タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

カテゴリ:旅〜フランス・アルプス( 9 )

猛暑の中、氷河の中へ

フランス・シャモニーの話

私たちが行ったころは、フランス近辺は異常なほど気温が高く
毎日ニュースになってたくらいでした。

シャモニーももれることなく・・・暑かった!!

半そでショートパンツで歩く日焼けした私たち (アフリカ地が既に出来上がっているし)

そして、見事にすべてを日差しからカバーする日本人の女性たち・・

この差は近い将来はっきり出てくるのですね。(いや、既に出てるか?)
日本人同士ってなんとなく動作でわかるもんですけど、時々じーっと見られてました。
きっと、無謀にもいい歳こいて素肌をさらけ出して、日焼けしてしまっている私を見て

「あ~あ、あんなに出しちゃって・・・。後で後悔するよ~。しみそばかす、シワだらけだよ~・・」 と

思われていたと思われます。


さて、そんな強烈な暑さのシャモニーでしたが

心配だったのがコレ! 
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この氷河なんですけどね、

ものすごい勢いで氷が溶けているんですよ。

ゴンドラで下に行って、そこから長い階段を下りて行くんですが
途中途中に、年が書いてあるプレートがあって

1998年はここまで氷河があったとか、記録として残っているんです。

で、見てこれ↓ ↓ 右端のプレート
b0208620_17372738.jpg

2010年!!ですよ。

ほんの2年前までは氷河がそこまであったということです。
それだけの勢いで溶けているってことです。

たった2年ですよ!2年! (しつこい。。)

そして
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今でもジリジリと確実に溶けているこの氷の塊の中へ入って行こうっていうんだから、びっくりよ。

2年でこれだけ溶けるんだよ! 
そんでもって、外は30度を越える気温だよ!

入り口だって、ポタポタものすごい勢いで水が滴ってるし・・・

トンネルの中に入っている間に入り口が崩れ落ちたら・・・・・ もうお終いだよ。。。

と、私は心配で心配で仕方なかったです。


とりあえず、中に入る前に祈っておきました。

「私達が入っている間はどうか崩れませんように・・・」 ってね。


あれ?・・・


それじゃ、自分だけ助かればいいって言う都合のいいお祈りかな・・・と、途中で思ってちょっと良心が痛んだので

「どうか皆無事でありますように。崩れるときは誰も入っていない時間帯でお願いします」

ってお願いしておきました。040.gif


中はカラフルに電気が点いてたり、写真とか、氷の彫刻とかあってきれいだったんですけどね・・・
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私は自然と早足になってました。

中にいるその瞬間も、ジリジリと暑い太陽に照らされて溶けている頭上の氷河を想像するだけで
もうダメでした。

おまけに中には ”大きなセントバーナード犬と一緒に写真を撮りましょう~!”と言う、商売なんかしてて

何故に、ここでセントバーナード?と思うのと同時に

こんな狭いトンネルの中で写真のモデルになっているその犬君が気の毒で仕方なかったですね。

ごん兵は
「ちゃんとシフトワーク制になってて、もう一匹と交代でやってるんだよ。」

なんて適当なこと言ってましたが、それはあり得ないな。

まあ炎天下の中にいるわけじゃないだけマシだけどね・・・。


そんなわけで、氷が崩れるのが心配なのと、気の毒な犬が気になってしまって
私ははっきり言ってこの氷河のトンネルは楽しめませんでした。

で、

出口(入り口と同じ)にたどり着いた時の安堵・・・・・!!

崩れなくて良かった!!! Thank god! と思わず言ってしまったもん。


だけど、あれどうやって安全度を確認してるんだろう?
そんなことは私が言う前にちゃんとやってくれてると思いますけどね。

ずっと前に、ニュージーランドの氷河に行ったんですけど、私たちが行った数日後に氷河が崩れ、そこで写真を撮ってた観光客2人が亡くなってしまったことがありました。
あの時もあちこちに「進入禁止」とか「注意」のサインがあって、かなり進入を制限していたにも関わらず起きた事故だったんですよね。

だから

あれだけの多数の観光客が出入りする場所で事故だけは起きてほしくないなーと思いますね。

あの犬も心配だしさ・・・。


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ところで、ここでもごん兵は空を見上げてました。
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やっぱりここでもパラグライダー飛んでました。(小さいのが見えます?
こんな豪快な山をグルグル回りながら飛ぶなんて、そりゃ気持ちいいでしょうねえ。


私たちは、こんなグラスで地元のビール ”モンブラン” を頂いてきました。
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このグラス欲しいんだけど・・・・・


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-09 19:38 | 旅〜フランス・アルプス

観光地シャモニー

フランスでの話。

えーっと・・・

特に予定はしていなかったんですが
一応 フランスのアルプスが見える場所にいるわけだし

友人のPさん(フランス人)も
「せっかくここまで来たんだから行かなきゃダメ~」 と背中を押してくださったので

行ってきましたよ。

モンブランの傍にある観光地 シャモニー
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LesGetsから1時間もかからず着いちゃった。

でも、そこは地味なLesGetsとはまったく違って、明らかに世界中の人が集まる観光地だという事が
着いてすぐわかりました。(すみません、今までそんなに興味持ったことなかったもんで知りませんでした)

だって、久々に見るおのぼりさんの旗を持つ日本人ガイドさんについて歩く日本人団体客をすぐに発見しちゃったし 
(ごん兵は、みんな帽子かぶって、女性は手袋(っていうの?)してるので日本人だってわかるんだって。あと、写真撮るときのピースね・・・・。見事にみんなやりますよね、あれ。)

皆見事な太っ腹をしているインド人団体もいっぱいいたし。
(太っ腹はお金のことじゃなくて本当にお腹がでてるってことね。ほら、お金持ちの象徴だから・・・)

きれ~なイギリス英語で話しているのもあちこっちで聞こえたし

そうかと思うとバリバリのアメリカ英語ででーっかい声で話しているおじさんおばさんもいたし

まあ、それはそれはにぎやかでございました。

氷河がこんな近くにあるのに、気温32度 だって! 
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びっくりしたっていうか、さすがだと思ったのは、ゴンドラのカウンターに日本人のお姉さんがいたことと、
インフォメーションセンターにも日本人カウンターなんていうのがあったこと。

それだけ日本人が多いってことだよねえ~。知らなかった・・・。あはは

さっそく、ゴンドラのお姉さんに「日本人デスカ~?」なんて話しかけ、あれこれ日本語で説明してもらったんだけど、とってもフレンドリーで親切な女性でちょっと日本人として嬉しくなる一瞬。
(たまに、日本人に対して無愛想な日本人スタッフがいたりするのでね・・・・)


こんな風に押しくら饅頭状態でゴンドラにも乗りましたよー。
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おー、歩いてる歩いてる!
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3800メートルの場所まで行って、そこで朝ごはん食べている時にふっと思ったんですよね
「ここ、富士山の頂上よりも、マウントクック(ニュージーランドの一番高い山)よりも高いんだよなー」
ってね。
だって、あまりにも何もかもが普通(下界と同じ)で、実感がないんだもの。

そこからの眺めは、最高でしたけど何度も 尻の辺りがムズムズして大変でした(笑)

こんなん見てるだけで、ムズッってしてきます。
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それにしても、3800メートルのこの岩山にゴンドラを通すとかレストランを作るとか、技術の発達していなかった昔によくやったよな~と感心しますね。
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↑ ↑ 落ちたら終わり・・・という場所で作業する人たちをずーーーーと見ている男

ごん兵、自分でも鉱山での経験があるので、真剣そのもので見てました。
「あれはこうしてドリルで穴を開けて、そこにコンクリートを流し込んで、あそこのあれをどうしてこうして・・・・・」
と、私に何度も説明してくれました。(聞いてないんだけど・・・・015.gif
ちゃんと聞いてなかったので、構造はよくわかりません。


展望台から少し見下ろしたところに、登山者のテントがいくつか見えます。
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冗談で、

「あのテントは見せ物で、あの人たち、夜になったらこのレストランに来てビールで酒盛りでもして、ここでベッドで温かく寝てるんじゃないの?」

なんて失礼なことを言ってた私たちです。
(だって、あまりにも近すぎ・・・・)

モンブランって、意外に登山者にはやさしい山なのかな?

あ、パラグライダーたちにとっては優しい山だろうな。(高い標高にしては、と言う意味で)

だって

見てこれ~~! (写真はPさんからお借りしました)
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これ、モンブラン頂上4800メートルですよ?! 
前の記事でも書きましたが、
こんな高い場所に渋滞状態でパラグライダーたちが降りていたらしい。





もうちょっとシャモニーでの話続きます。


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-08 18:15 | 旅〜フランス・アルプス
ガーナだったり、フランスだったりと、あっちこっちの話で申し訳ないです。

今日はまたフランスの話


私たちが泊まっていたLesGetsと言うスキーリゾートの周りには、同じようなリゾート地がたくさんあって

車で5分も走れば違うスキー場って感じだったので、あっちこっちドライブしてみました。

崖の天辺になんだか大きな建物が見える・・・・
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当然、”知りたがり”の男がいるので、早速そっちめがけて車を走らせたら・・・

そこはなんだか独特の世界が広がっていた。
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なんなんだろうな。。この雰囲気。
山の頂上に広がる ”孤立したリゾート地”って感じ。

建物も、普通に見られるログハウスのカワイイ家とは違って、なんだか豪快に木肌丸出しの高い建物だらけで、新しいものはいいけど古い建物はちょっと閑散期に見たら怖そう・・・。

でも、まだ夏休みと言うこともあって、にぎやかにぎやか。

小麦色になりたくって仕方ない白人たちは、せっせと日光浴 (ピンクになるだけなのにね・・・)
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ただ、夏休みもあと1週間とか言う時期になっていたので、店もちらほら閉店しているところもあったり、閉店間近のセールをあっっちこっちでしていて、あと数週間もしたら閑散とした町になるらしいです。

そして、ここはかなりダイナミックなコースでスキーが出来る場所なので、冬にはまたにぎやかになるようです。

その町の崖っぷちからの眺め。
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LesGetsが右上に見え・・・・なかった。スキー場の天辺だけが見えます。


そして、こんな眺めも・・・・↓↓
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ごん兵は、「あ、Sealion(トド)たちだ・・・」って言ってました。失礼!040.gif


次はちょっと車で走って、観光地シャモニー(モンブラン)へ行った話。


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-06 19:12 | 旅〜フランス・アルプス
フランス人の友人Pさんは、前にも言いましたが既に定年されている65歳の男性

65歳とは思えないほど体力と気力があって、びっくりする。(12時間もぶっ続けで働いていたし!)

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そして、今は英語の先生について一生懸命英語を習っている勤勉さんでもあります。

なので、私たちとの会話は ”英語の勉強になる” と言ってくださっているんですが・・・・


ある日、夕食の時にちょっとした英語の発音とかの話になり

その時に彼が言ったことが・・・・


「僕の友達が言ってたんだけど 一番 ”英語が聞き取りにくい” のは 

”ニュージーランド人と日本人” と、言われているらしいよ。 あはは~!」

 

あはは~ って・・・・。 あっさり言ちゃってくれました、Pさん・・・・。


ごん兵・・・・・ニュージーランド人

私・・・・・日本人


私たちって、最悪のカップルじゃん!!005.gif002.gif


英語を聞き取るフランス人にとっては、私たちは最悪の組み合わせってことだよねえ・・・

複雑~~~025.gif

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まあ、アルコールが入ればどうってことなく、スムーズに・・・いや、なんとか会話は成り立つ・・。


確かにね、ダグの英語は聞き取りにくい!って思うことがあります。

特に男の人は、モゴモゴしゃべってしまう人が多いし、

「何言ってるの?」 「はあ?」 と何度も聞き返してたまに喧嘩する。(お互い様なんだけど)


日本にダグが最初に行った時、いろんな人から

「ダグの英語はわからない」と言われたことがあるので、やっぱりキウイ(ニュージーランド)とオーストラリアの発音が交じった、彼の英語はホント聞き取りにくいんだと思いますね。
Day (デイ)をダイって発音するってことは有名ですよね。

特に日本人はアメリカ英語を聞きなれているからね。


で、彼も当然私の発音がわからない時もあるわけで(特に新しい言葉とか、日本ではとんでもなく違った言い方をしているカタカナ英語をそのまま言った時とか)

そんな時に、「あー、あれのことだねー、何言ってるのかと思ったよー、あはは」なんてバカにされたように言われたり、いまだに完全に習得できてないR とLの発音とか、会話の途中で注意されると、ムッとしたりする私です。 (はい、人間がまだまだちっちゃいもんで・・・)

「R」をちゃんと発音しなかった、という彼に、
「いや、絶対ちゃんと言ったもん!」と負けず嫌いな私がぶつかる時です。047.gif




フランスでちょっと 「ホラね!」と得意になってしまうことが結構ありまして

Pさんはダグの言う事がわからないことが多くて、それを私がもう一回説明すると

Pさんは「あ~!049.gif」と、理解してくれる!!!

ってことが何度もあったのです。006.gif

英語を母国語とする人とそうでない人の違いは、結構そうゆう場面で違いがでると思いますね。

昔、私の英語の先生に

「言葉で何かを伝えるのに、わざわざ難しい言葉を使う必要はない。いかにシンプルに伝えるかが大事」

って言われたことが頭に残っているけど、本当だなと思います。

無駄に遠まわしに難しい言葉や言い回しを使うと、英語を母国語としない人たち(特にまだ勉強中の人)は、ピタッとその言葉で会話が脳内で途切れてしまうので、先に進めなくなるんですよねえ。
(あくまで私の経験上の意見)

そんなわけで・・・・


フランス人が嫌がるという(Pさんの友人だけかもしれないが)

キウイ&日本語英語 の、やっかいカップルを迎え入れた気の毒なPさんでしたが

ダグの ”キウイ英語” を 私の ”日本語英語”で通訳すると言う形で結構スムーズに行きました。


あ、こんなこともありました。

インフォメーションセンターで、カウンターのお姉さんはダグが何言っているのかさっぱりで、

私に助けの視線を求めてきて、私が説明したら オーッ!オッケーオッケー!とわかってくれた。

そんな時の私の得意顔が想像できるかと思います。。。へへ



ま、あれですね。

英語の発音がどうのこうのと言うよりも、

言葉は あくまでもコミュニケーションの ”手段” だと言うことを覚えておけば

発音ができなくて恥ずかしいとかそんなことは気にすることはないってことですね。

要は ”伝える気持ち” と ”伝わる”  ことが大事ってことだな、と私は思うわけです。

だから、カタカタ英語で恥ずかしいなーなんて思っている人も、バンバン話しましょう!

「マ・ク・ド・ナ・ル・ド」 と言う発言にアメリカ人大うけしたことがあったけど、ちゃんとそこへ行き着いてハンバーガーが注文できれば良し!  ってことで。

あー、「メルセデス・ベンツ」って言った時も「もう一回言って!」ってウケたなあ~。・・・・
(遠い昔の話)


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-04 18:46 | 旅〜フランス・アルプス
えーと、

昨日の停電ですが・・・・・・・


”原因は私だった!!!005.gif005.gif

ってことが判明。

停電なんていうのは、ここでは日常茶飯事なので大して気にしてなかったんだけど

外に出てみたら、隣の洗濯場ではグルグルと洗濯機が回ってて、違うブロックの部屋のクーラーの音もしていたので、あれ~?と思ったんだよねえ。

ま、原因はどうやらストーブ(電気調理機&オーブン)だったらしい。


さて、昨日のフランスでの続きの話に戻ります。


まあ、今回のホリデーは前にも言いましたが、”パラグライダー”が大きな目的だったんですが

あの近辺はもう 

”パラグライダー天国060.gif

車で走って、空を見上げればあっちこっちで飛んでるし

ごん兵は、暇さえあれば空を見上げてた。(運転中も!!)

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フランス人の友人のPさんの息子さんがパラグライダースクールをやっていると前に書きましたが

彼の本職は、 ”パラグライダーのデザイナー” で、パラグライダー作ってる会社やってるそうです。

そして もうごん兵も私もかなりびっくりしたんだけど、なんと彼は

”6歳の時から飛んでる!!”

んだそうです!

そんなに小さな子が飛ぶグライダーがあるの? と聞くと、そのときに13歳でバンバン飛んでたお姉ちゃんのグライダーで飛んでたそうです。

そんな鳥のごとく見事に飛ぶ彼のグライダーさばきったら、もうっ!!! 神業っ!

ちょうど、新しいグライダーを開発中らしく、その試乗、チェックを山の頂上でやってたんですが

なんか、”こんなことできるの????”っていうほどの動きでした。

山から飛んだと思ったら、斜めにグルッと回って一回転。そしてものすごい急転換しながらまた戻ってきて、
2,3歩足を着いたと思ったらまた飛んでいく。。。。
紐がグルグル絡まった!と思っても、それを技をしててそれを直しながら空中を飛ぶ!

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こうゆうのを ”自由に操る”  っていうんだな、って言う見事なグライダーさばき!

そんなサーカスのようなマネしている彼の姿を、瞬きひとつせずじっと見つめているごん兵でした。

途中で何度か、ライザー(グライダーにくっついているいくつもの紐ね)をはずし、縛って短くしてみたり、あれこれ実験しながら調整していましたが

彼曰く
「これはなかなかいいグライダーだよ!発売は2013年だね」 

そんな時、彼の携帯が鳴ったんですが、その電話の相手は彼の友人で

その友人が電話をかけてた場所はと言うと・・・


モンブラン頂上!!

なんとパラグライダーでモンブラン頂上に着陸したっていう連絡でした。

4800メートルですよ?!

たった、風の力を利用してだけでですよ!?

そんなことが出来るの??!!とびっくりしましたが

なんとその日、モンブランはパラグライダーたちのラッシュだったようで、100人ものパラグライダーが着陸したとニュースになってました!

着陸するビデオを見せてもらったんですが、もうすごい人でびっくり。

あの近辺で飛ぶ人はモンブラン着陸があるひとつの目標でもあるらしいんですが

天候に恵まれたその数日はものすごい人が向かっていったそうです。

息子さんの友人は、「やったぜ!」と嬉しさマンマンで既に着陸している人たちと握手したんだそうですが


あ、お前もいたの?  

あ、あいつもいたの?

みたいな感じでたくさんの知り合いがいたと話していました。


その数日後、私たちもモンブランの麓のシャモニーに遊びに行ったんですが、

高速道路からモンブランの頂上近辺をふわふわと飛んでる無数のパラグライダーが見えました。
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ものすごい頑張ってズームしてます! 
ちょっと見えにくいかもしれませんが、このハエのような小さな無数のグライダーが見えます?


それにしてもすご過ぎ~! 

でも、モンブランって頂上がそれほど切り立った崖っぷちじゃないからそんなことが出来るんだろうけど

やっぱり山の天気は変わりやすいし、突風だって吹くだろうし

第一寒いよ! ねえ? 4800メートルだよ!

だけど、あれなんですね。 やっぱりそんな無謀っていうかチャレンジをしたがるのは大抵が ”男”。

何か遺伝子の中に、変なもんが組み込まれているだろうね。037.gif


シャモニーでも、忙しい時期だけあってたくさんのパラグライダーが飛んでました。

私たちは朝ご飯持参で、みんなが飛ぶのを観察。

次から次へと飛んでいくグライダー。空には20以上のカラフルなグライダーが常に飛んでました。
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2時間ほどそこで日向ぼっこしながら見てたんですが、軽く50は超えるテイクオフを観察させてもらいました。

なんか、見ているだけだと、「私もあんな軽やかにできるかも・・・」 と言う錯覚に陥ってしまったよ・・・。


と、こんな私でさえ、はああ~・・・と、飛びたくなる景色なんだから

もう体の細胞すべてが飛びたくてウズウズしているごん兵の精神状態は軽く想像できるかと思います。


そんなわけで

「来年の夏もフランスで飛ぶど!」

と、既に計画中なのであります。 


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-02 22:05 | 旅〜フランス・アルプス
えーと、

昨日の停電ですが・・・・・・・


”原因は私だった!!!005.gif005.gif  エ~ッ!”

ってことが判明。

停電なんていうのは、ここでは日常茶飯事なので大して気にしてなかったんだけど

外に出てみたら、隣の洗濯場ではグルグルと洗濯機が回ってて、違うブロックの部屋のクーラーの音もしていたので、おかしいなーと思ったら。。。

原因はどうやらストーブ(電気調理機&オーブン)だったらしい。
2時間後に無事復帰したけど、新しいストーブに替える事になりそうです。



さて、昨日のフランスでの続きの話に戻ります。


まあ、今回のホリデーは前にも言いましたが、”パラグライダー”が大きな目的だったんですが

あの近辺はもう 

”パラグライダー天国060.gif

車で走って、空を見上げればあっちこっちで飛んでるし

ごん兵は、暇さえあれば空を見上げてた。(運転中も!!)

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フランス人の友人のPさんの息子さんがパラグライダースクールをやっていると前に書きましたが

彼の本職は、 ”パラグライダーのデザイナー” で、パラグライダー作ってる会社やってるそうです。

そして もうごん兵も私もかなりびっくりしたんだけど、なんと彼は

”6歳の時から飛んでる!!”

んだそうです!

そんなに小さな子が飛ぶグライダーがあるの? と聞くと、そのときに13歳でバンバン飛んでたお姉ちゃんのグライダーで飛んでたそうです。

そんな鳥のごとく見事に飛ぶ彼のグライダーさばきったら、もうっ!!! 神業っ!

ちょうど、新しいグライダーを開発中らしく、その試乗、チェックを山の頂上でやってたんですが

なんか、”こんなことできるの????”っていうほどの動きでした。

山から飛んだと思ったら、斜めにグルッと回って一回転。そしてものすごい急転換しながらまた戻ってきて、
2,3歩足を着いたと思ったらまた飛んでいく。。。。
紐がグルグル絡まった!と思っても、それを技をしててそれを直しながら空中を飛ぶ!

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こうゆうのを ”自由に操る”  っていうんだな、って言う見事なグライダーさばき!

そんなサーカスのようなマネしている彼の姿を、瞬きひとつせずじっと見つめているごん兵でした。

途中で何度か、ライザー(グライダーにくっついているいくつもの紐ね)をはずし、縛って短くしてみたり、あれこれ実験しながら調整していましたが

彼曰く
「これはなかなかいいグライダーだよ!発売は2013年だね」 

そんな時、彼の携帯が鳴ったんですが、その電話の相手は彼の友人で

その友人が電話をかけてた場所はと言うと・・・


モンブラン頂上!!

なんとパラグライダーでモンブラン頂上に着陸したっていう連絡でした。

4800メートルですよ?!

たった、風の力を利用してだけでですよ!?

そんなことが出来るの??!!とびっくりしましたが

なんとその日、モンブランはパラグライダーたちのラッシュだったようで、100人ものパラグライダーが着陸したとニュースになってました!

着陸するビデオを見せてもらったんですが、もうすごい人でびっくり。

あの近辺で飛ぶ人はモンブラン着陸があるひとつの目標でもあるらしいんですが

天候に恵まれたその数日はものすごい人が向かっていったそうです。

息子さんの友人は、「やったぜ!」と嬉しさマンマンで既に着陸している人たちと握手したんだそうですが


あ、お前もいたの?  

あ、あいつもいたの?

みたいな感じでたくさんの知り合いがいたと話していました。


その数日後、私たちもモンブランの麓のシャモニーに遊びに行ったんですが、

高速道路からモンブランの頂上近辺をふわふわと飛んでる無数のパラグライダーが見えました。
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ものすごい頑張ってズームしてます! 
ちょっと見えにくいかもしれませんが、このハエのような小さな無数のグライダーが見えます?


それにしてもすご過ぎ~! 

でも、モンブランって頂上がそれほど切り立った崖っぷちじゃないからそんなことが出来るんだろうけど

やっぱり山の天気は変わりやすいし、突風だって吹くだろうし

第一寒いよ! ねえ? 4800メートルだよ!

だけど、あれなんですね。 やっぱりそんな無謀っていうかチャレンジをしたがるのは大抵が ”男”。

何か遺伝子の中に、変なもんが組み込まれているだろうね。037.gif


シャモニーでも、忙しい時期だけあってたくさんのパラグライダーが飛んでました。

私たちは朝ご飯持参で、みんなが飛ぶのを観察。

次から次へと飛んでいくグライダー。空には20以上のカラフルなグライダーが常に飛んでました。
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2時間ほどそこで日向ぼっこしながら見てたんですが、軽く50は超えるテイクオフを観察させてもらいました。

なんか、見ているだけだと、「私もあんな軽やかにできるかも・・・」 と言う錯覚に陥ってしまったよ・・・。


と、こんな私でさえ、はああ~・・・と、飛びたくなる景色なんだから

もう体の細胞すべてが飛びたくてウズウズしているごん兵の精神状態は軽く想像できるかと思います。


そんなわけで

「来年の夏もフランスで飛ぶど!」

と、既に計画中なのであります。 


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-02 20:41 | 旅〜フランス・アルプス

とりあえず・・飛んだ

私たちは、パラグライダーをまだ習い中で、私は50本くらい、そしてごん兵は60本くらい飛んでるだけ。

この ”だけ” と言うのは、あくまでも日本でパラグライダーを習う場合での目安。

ニュージーランドでは40本も飛べばパイロットとして認められるので、その辺は国によって違うようです。


ニュージーランドのある意味での ”いい加減”、または ”自由”なところと、

日本の ”慎重” ”右へならえ大好き” なところの違いがこうゆうところでも見られますが、

フランスもやっぱり、どっちかと言うとニュージーランドよりでした。


ごん兵はパラグライダーは見習い中だけど、スカイダイビングは何十年もしていて500本以上飛んでいる(落ちているとも言う)ので、違いはあれども私のような ”初心者の恐怖心”みたいなもんはまったくみられず(ついでに謙虚さも見られず)
4月ではガーナで2時間くらい人のグライダー借りてひょいひょい飛んでたし、今回も当然初めての場所にも関わらず、ろくに調べもせずに飛んでました。

で、

私は・・・・って言うと・・・


飛びませんでした~!


やっぱりねえ、日本で手取り足取り過保護に面倒を見てもらっているせいか

まったく違ったところで一人で、ましてや借り物のグライダーで飛ぶなんて

そんな度胸はありませんでした。

だって、こんなところに降りなくちゃいけないんだもん!

横は林(これはまだ良いとしても)、反対側はバンバン通っている道。
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木に落ちちゃってもやだけど、道路はそりゃあまずいでしょ~、ねえ?

他人にまで迷惑かけちゃうわけだし、第一危険すぎる!(初心者にはね)

(実際にパイロットの人が危うく道に落ちそうなのを見たし!怖~)


ってことで、やめました。

そんな私をかわいそうに思ったやさしいPさん(友人のフランス人)は、タンデムで一緒に飛んでくれました。膝を痛めていてタンデムフライトをやめていたにも関わらず、いいよいいよーと断る私にも関わらず
「行くよ!」と半分強引に連れて行ってくれました。

Pさんはもう定年している65歳。でもそんな風に見えないくらいバリバリ体力のある人。

そんなPさんに乗せてもらって、モンブランを眺め、横で飛んでるごん兵に手を振りながら楽しませもらっち
ゃったよ。


山の頂上はハイキングをする人や見学者でけっこうな賑わい。
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経験豊富なPさんなので信頼してますが・・・  
ちょっと地面に近すぎやしませんか?
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って、感じで尾根を飛行していきます。(私の足見えます)


おっ、ごん兵だ
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ハイキングしながらたっくさん生えている天然のベリーを摘んでいる人や、放牧されてる牛や、リフトから手を振る人たちを眺めながら30分ほど遊覧飛行
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ランディングするときに、Pさんまだ膝を痛めてしまうんじゃないかと心配だったけど大丈夫だったよう。042.gif



あー、やばっ!

停電が長引いてパソコンの充電がなくなってきました。
すみません、一旦中断します。

続きはまた!


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by mikiume-nz-africa | 2012-09-02 00:16 | 旅〜フランス・アルプス

アルプスの山は暑かった

暑いガーナからフランスのお山(アルプス)へ向かう前

ネットで気温を調べたら

最高気温23度 晴れ058.gif 

と、あったしね

山にも登る予定だったし

パラグライダーで空に飛べば当然気温はぐっと下がり上着が必要になるわけだし

おまけに私たちの向かう先、Les Getsは標高1700メートルのスキー場がある場所。


そうなれば、だいたいの服装は想像つきますよね。

なので、予定としては半そではガーナ国内の移動で着るもの

そして、長袖、フリース、ダウンジャケット(ユニ〇の薄手のやつ)は、あっちで着るもの~!

って決め付けて荷造りして出かけたんです。


そしたら、あらあら・・・

着いてみたらものすごい暑いんじゃん!

ニュースでは平地では40度とか最高記録とか言ってるよ!!・・・005.gif

アルプスの山が見える大空は雲ひとつない晴天!058.gif058.gif058.gif 気温30~32度~と言う日が何日も続きました。

「俺が晴れ男だからな~ アハハ~!」

と、得意そうに笑う男一人・・・。  (私が雨女だもんでね)



さて


そんなわけで、お天気に恵まれた今回の旅 

まずは最初から行ってみます。

ジュネーブでレンタカーを借りて、そこから1時間弱の場所にあるフランスLesGetsに向かいます。
b0208620_1753133.jpg


レンタルカー屋さんで、LesGetsに行くって言ったけど、まったくわかってもらえず

私たちの発音がまったくなっていなかったことに遅ればれながら気づくお恥ずかしい二人。

フランス語では ”レジェ” と発音するのに、私たちってば二人揃ってバリバリの英語発音で、”レス ジェッツ” とか言っちゃって赤っ恥。
カウンターのお姉ちゃんに笑われたよ。037.gif

ところで・・・

私たちが何故Les Getsに行ったかと言うと

ガーナで知り合った人の息子さんがそこでパラグライダー教室を開いていて、おまけに既に定年退職している知人も夏の間、息子の手伝いにそこに滞在していたから。

連絡したら、「おいでおいで~!」と誘ってくれたので、お言葉に甘えて訪ねることになったわけです。


ナビゲーターの私の誘導により、右往左往しながらも無事高速を降り、山へ向かいます。
b0208620_1825517.jpg



くねくね道をどんどん上がり、スキー場のあるLesGetsへ到着
b0208620_185517.jpg

もう既に、空にはパラグライダーがいくつか見えて、ごん兵の視線は常に 上空!


あれ~!!

こんな所に、”Nagano" 。
b0208620_1895396.jpg

友人に、何でNaganoなの? 日本人が経営しているの?って聞いたら、「さあ?」とまったく知らなかった・・・。


初日は、着いたばかりなのでパラグライダーも見学だけで、あとは通りをウロウロ歩いて、終わり。

このチキンの匂いがたまらない。これに誘われて、ついつい買ってしまう人がどれだけいるだろう?!
b0208620_18143422.jpg

私たちも何度財布を出しかけたことか・・・・。 でも丸ごとはちょっと二人では大きすぎるので泣く泣くあきらめたけどね。

まあ、あれですね。ガーナでは見られないようなもんがたくさん売ってるのは当然ですね。
b0208620_18161724.jpg

b0208620_18182353.jpg



ここは観光地と言うよりも、地元の人たちが家族でホリデーを過ごす場所という感じで
日本人どころか、アジア人さえひとっりも見かけませんでした。

おかげで、あちこちで ジ~ッと 視線を向けられることになるわけですが・・・(特に子供と老人)
(よかった、ガーナで慣れておいて006.gif

きっと冬はもっとに賑やかな町になるんだろうけど、夏も結構活気がありました
マウンテンバイクで泥だらけになってる若者や
b0208620_18322696.jpg

のんびり山を歩く人たちがいっぱい
b0208620_18342437.jpg



町中のあちこちに花が植えてあって綺麗でした。
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↑ ↑ 私が何度も通ったスーパーマーケット。


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by mikiume-nz-africa | 2012-08-31 18:41 | 旅〜フランス・アルプス
ご無沙汰してました!

昨日、ガーナのキャンプへ戻ってきました。

ちゃんとしたブロガーは旅の途中でもきちんと写真を載せて、近況を報告してますが

はっきり言って、そんな ”神業” は私には出来ませんでした。

忙しい中でも、どんな場所でも記事を書いている人、ホント尊敬します。040.gif


こんな私のような、いい加減なブログアップにも関わらず、留守の間でも訪問してくださった読者のみなさん
ありがとうございました。

また、しばらくガーナにこもるので、今日からは頻繁にアップしますので宜しくお願いします、


さてさて、この2週間の旅の話と写真がたっぷりあるので、少しずつアップしていきます。


全体的に旅の感想をまとめると


”どこも綺麗だった” (ご存知の通り)

”たまげるほど暑かった” (標高1700mの村で30度を軽く超えていた!)

”旅の前半はアルコール飲めずに残念だった” (行く前に体調を崩し抗生物質を飲んでいた為002.gif

”もっと買い物したかった” (アフリカでは手に入らない食料を買い占めたかった!特に新鮮野菜)


って感じでしょうか・・・・・。(苦笑)



旅の同伴者 ごん兵君の感想は


”もっと飛びたかった” (パラグライダーね)

”もっと居たかった” (パラグライダーを飛ぶためにね)

”ビールをいっぱい飲んだ” (奴は私の分まで飲んだはず!) 


って感じかな。

本人に聞いてないのであくまでも私の想像ですが。


パラグライダー、もう飛びたくて飛びたくて仕方なかったごん兵ですが、天気にも恵まれ

そしてありがたい友人にも恵まれ

たくさんある友人のグライダーをいくつも試乗させてもらってました。


行く前に、「モンブランに向かって飛ぶぞ~!」

と、勝手にモンブランが見えるものと想像して言っていたごん兵ですが

それが現実となってました。 
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最初の飛行。 後姿で顔は見えないけど、奴の顔は絶対ほころんでいるはず。

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モンブランの山もきれ~に見えてました。
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私たちの滞在したLes Gets 
b0208620_22573718.jpg



また、明日から旅の最初から少しずつ報告していくので、お付き合いください。
旅に興味のない人もいると思うので、もちろんいつものようにガーナの近況もアップします。


昨日車で帰ってきて、村に近づくにつれてだんだん私の顔がほころんでいたそうです。(ごん兵談)

はい、確かに久しぶりに会う子供たちの反応が楽しみです。


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by mikiume-nz-africa | 2012-08-30 23:45 | 旅〜フランス・アルプス