけしか頭にない男は、地図を広げ内陸に向かう気マンマン。

Portervillと言う、今年の始めにパラグライダーのワールドカップが開催された場所が飛べる確率抜群!とケープタウンの友人に教えてもらったのでそっちに向かいました。

麦とキャノーラの畑が一面に広がる農場地帯。
天気も雲一つない快晴だ!

ろくに知らない土地なのに、適当に山に登ったら偶然地元のパラグライダーのパイロットがそこにいました。なんてラッキー!
b0208620_17280368.jpg
そして。。。。。


じゃあ、俺飛んでくるから、あとはよろしく〜

と、着いて早々に飛んでました。
b0208620_17311319.jpg
さすが、有名な場所だけあって、他にもドイツ、スイスから飛びに来ている人たちもいました。
手前のハングライダーはスイスから来たおじさん達のグループ。

b0208620_17360246.jpg



このスイスから来たハングライダーおじさんたち、30キロもあるこのグライダーをわざわざ持ってきたと言うから驚き〜!
それに比べたらパラグライダー(約15キロ)なんて軽いもんなんだな。

ところで。。。

パイロットの皆さん、当然、風の具合を見ながら待ち時間があります。
その時間、結構長かったりもするんですが、やっぱりそこでおしゃべりをするわけですよ。
そこでスイス人のグループとあれこれ話をしていたら、一人の男性がごん兵に向かってこんな質問をしてきた。

「ところで、あなたの英語はなんの訛りですか?」  

037.gif037.gif  ククッ、、、  失礼だけど笑える。。。

前にもフランス人の友人が
「一番英語がわかりにくいのは、ニュージーランド人と日本人だって言われてるよ」
と、しらっ〜と、NZ&日本人カッップルの私たちに向かって言って来た事がありましたけど、ここでもキウイ英語は聞き取りにくい、ってことが判明。

っていうか、ごん兵の話し方がわかりにくいんだと私は個人的に思うんだけどね。

そのスイス人おじさん、
「あなた(私の事)の英語はとってもわかりやすいんだけど、ご主人の英語の訛りはとっても難しい。」   だって〜。

オイ、聞いたか?   とごん兵をここぞとばかりに突っつく意地悪な私。
(普段、私の発音が悪い!とか、いやごん兵の英語が聞き取りにくい!とかで喧嘩するんでね)

まあね、スイス人のおじさんも英語完璧じゃないし、英語を母国語としない私たちはシンプルな英語ではっきりと話す癖がついているせいかお互いに理解できるんです。それはガーナでも同じ。
ごん兵が話をした後に、私に再度説明を求めて来るガーナ人、結構多いんです。
ごん兵が、しょぼんとしぼむ瞬間です。(笑)


さて、そんな話はさておき。。。。


Portervilleで着いた早々飛んでたごん兵は、その日結局3本も飛んでました。
グライダーも久々に気持ちいい風にあてられて気持ち良さそうでよかったよかった。

ハングライダーとごん兵。 ↓↓   すれ違う時、お互い手を振ってたんだってさ。
b0208620_17535054.jpg
その後は、頂上で知り合った地元のパイロットさんと町のバーで待ち合わせてビールで乾杯。
「明日も飛べるよー」って言うんで、その夜はその町に泊まる事に決定。
b0208620_18004366.jpg
レストランも兼ね備えてるゲストハウスへ泊まる事にしました。

明日へ続きます。。。


久々にブログランキングのバーを貼ってみます。よろしかったらポチと押してくださいませ。
訪問ありがとう!


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ

[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-17 18:09 | 旅〜南アフリカ
ショッピング、、、、

って言っても、私がするショッピングは全然女性らしくない買い物。

こんなとこに住んでると、元々オシャレ心のない私はもっとだらけるので気の利いたオシャレな服なんていっこうに目が行かなくなります。

その代わり、ワイルドな実用性のある物が欲しくなってしまうんですねえ。

で、

早速「ショッピング〜」とか言って、買った物は

これっ! ジャン!
b0208620_17525428.jpg
私たちの好きなベア グリル(イギリス人のサバイバルエキスパート)のサインの入ったミニナイフ!
実は前の南ア滞在で買ったミニアーミーナイフをうっかり持ち込みのバックに入れてしまい、ドバイで没収されてしまったのでその嫌な思い出を振り切る如くまたナイフ購入しちゃった!

これ半分にたためて小さいし、旅行で小さなナイフはとっても便利なのでかなり気に入ってんの〜。
今住んでいる場所は、治安が良くなく、ちょっと前に白人の奥さんがナイフを持った酔っぱらいにバックを取られそうになったことがあったりしてるし、私も口頭であれこれいちゃもんつけられたり、なんか嫌な目つきでみられたりするので実はこのナイフ万が一の為にバックに入れてます。

で、私がこのナイフを買って、ごん兵にほ〜れ!と見せびらかしてたら、どうしても自分も欲しくなったらしく奴は更にでかいこんなナイフを買っちゃったよ!オイオイ。
b0208620_18004447.jpg
これもベア グリルのナイフ〜。
実はごん兵、これよりもちょっとだけ小さいのを既に持ってて(ニュージーランドで購入)これで2個目!
既にあちこちで使っているのでかなり汚れて痛み始めてますけど。。。

と、こんな感じで、私たちのショッピングと言えば、ほぼアウトドア製品なんですねえー。
懐中電灯とかドライバーセットとかね。
私は、5年前40ドルで買ったサングラスがとうとう壊れたので、サングラスも購入。アディダスのが珍しくアジアののっぺらぼうの顔にフィットしたのでちょっと高かったけど買ってしまったよ。

あ、そうそう、モールに入ろうと思ったら駐車場のすぐ横にゴルフ専門店があって、ちょっと寄ってみたらなんどクリスマスセールでゴルフセットがえらく安く売ってまして、、、、

。。。。

ええ、思わず買ってしまいました〜!!

またこの話は後でしますけど、私ここでまたゴルフ初めだしたんです。
それまではゴルフ場のオンボロのクラブを一回20ドルとかいう完全にオブローニ値段のレンタル費を支払ってやってたんですけど、10回やったらこの新品のゴルフバックが買えてしまうので思い切って買っちゃいました。
、、、と言っても、思い切るほどの素晴らしいクラブではなく、えらくしょぼいクラブですけど、ここガーナの田舎でプレーするくらいでは十分!

と、

ケープタウンに着いて早々に、思いっきりかさばる買い物をしてしまいました。


天気は最高に良く気持ちいいのに、残念ながらちょっと風がパラグライダー向きではなかったケープタウン。

b0208620_18265562.jpg

でも私はのんびり買い物して美味しいもん食べて大満足。

またまたシーフードを食べる私      
                    
b0208620_18235574.jpg

やっぱり美味しい肉を食べたいごん兵
b0208620_18253531.jpg
夜は、パラグライダーで知り合った知人たちの家にお邪魔。海辺の素敵な場所〜。
b0208620_18300343.jpg
ごん兵は、あれこれとパラグライダー情報を収集してました。

友人は夫婦揃ってガーナのパラグライダーフェスティバルにも来たことがある人たちで、パラグライダーのエキスパート。
6歳の娘もなんと既にパラグライダー飛べるっていうから驚き〜。

ごん兵は、二人からケープタウン近辺で飛べる場所、風の向き、吹き癖なんかをあれこれ教えてもらってました。

この先数日、ちょっと風的にテーブルマウンテンもライオンズヘッドも簡単に飛べそうな気配はないってことなので、飛べる確率の高い内陸に向かう事を勧められました。

ってことで、内陸へ向かいます!




[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-16 18:41 | 旅〜南アフリカ
はい、楽しみにしていたケープタウン!の話です。

何が楽しみかっていうと、食べ物と買い物!。。。と言うありきたりな行事なんですけど。
ほら、やっぱりこんなところ(ガーナの人たちすみません)に住んでいると、どうしても ”求めて” しまうんですねー、 ”美味しいもん” を。

数年前に行った時に泊まったB&B(ベッド&ブレックファースト)が最高に素晴らしかったので、今回も絶対にそこに泊まる!そこじゃなきゃダメ!
ってほどに惚れてしまった宿だったのでなんとかギリギリ空きがあって予約が取れたときは本当にホッとしました。

とりあえず、空港でレンタカー借りてコースト側にあるサイモンズタウンへ一直線。

小さめの部屋しかない、と言われたけど、私たちはぜーんぜんオッケー!ここに泊まれるだけで大満足〜!
んでももって、着いたその晩はさっそく海辺のレストランでシーフードを頂く! 

 
b0208620_23581685.jpg

b0208620_23595444.jpg
あ、あんまり美味しそうに写ってないね。。。。
でも美味しかった。 (ってか、私たちには何でも美味しく感じるんです)

さて、

宿の一番の楽しみである朝食!! (前に泊まってからこれがずっと忘れられなかった!

まずは、こんなもんが出て来て〜。。 

b0208620_00172254.jpg

その後は5、6個あるメニューから自分の好きなのを選びます。
小さなB&Bにしては贅沢な朝食。

私は前に食べてあまりにも美味しくて泣きそうになったバナナパンケーキ!
絶対これ食べるって決めて行ったほどの意気込みですよ。他のメニュー見る気なし。
b0208620_00551866.jpg
b0208620_00263009.jpg
バナナパンケーキと言う名前だけど、どちらかと言うとクレープって言う感じ。
で、このパンケーキの周りがちょっとパリパリしてるんですう〜〜。(思い出しただけでよだれが。。。)
そしてこの上に、コーヒーシナモンとやらをかけて私は頂いたんですけど、一口もごん兵にあげたくないほど美味しかった!(一口あげたけど)

この他にも、違うテーブルにマフィン、フルーツ、チーズ、シリアル、ナッツ類などが置いてあって、自由に好きなだけ食べられるようになっています。
b0208620_00371467.jpg
海を眺めながら頂く朝食はとっても美味しい。。。。
でも、これは景色のせいだけではなく、ここのB&Bのオーナーたちの ”おもてなしの心” が食べ物にもこの家全体にも行き渡っているからなんだと思いますね。
あ〜、『おもてなしの心』  なんて、、、、昔、ホテルで働いていた頃に耳にタコができるほど聞いたっけな〜。

でも、いろんなところへ旅をしていると、建物や立地の善し悪しだけでなく、やっぱりそこへ『こころ』がこもってないと、泊まっても別に思い出に残る場所にはならないし、「泊まってよかった〜」と言う気持ちにはさせてくれないもんです。


さあっ!、腹ごしらえしたあとは。。。。。

。。。。


。。。


もちろん、 ショッピング!   でしょ〜  





[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-14 00:46 | 旅〜南アフリカ

ビクトリアの滝、最終日

師走と言っても別に私自身特別な行事も仕事もないので、忙しいはずはないんですが
なんだか忙しいです。毎日あっちこっちに出かけたりあれこれ用事があってバタバタしてました。(現在進行形)

さて

旅の話がビクトリア フォールズから移動してないので、さっさと行きます。

今日は予告の通り、「象さん」

「ゾウさんに乗る〜!」 と言う人がいたので行ってみました。 (後ろの二人は私たち)
b0208620_16193574.jpg
ここにいる象は何かしらの理由で保護された ”らしい” です。
名前も付けてもらい、さすがにお利口さんな動物だけあってとっても従順。
ただ30分ちょいの短い間でも、座っているのが結構疲れちゃって股関節と腰が結構痛くなっちゃいました。
でかいからね。目一杯足広げる事になるし、バランスを取るので知らない内に腰とかに力が入ってしまうんですねー。

b0208620_16235684.jpg
ここにもイボイノシシ一家がいっぱい。
写真は取れなかったけど、1週間前に生まれたばかりの象の赤ちゃんも遠くに見えました! 

そして、この場所の近くにある、ホテルからは野生動物が池に水を飲みに来るのが見えると聞いたので、夜はそこで夕食を取る事に決定。


b0208620_16320963.jpg
b0208620_16333522.jpg
結構みんなちゃんと双眼鏡を用意してて観察してました。
見えたのは、ハイエナ、バファロー、イボイノシシ、、、、、、と、あとはなんだったけんな?
ライオンは残念ながら見えなかった。


こんな風にワインを飲みながら、静かに夕日と自然をみて時間を過ごすのもいいもんです。
、、、、って、これ、私たちのワインじゃないんですけど。。。037.gif
ちなみに、ごん兵はビール、私はジン&トニック飲んでました。
b0208620_16361801.jpg
b0208620_16382745.jpg
ワインに映る夕焼けもきれい〜。
(このワインを飲んでる女性は私がズームでこんなの撮ってるのはまったく気づかなかったと思う)


さて、翌日はケープタウンに向かう日。

朝、時間があったので散歩がてらバンジージャンプをしている橋まで散歩してきました。
その橋に行くには、ジンバブエからザンビアの国境を越えることになるので、一応オフィスらしき場所を通過していきます。

とは言っても、歩いてる私たちにはまったく厳しくなく、はいどうぞ〜って感じで何も検査されず通過。
でも、車両はすべてそこで停車して(当たり前だけど)、パスポートや書類を見せてました。
歩いて国境を越えるのは別にいいってことかい?

ここのバンジージャンプは、
”命綱がプッチリ切れちゃって下の川に落ちちゃった!”  場所だよね〜〜。危ない危ない。。
運良くその落ちちゃったオーストラリアの女性の命は助かったけど、それにしたってあのビデオを見た時はぞっとしたもんです。
私たちの大好きなベアーグリル(↓)も飛んだらしく、こんなでっかい写真があったけど、それでも私はここではバンジーする気にはなれなかったなー。
b0208620_16430561.jpg
と、そんな感じで3泊4日のビクトリアの滝の滞在は終了です。

その後は、ヨハネスブルグ経由でケープタウンに飛びます。

つづく



[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-12 16:51 | 旅〜南アフリカ
ビクトリアフォールズの町を歩いていると、あっちこっちにアクティビティを紹介するポスターや看板があって、同時に呼び込みもすごいです。

どこもみんな同じうような内容なんだけど、ちょいと値段が違うかな〜って感じなので
私たちは安めの(更に値切って!)、そして店員の感じの良い店(これ肝心!)を選びました。

で、行ったのが、サンセット リバークルーズ。    飲み物サービスですってよっ!

アフリカの雄大な川と景色を眺めながら、静かに夕日が沈むのをワインでも飲みつつ。。。。。。

なーんて思っていたら、大間違い! だった。

ちょっとしょぼいボートは満員で、キツキツ。
おまけにフランス人の中高年の団体の皆様が、完全にボートを貸し切り状態で陣とってました。
そしてツアーガイドがフランス語でそれも大声で話をしているので、そこに同乗する私たちは聞きたくもない(聞いてもわからない)フランス語のガイドの話やジョークを聞く羽目になっちゃって、私たちを含め他の人たちは完全に引いてました。

b0208620_23252333.jpg
で、ワニがいますよ〜、と言うアナウンスが入ると、みーんな一斉に船の片側に走り寄ってカメラカメラ!の世界。
フランスのおばちゃま方もすごいっすよ。後ろの人のことなんかいっさい目に入ってませんから。
b0208620_23424415.jpg
いや〜、ワニなんかいるんだ〜。
そりゃそうだよな、ここアフリカだもん。 と、今更ながらびっくり。

。。。。ってことは

。。。。この川の水。。。。


すっごい汚い!!!ってことだぞ!

私、タンザニアの ’セレンゲティ国立公園” でサファリツアーでカバの大群を見た時、かなりショックを受けたんです。
カバって、よく歯医者さんなんかのポスターになってて、きれいに歯磨き〜!と可愛く書かれているけど、彼ら実はえらく凶暴らしい。あと、この方達

すっっっっっごく クサい!

まだカバたちの池が見えないうちから、強烈なニオイでしたから。

池に着いたら、そりゃもう 強烈なニオイで鼻ひん曲がります。
で、池を見てみると、あっちこっちでボコボコと大きな泡と音がしてて、たまにその泡と混じってどす黒い緑色のウンチもはね上がってました。頭が出ているだけで50匹以上はいたので水中にはもっといたと思いますが、彼らほんとひっきりなしにブーブーとガスを噴出してました。

と、そんな感じで、私の今までのカバのイメージを思いっきりぶった切ったセレンゲティのカバたちなので、ここザンベジ川のカバを見た時も、最初の私たちの言葉は
「お、クサいやつらだ!」
なんていう、可哀想なもんでした。

さて、

フリーのアルコールでみんなご機嫌になった頃、夕日もだんだん傾きかけ、同時ににぎやかだった団体さんも静かになって平和なひと時が訪れたんですが、

ふと見ると、こんな光景が。。。
b0208620_23265751.jpg
夕日を眺めながらたたずむ怪しげな服をまとった男。

この人、特に紹介もされずに船に乗っていたんだけど、明らかに私たちのような観光客じゃないのは一目瞭然。
だって

身にまとっていたのは なんと   ”ライオンの革”

偶然話すチャンスが訪れたので、あれこれ話を聞いてみたら
なんと、この辺りの部族(っていうのかな)の 『長』らしいです。自分は ”キング” だって言ってました。
お父さんもキングだったそうで、その地位を引き継いだそうですけど、例の自分勝手なジンバブエの大統領のおかげでいろんなものを奪われてしまったんだそうだ。(ホントかどうかは知らない)

人と話すのが好きな男(ごん兵)は、それはまあ、あれこれと聞きまくり沈む夕日もろくに見ずにおしゃべりに話を咲かせてました。
b0208620_00192387.jpg


さて、肝心な夕日はこちら。。。。

b0208620_00195163.jpg
さすがに夕日が沈む瞬間はフランスのおばちゃまたちも大変静かでございました。


次は、象さん!




[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-07 00:25 | 旅〜南アフリカ

ビクトリアの滝の眺め

はい、今日は「ビクトリアの滝」   行きます!

この滝、ユネスコの世界遺産に登録されているそうですが。。。
b0208620_16582196.jpg
そんなことアフリカに来るまで知らなかったよー! 037.gif

私たちが行ったのは乾期にあたる時期だったので水量はだいぶ少なかったらしいですけど、水量の多い時を知らないのでそれはそれで十分迫力はありました。
水の多い時は水しぶきで滝がほとんど見えなくなるらしいです。

私は絶対上空から滝を見てみたかったので、ヘリコプターを予約してまずは上空から滝を眺めました。
b0208620_17100969.jpg
↓↓ ザンベジ川
b0208620_17051413.jpg
b0208620_17065245.jpg
ドイツ人の男性二人と一緒だったんだけど、みんなカメラのシャッター切りっぱなし!
それだけ素晴らしい景色だった。ってことです。
私の横に座ったおじさんは、自分側が景色が良いと「こっちこい!」とばかりに私の腕を引き寄せて反対側の景色を見せてくれる親切な(?)人でした。(パイロットはちゃんと平等に見えるように旋回してくれるんだけどね)

さて

上空から滝を眺めた後は、今度はもっと近寄って見てみることにします。

ホテルから歩いて10分くらいで滝の入り口につけます。
滝をいろんな角度から見られるようになっている歩道は、車椅子の人も数人いたくらいちゃんと整備されてました。

b0208620_17235008.jpg

b0208620_17205188.jpg
多分気温は35度を超えていたと思うけど、この滝の周りはさすがに涼しく水しぶきも結構あって私たちは喜んで濡れてました。
乾期であれだけしぶきがあるんだから、これが雨期の水の多い時はどうなるんだ? 合羽必要かもね。

さて、テレビとかでも見た事ある人いると思いますが、「デビルズプール」とか呼ばれている滝の上にあるプール(?)に入っている人も見えました。

b0208620_17292259.jpg
b0208620_17334124.jpg
これはザンビア側からしか出来ないアクティビティ。(私たちはジンバブエ側から見てます)
確かに「おいおい、大丈夫か?」といいたくなるような場所で、悠々と水につかっている観光客。

でも、みんなが入っているところはツボみたいになっているらしく見たほどには危なくない、らしい。
ちゃんとガイドの人がいるので大丈夫だとは思うけど、ちょっと冒険したいアドレナリン大量の若者がバカなことをしてうっかり100メートルも下の滝壺に落ちないことを願う。
(個人的は、ここの水がどうしても安心できないのでちょっと泳ぐのはどうかな、、、と思う。ちょっと上流ではカバやワニがウンチいっぱいしてるし、きっと住民の生活水汚水もバンバン流れているだろうし。どうなんでしょう?)


あ、そうそう
歩道にはあちこちに猿がいます。
b0208620_17364912.jpg

こんな生まれたてのようなベイビー猿も!
b0208620_17424276.jpg
そんな感じでぐる〜っとのんびり歩いて、だいたい30分くらいだったかな。
もっとゆっくり歩いて写真撮って、ワイワイ、、、と言う団体さんもいたけど、涼しいし木陰も沢山あってなかなか気持ちのいい場所なので行くべし!の場所です。
ちなみに、ここの観光客はほぼ全部ヨーロッパ系の人たちでした。アジア人らしき人一人も見かけなかったよ!(空港には日本人団体さんいたけど) どこにでもいる中国人もいなかったし、、、。意外〜。


ところで
昨日、ホテルの話を書いた時に、ガーナと違ってスタッフの対応は最高だって話をしましたけど、一歩ホテルを出ればやっぱりそこは ”アフリカ” 。
ホテルから滝に向かう歩道の林で、木彫りのお土産を売ろうとする怪しげな人たちや、ほとんど無価値とも言えるジンバブエドルを売ろうとしつこくまとう人たちもウロウロしています。
失業率はかなり高いらしいし、やっぱりここもか、、、っていう光景。

詳しいことはよくわかならいけど(勉強不足)
ここの国の ムガベ大統領、 やっぱりここでも指導者がダメか〜って感じですね。
私のブログごときであれこれ彼のことを書くほど政治について知らないけど、彼の話を聞けば聞くほど、彼の情報を読めば読むほど腹の立つ人間だ。 


。。。。。

。。。


さて、明日はザンベジ川のクルーズと、象さんツアーの話です。




[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-04 18:09 | 旅〜南アフリカ
はい、「ビクトリアの滝&南アフリカ旅行記」 駆け足で行きます。(パソコン壊れない前に)

まずは、ガーナのアクラからヨハネスブルグ経由でジンバブエ共和国のビクトリアフォールズ空港へ向かいました。

追い風のため、ヨハネスブルグからは1時間ちょいで到着。
そして、久しぶりのカラっからの熱気にお出迎えされました。気温35度。湿気、、、、ほとんどなし!058.gif

ホテルへ向かう車の中で一緒だった夫婦が、なんとニュージーランドからでそれも南島のダニーデンからだったと言うびっくりな偶然。(ごん兵、ダニーデン生まれ)
キウイ訛りが久々に炸裂で、みんなろくに外も見ず車の中はいろんな話に花を咲かせているうちにあっと言う間にホテルへ到着。

さて、泊まったこのホテル↓↓
1904年に創立された、それも王室に縁のあるホテルだそうです。 名前はそのまんま「ビクトリアフォールズ ホテル」


b0208620_17261591.jpg

そんなことまったく無知な私は、行く前にこのキャンプに住むオーストラリア人の女性に
「ビクトリアフォールズに行ったら、是非あのホテルに泊まるべし!。。。。。。。えらく高いけどね」
と、お勧めと忠告を頂いたんです。

ほんじゃ、行ってみますか?   と言う事で、このホテルへ決定。(すぐ言いなりになる癖あり)
b0208620_17472692.jpg
中庭も広く、確かに眺めも最高であります。
こんな風に、バンジージャンプする橋も見えるし、ちょっと左側に目を向ければ滝壺に落ちる水しぶきと虹も見えます。
b0208620_17483471.jpg


朝食を取りながら、こんなふうに↓↓イノシシの親子なんかも観察できちゃう。

b0208620_17331856.jpg
ホテルの中も、歴史の古さを感じさせる感じがなかなかいいです。
こんなお方の肖像画やメリー女王(だったか?)の肖像画もあったりします。
ちなみにこのオッサン、、おっと違った、これはジョージ王です。(6世だったかな?)
b0208620_17593101.jpg


そしてアフリカらしさもちゃんと!
b0208620_18060444.jpg

まあ、いちいち比べちゃいけないんだけども、まだガーナ経ってからろくに時間が経ってませんのでね、どうしても比べちゃうんですけど、

ガーナの、一応、首都の比較的良いホテルとかに泊まっても、あちこちに ”アフリカさ” が見えるんです。
シャワーが漏れたり、部屋がカビ臭かったり、ホテルスタッフのふてくされた対応とか、、、どう頑張ってもちゃんと仕事ができない「不完全さ』が絶対見えてしまうんです。

でも、このホテルは、今のところそんな「アフリカさ」は感じません。

スタッフも皆笑顔で丁寧。サービス精神は忘れてませんね。はい。

まあ、「それだけのお金払ってるからね」   と言うごん兵の一言もごもっともなんだけど。


さて、このホテルからは歩いて滝まで行けるんですが、ホテルから歩いてものの数分で、こんなお方とご対面! 
象さん! ひっさしぶり〜!こんなに近くで見たのタンザニアのセレンゲティ国立公園以来だよ。
b0208620_17575378.jpg

 いやいや〜、いきなり現れたんで腰抜かしそうになったんだけど、こんなそばまで来るんだ〜とびっくりでした。




明日は、空と陸からの滝の眺めを紹介しまーす。

今日も訪問ありがとう!




[PR]
by mikiume-nz-africa | 2013-12-03 18:23 | 旅〜南アフリカ