タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

カテゴリ:旅~アメリカ&カナダ( 39 )

バンクーバー島のビクトリアで1日だけ過ごした私達は、その翌日またフェリーに乗ってバンクーバーに戻ってきました。

バンクーバーでの滞在も残りわずか。

ってことは、このアメリカ・カナダの長い旅も終わりってこと。


帰る前にあと丸一日あったので、キャピラノ渓谷公園という場所に行ってみることにしました。

ここは歴史も古いようで1888年に小さな釣り橋がかけられてから多くの観光客が訪れているそうです。

歴史を物語る写真なども展示してあります。
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有名なつり橋はこれ。
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グラグラ揺れるので、お年寄りとかは真剣に歩いてました。

ちょっと高い入場料を払って入ると、そこは森の中。
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古い建物があったり
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お尻がむずがゆくなるような橋を通ったり・・・。
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規模的には大きくはありませんが、自然たっぷりでそこだけ空気が違った感じがしました。


あ、こんな所でもカナックス(アイスホッケーのチーム)の応援が・・。
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「ゴー カナックス ゴー!」

その夜はずっとずっと旅行中気になって仕方なかった 「ボストンピザ」屋さんへ!!!
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もうあっちこっちにあったんですが、なかなか行く機会がなく帰る前に一度行かなきゃっ!と思ってました。
でも、その晩がカナダ最後の日だったので、もう何が何でもボストンピザだ!と言う意気込みで行きました。


それにしてもどこへ行っても、「ハワイアン」を注文するっていうのはどう???
(注:ごん兵、ハワイアン(ハムとパイナップル)が大好き。)


翌日はいよいよバンクーバーから日本へ飛び立つ日です。
長いようで短かったような、6週間のアメリカ&カナダの旅も終わりです。

空港では名残惜しくこの飲み物を頂いて・・・と
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・・・と書いていたら、実は名前が思い出せないっ!

これはカナダのどこかのバーで隣に座っていた見ず知らずのお兄ちゃんに薦められたもので、かなり辛いです。でも最高に美味しい!!!
辛いものが苦手な男(ごん兵)はオーダーしたものの飲みきれず私が全部飲んだ!
あ、もちろんアルコール入ってます、はい。



と、そんなわけで私達のアメリカ・カナダ旅行無事終了。
実は飛行機で成田に飛び立つ日は私の4〇歳の誕生日067.gifだったんですが、なーんにも特別なこともなく成田に到着したらとっくに日が変わっていてしかも翌日の夕方になってた!!!008.gif008.gif007.gif 021.gifなにそれ~

ま、でも何事もなく無事旅を終えたので良しとしよう!



さて・・・・

私達、アフリカのセレンゲティ国立公園の旅も含めると約2ヶ月旅をしてきました。
ごん兵とがっぷり四つの二人だけの旅立ったので、もちろん喧嘩もしましたが、途中で車から降ろされることも私が蹴り落すこともなく(笑)二人揃って帰ってきました。
旅は人生の縮図とも言われますが、旅はいろんなことを教えてくれるし、相手のいろんな所も見せてくれます。
そして何より、いろんな自分を発見すると言う貴重な時でもあると思います。

「あれ~?私ってこんなんだったっけ~???」

と言う、良くも悪くもいろんな驚きと落胆015.gifがいっぱい詰まった旅でしたね。

そんな私に辛抱強く付き合ってくれたごん兵に感謝です。


長々とこの旅日記を読んでいただきありがとうございました。


さて、次は今現在の日本での田舎生活の模様をお伝えしたいと思います。
ごん兵、日本滞在5回目だけど、ニホンゴぜんぜん上達してないっていうのはどうゆうこと??
なんてことも含めてお伝えします。

お楽しみに


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by mikiume-nz-africa | 2011-09-17 16:04 | 旅~アメリカ&カナダ
バンクーバー島のトフィーノでいろいろアクティビティーをして過ごした私達は、今度は島の一番南にあるビクトリアに行くことにしました。

ビクトリアからはフェリーでバンクーバーにももちろん行けますが、アメリカのシアトルにも行けるのでかなりの観光客でにぎわう町です。

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海辺のホテルにチェックインした後、ホテルの目の前の海辺を歩き街中へ。

そして当然そこにはバーがあるわけで・・・

3つのミニハンバーガー(味全部違う)とビールで夕食068.gif
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なんてヘルシー~!046.gif

ビール2杯ずつ飲んで腹いっぱいヘルシーハンバーガーを食べて帰る頃には外はもうかなり薄暗くなっていました。
しばらく歩いていると、海岸沿いに10人ほどの人だかり。

なんだなんだ?と覗いてみると、完全防備に身を包んだお兄さんがこんなことしてました。
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ファイア~!!005.gif

彼はスプレーで絵を描くいわゆる芸術家。

つなぎ着て、顔にはマスクして、変な音楽をかけながら軽快に動く彼の姿に興味を持ってみんな集まってます。

そんな彼の作品はこちら


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はっきり言いましょう。

こうゆう絵 ”好きです”
もっと言うと ”大好きです”

だから買っちゃいましたよ、もちろん。
だって惚れちゃったもの。おまけにかなりお手ごろなお値段だったんだもの。(1枚2000円ほど)


ちなみに彼のお母さんも彼の双子の兄弟も芸術家だって。
やっぱりそうゆうのって ”血”なんでしょうか。


そうこうしているうちに外はもう真っ暗でこんな綺麗なライトアップが。
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なんかあまり観光らしい観光もしませんでしたが、ビクトリアの滞在は終わり~。
翌日はまたフェリーでバンクーバーへ戻ります。


つづく


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by mikiume-nz-africa | 2011-09-15 12:18 | 旅~アメリカ&カナダ
さて、運よくシャチが内海までやって来たというニュースが舞い込んできたので、ガイドのお兄さんはボートをぶっ飛ばし町の近くまでやってきました。

でも、シャチたちは更に内海の入り江の方へ向かって行ったらしく、私達は彼らを追いかけていきました。



ところで・・・

シャチは別名を ”海の殺し屋”。英語ではOrca:オルカ、 別名:Killer Whale:キラー ウェールとも言われています。
肉食で海洋の食物連鎖の頂点に位置し、武器を使う人間を例外にすると自然界の天敵はいない!んだそうですよ、皆さん。005.gif034.gif

テレビなどでシャチが浜辺で遊ぶ子供のアザラシなんかをバックリ食べてしまう映像なんかを見たことある方もいるかもしれませんが、彼らのあの獲物を狙う姿はまさに ”殺し屋”と言う名前にふさわしいです。

まあ、彼らだって生きて行かなければならないわけで、あれだけの身体を維持するためにはかなり食べないことにはもたないんだから、仕方ないですけどね。


ちょっと話は飛びますが、私昔大好きだった映画が「フリーウィリー」と言う人間に飼われているシャチを子供が海に逃がしてあげるというもので、それを見た時にはシャチがそんなに怖いクジラだとは知りませんでした。
綺麗な体しているし、サメみたいな凶暴そうな目つきもしてないしねえ。


ま、そんなわけで、初めて本物のシャチに会えるのか!? と言う感じでかなり興奮気味な私達でした。


本来のツアーの終了時間が近くなっているので、皆なんとか帰る前にひと目シャチを見たい!と皆目を凝らして探していました。


すると誰かが、 「いた~っ!!」 

海からにょっきりヒレが見えます。
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シャチは群れで移動するのが普通でこれは親子のようです。


身体全部が見れないのは仕方ないけど、やっぱり本物が目の前にいると言うのは感動。
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シャチはほんの数分こうやって泳いでるんですが、またしばらくするとススーッと海の中に入ってしまってなかなか出てきません。だから次に彼らが姿を出す場所がまったくわからず、私達はみんなあっちこっち見て探します。

他のボートもやってきて私達と同じようにシャチが姿を現すのをじっと待ってます。
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結局そこで30分以上シャチを観察したんですが、気がつけば時間がかなり押してまして陽もだいぶ傾き始めてしまってました。
仕方ないのでそこでシャチとはお別れ。


・・・・・あれ? 今何時?・・・・

・・・・7時・・・・



005.gif005.gif005.gif

すーっかり忘れてたよ!
私達、その晩はトフィーノから20分ほど走ったところにある海辺のレストランを予約してあったんだった!!!

そこは、最終オーダーが8時で、私達は7時30分に予約をしていたんですが、ボートが浜辺についた時点で既に7時半!!!!
慌ててツアーデスクのお姉さんに電話をかけてもらい、超特急で行くので待ってて欲しいと伝言し、宇宙服なんて脱ぎ捨てるようにしてそこを去りました。


通常80キロ制限の道を120キロでぶっ飛ばし005.gif着いたのはほぼ8時!

駐車場からも全力疾走で走り、レストランに駆け込んだ私達の姿ったらかなり激しいもんでした。


でも、レストランのウェイターの人たちは笑顔で迎えてくれ(内心はイライラ度高かったはず)、ちゃんとオーダーを取ってくれて無事食事をすることができました。


「は~あ~~~よかったね~~~042.gif
と、全力疾走とストレス度マックス後のビールは最高に美味かった!!!068.gif
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腹をすかせ食事にむしゃぶりつく私達とは正反対に、前のカップルはもうラブラブ世界へまっしぐら!010.gif016.gif053.gif053.gif
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本来はそうゆう場所なんだろうな・・・015.gif
ま、でもいいや、結構満足だったからね。
その前に、私達の汚いいでたちから言ってラブラブのロマンチックモードは無理!ははは



そんなわけで忙しい一日は終了しました。
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つづく

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by mikiume-nz-africa | 2011-09-12 11:39 | 旅~アメリカ&カナダ
バンクーバーアイランドには天然の温泉があるという情報をゲット。

行きましたよ、行きました!
温泉アレルギーの私ではあるんだけど、一回くらいなら大丈夫なので行ってみました。

そこはトフィーノからボートで1時間ほど北に行ったところにあるそうで、着替える所とトイレはあるものの食堂もなにもない場所らしい。
一応言われたとおりの物(タオルとかお弁当)を入れたバックパックを担いでツアーの集合場所へ行きました。


で、行ってみたら、まずこれを着させられました。
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これから宇宙旅行ですか?!と言う様なガッチリした服。

そして更にこの上にもジャケットを着て、手袋と毛糸の帽子もかぶります。
それくらい着ないとボートの上では寒くて耐えられないんだそうだ。。。うそ~008.gif

もう着た時点では暑くて暑くて汗だく!
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でもボートで出発したらすぐ納得でしたね。
手袋してても指先がものすごい冷たくなってしまって思わずジャンパーの中へしまうくらい。
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かなり揺れ揺れでしっかり捕まってないと振り落とされそうになる~!

私はちょびっと船酔いが心配だったんだけど大丈夫だった・・・ふぅ~042.gif


さて、無事着きましたが、実はそこから30分弱歩いて温泉場所に行かなければなりません。
こんな林の中を歩いていくんですが、なかなか綺麗な場所でした。
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歩いて30分弱、
さあ、温泉はどこ?温泉は?

行ってびっくり!
私達が着いた場所は、岩場のこんな所でした。
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温泉が流れていく先は海。 ”黒くなりたい”白人はせっせと焼いてます。
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そこは山から温泉が川になって流れていて、所々小さな水溜りになっているんですが、そこにみんなそれこそ”芋洗い”状態で入っているんです。

入っているって言っても、水の深さは30センチもない!!!
子供の小さいビニールプールほどの場所が一番大きい場所なんだけど、そこにはうるさい
中国人の若者が8人ほど、もうそれこそギュウギュウ詰めで入ってました。

滝のようになっている場所が一箇所あったんですが、そこも滝に当たるにはボコボコの岩の上に座ってやっと二人当たれる程度。

もうね、はっきり言って ”温泉に浸かる” と言うことはその時点で完全にあきらめました。

うるさい中国人の若者たちは、他の人たち(おそらく15人ほど)の白い目なんかまったく気にせず、ものすごい大きな声でしゃべっているし、温泉に浸かりたくてもつかれないし、小さな水溜りのような温泉は他の人たちでいっぱいだし、そのうちに寒くなってくるし・・・022.gif なんだか、どうでもよくなってしまった私達は、とりあえず持ってきたサンドイッチを食べてサッサと着替えてしまいました。

そして来た時と同じ道をゆっくりと歩いて帰ってきました。

私達は温泉よりもこの遊歩道を歩くほうがぜんぜん楽しめましたね。



もしも皆さんがトフィーノに言って、この温泉ツアーに行かれる場合、どうか日本の温泉をイメージしないことを強く忠告します。
日本の温泉のように肩までゆっくり浸かってのんびり~、などと言う温泉とはほど遠い場所です。

それにしても、なぜ中国人ってどこに行ってもあーやって周りの迷惑もかえりみず大声でしゃべりまくるんでしょう?028.gif・・独り言・・・



さて、ちょっと残念だった温泉を体験し、帰りもまた同じように宇宙服で完全防備で帰ります。

揺れないといいな~・・などと思っているとガイドのお兄さんに無線が入り、なんと!


”シャチが内海に来てる!町からも見えてる!” と言うニュース!


内海まではまだ30分はあるぞっ。 急げ~!!


さあ~間に合うのか?!


続く


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by mikiume-nz-africa | 2011-09-11 17:57 | 旅~アメリカ&カナダ
さて、昨日の続きです。

カヌーツアーをしながら、ガイドのお姉ちゃんが教えてくれた、昔実際にあった話だそうですが簡単にお話します。


1900年代前半、イギリスからある一人の男性が移住してきました。彼の名はフレッド。
彼は夢でもあったトフィーノのある島を買いそこに4階建ての家を建てました。

彼は亡くなるまで独身だったのですが、二人の愛する女性がいたそうです。
しかし、残念なことに彼は海で事故に遭い低温症で亡くなってしまいます。

彼は亡くなるもう少し前に、戦争に行った為遺書があったんですが、その遺書が問題を引き起こします。

彼は遺書に、

「私の島は愛人A(仮名)に残します。彼女は私が知り合った中でもっともすばらしく、私にとって特別な女性だから」
と言うようなことを書きます。

そして他にも

私の家は愛人Bに(仮名)に残します。何故ならこの家は彼女の為に建てた家だから」と。


まあ、これだけ書くと、
「まあ、オンナ二人に財産をちゃんと残すように手配してあるなんて、なんて甲斐性のある男なの!010.gif

なんて思っちゃう人も3人くらい(笑)いるかもしれませんが、実はその遺書にはちゃんと続きがあり、この財産を頂くにあたってはちゃーんと ”条件” が書かれてあったんです。

その条件とは、

” 二人が独身である限り 034.gif ”


!!!!!!!!037.gif037.gif037.gif

まあねー・・・

せっかく残してあげたのにさっさと次の男見つけて、自分が建てた家に住んだり、夢で買った島を見知らぬ男にくれてやるのはごめんだぜ!と言う彼の気持ちはわかる気はしますが。


あと、実はもっとややこしくて

なんと、彼が愛人Bさんに建てた家は、愛人Aさんにあげた島に建っているわけなんです。

そうなんです。この二つは切っても切れない関係になってしまっているわけですね。

あ~あ、フレッドさん、あなた遺書を書く時によく考えなかったの??

と言いたくなりますが、所詮オトコなんてもんは女の嫉妬やら恨みつらみは理解できないと思われますので(あ、あくまで私の知る限りのオトコに限ります、ええ)、きっとフレッドは

「俺が亡くなった後は、他の男には目もくれず二人でずっと俺のことを思い出しながら、僕が残した場所で仲良く暮らして欲しい。」

なんて夢のようなことを考えていたのかもしれません。いや、そうに違いない。

まあね、この女性二人が仲良くて、「そうね、そうね。じゃあ、いただくものは頂いて仲良く暮らしましょ。私達はずっと独身でいましょ、ねっ。」
なんて言う関係であれば問題はないと思うんですが・・・いや~私の思う限りオンナってそんなに単純には行かないでしょー。

ねえ??


まあ、そんな話が残るトリーノ。
島にはフレッドのお墓もちゃんとあるそうです。
実際に最後はどうやって落ち着いたのかは、ガイドのお姉さんも知らないようでした。

二人とも男作ってしまって、両方ともチャラになったりして・・・。



この話、私はガイドさんが話してくれたのを興味深く聞きもちろん覚えてたんですが、そこにいて一緒に話を聞いてたごん兵、私がつい最近この話をしたら


まったく記憶なし! 044.gif044.gif


「え、そんな話いつ聞いたっけ?」  なんて言ってるし。

彼には大きくてかっこいいアメリカンイーグルの話や、ヒッピー生活している人のボートを遠くから観察することで、脳内は満タンだったと思われ、女の人が興味を持つような男女の物語はそれこそ馬耳東風だったようです。 
私だったらこの話で軽く女友達と一晩話明かせるな。
男と女の違いとか、愛人二人のバトルを想像したりとか、女好きのフレッドを勝手に想像してボロクソ言うとか・・・(笑)。



と、まあそんな話でした。


トフィーノ、まだ続きます。


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by mikiume-nz-africa | 2011-09-08 12:39 | 旅~アメリカ&カナダ
トフィーノはバンクーバー島の西側にある、聞くところによると「サーフィン天国」の町だそうです。(でた!この予習・勉強不足な私の情報)

アウトドア大好き男が一緒だと、そうゆう情報を無視できません。
山も好きだけど海(サーフィン、ダイビング)も負けずに大好きな男は、サーフィン天国と聞いた途端目が違ってた。。。

まあ、サーフィンはしないけど(断言!)行って見ましょう、ええ。


トフィーノは小さな町ではありますが、やっぱり賑やかで観光地って言う場所でした。

アクティビティーも沢山あり、自転車、、カヤック、サーフィン、ホエールウォッチング、トレッキングなど、山と海で両方楽しめる場所です。

じゃ、とりあえず、何かやってみましょう!ってことでカヤック行ってみました。

ジャスパーで湖のカヤックはお遊びでやったけど、今度は海。
波にひっくり返されたらどうするんだ?

でも穏やかな内海を行くらしいし、ごん兵と二人乗りなので大丈夫だろう。

私達には、ガイドをしてくれる女性が二人付いてくれて、私達の前後をしっかりサポート・アドバイスをしてくれました。

あいにく空はちょっと雲が多かったんですが、ガイドさんの話によるとカヤックには曇りぐらいがちょうどいいんだそうです。
快晴だと日陰もないので強烈に暑く紫外線でかなり疲れてしまうらしい。
そうね、そうね。空と海の反射の日焼けはこの歳の私にはよろしくないしね。(いまさら・・・って感じですが)

たぶん二人は20代前半。
きっとアウトドアが大好きなカナダっ子なんでしょう。
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でも若いながらもトフィーノの歴史や自然の知識はしっかり持っていて、質問好きのごん兵にも十分答えてくれてました。

「ほ~らね!ヒトデ~!!」
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このあたりには、こうやって”浮いた家”がいくつかあります。
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海の上ではもちろん税金もかからないので、こうやって船と浮いた家でヒッピーのように暮らす人が多いんだそうで、私達が通ったときももう何年も床屋行ってません、と言う感じのおじさんが上半身裸でウロウロしてました。

まあ、気ままに自然と一緒に暮らすっていうのが大好きな人にはたまらん生活だね。

それから、島の近くにはもう大昔からそこに住んでいるネイティブアメリカン(インディアン)の村があります。
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ここの人たちは本当に昔ながらの生活習慣でコミュニティーを守ってきているそうです。

どおりで町に行くとインディアン風の人たちが沢山いたはずだ。
きっと、どんどん移民で白人達に占領されてきた土地をなんとか守ろうと頑張ってきた人たちなんでしょう。


シンボル的存在のアメリカンイーグルもかなり多く生息しているそうです。
日本語で”ハクトウ鷲”と呼ばれているアメリカのシンボル、国鳥でもあります。
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彼らは巣を作り子育てをすると、また翌年には同じ巣を更に大きく増築していくそうです。
だから巣は大きくなる一方で、終いには木の枝が支えきれなくなって落ちてしまうそうです。
トフィーノでは落ちた巣を計ったらなんと2トンもあったらしいです!!005.gif005.gif

更に、その落ちた巣を見てみると枝や紐と一緒に猫の首輪があったそうです。
我が家を建てるために、きっと頑丈な首輪は大黒柱の役目をしていたのかもしんないですねえ。
鈴なんかも付いてたら、ドアベルとして使えるし。。。はは

んん???
チョット待てよ・・・。

猫の首輪って、ゴミで落ちていたものを使ったんだろうなあ。???
まさか、生きた猫ごとさらっていたのではあるまいな・・・025.gif
考えたくないけど、十分ありえる・・・!!046.gif やめてちくれ~。


まあ、大きいもん、強いもんが大好きなアメリカがシンボルとするのはよくわかる迫力を持った鳥ではあります。カッコイイもん、やっぱり。



そんなわけで、生き物やネイティブアメリカンの歴史や、ヒッピーの生活風景なんかを観察、勉強しながら2時間ほどのカヌーツアーでした。


あ、そうだそうだ、ガイドのお姉ちゃんが昔このトフィーノで起きた男女のドロドロドラマを教えてくれたんだった。
ちょっと長くなってしまうのでそれは明日お話します。



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by mikiume-nz-africa | 2011-09-06 12:04 | 旅~アメリカ&カナダ
ウィスラーに3泊滞在し、そこにまたスキーに来ることや、あわよくばホリデーハウス(いわゆる別荘)なんかを買うなんていう夢のまた夢をみた私達は、夢うつつのまま出発。来た道を引き返しバンクーバー方面に戻り、そのままフェリーでバンクーバー島へ向かいました。

バンクーバーの中心地からちょっと走ったところにあるフェリー乗り場から乗って約40分。
まだまだ自然いっぱいのバンクーバー島に到着。フェリー駅の名前は

ナナイモ

なんか ”地元名産 なな芋” とか言う芋饅頭でも売りたくなる名前だ。
日本だったらぜったい誰かやってるだろうな。


港に着いた後は、そのまま北へ走り島の真ん中を突っ切り、島の反対側にあるトフィーノと言う観光地方面に向かいました。


途中、島の真ん中あたりにあった森林で休憩。
ここは巨大な樹木が生い茂りかなりの年月が経ってここに至る、という自然の営みを感じます。
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年月も経てば面白い木も出現するわけで・・・

こんな風に横の木を抱っこするかのように枝を生やした木とか
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巨大な根っこごと倒れてしまった木とか
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切られてもちゃんと命をつなごうとする木とか
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とにかく生きている木のエネルギーを強烈に感じる場所で、なんかそこにいるだけで身体によさそうな場所でした。
抱っこしているような木や隣の木になんとかして張り付こうとしている木とか見てると、木にも性格がありそうで笑えました。


さて、
車を走らせ約2時間、島の反対側に出ました。
西海岸はトフィーノという町が有名で国立公園にもなっているので観光客、サーファーなどが多く集まる場所でもあるんですが、私達は右に行けばトフィーノと言う所を左に曲がってみることにし、小さなユクルーレットと言う町にとりあえず行って見ることにしました。


そこは小さな町ではありますが、そこが気に入ってしまいその日はそこに泊まることにしました。
トフィーノは観光地で人気があることは知っていましたが、逆に小さな町に泊まった方が安く静かに快適に過ごせるし、トフィーノまではものの30分でいける場所だったのでそこに決定。
3泊するから安くして~と、交渉して一箇所に留まることに。


チェックインしたあとは、まずはユクルーレットの町を散策。

モーテルから歩いてすぐに海岸があり、軽いトレッキングができるようになってます。
そこを1時間半ほどかけてゆっくり歩きました。

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海で遊ぶ人は誰一人いませんでしたが、好奇心旺盛の男はさっそく塀を乗り越え海に行ってなにやら真剣。
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目的はこのおびただしい数の ”ムール貝”
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「地元の人は食べないのかなー」とか言いながらちゃっかりいくつかバックの中にしまってました。
(注:そうゆう時の為、彼のバックには常にビニール袋が入ってます)


ちなみにこのムール貝、モーテルで料理して食べるつもりだったんですが、地元の人に聞いてみたら
「今の時期は食べないほうがいいよ034.gif」と言う、ごん兵にとってはショッキングな回答だったのでありました。
どうやら、この時期の海水の影響でよくないもんが入っている可能性があるんだとか・・・。

「まあ、食べても死にはしないけどねっ037.gif」 

とか言われてましたが、さすがに怖かったのでそのムール貝は後で海に返しに行きました。残念。


で、翌日は、トフィーノへ。



つづく

やっぱりカナダと言えばメープル。
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by mikiume-nz-africa | 2011-09-05 12:10 | 旅~アメリカ&カナダ
冬季オリンピックが行われただけあって、ウィスラーは宿泊施設もスキー場もかなりの充実ぶりです。
特に、巨大ゴンドラはもうすばらしい!の一言。

インフォメーションセンターのおばちゃんに、「行くべし」と言われていたし、私もごん兵も高いところ大好きなのでそりゃ行くでしょー、ねえ。

ちょっと雲行きが怪しかったけど出発。
まずスキー場の下からリフトに乗って行きます。


あれ??? 黒くみえるもの。。。。あれは熊だ!
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こんなに観光客いっぱいリフトで乗り降りしているのに、この熊ぜーんぜん平気。


下は緑の地面が、だんだん上にあがるごとに消えていき、一気に冬の景色に逆もどりです。
なんだか、まだシーズン真っ盛りとばかりにこんな機械が動いてるし・・・。
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もう耳にタコが出来るほど、今年の冬の雪の多さを聞かされたけど6月でこの雪の多さって半端じゃない!
10月には初雪が降るっていうのに、この分じゃこの雪は溶けそうにもないし来シーズンまで持ち越しだね。

まるでシーズン真っ只中の積雪・・005.gif
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さて、リフトを乗り継ぎいよいよ巨大ゴンドラへ

このゴンドラはもちろんオリンピックに合わせて作られたと思うんですが、いくつも世界一があるらしく、もう世界中の技術や機械を利用して作られたようなことが書かれてました。
高さ世界一、長さ世界一、みたいな。 (へへ、いい加減な説明ですみません)

ゴンドラの線をつなぐ鉄柱っていうの?あれの幅がものすごくてあれも世界一なんだっけな?

まあ、確かに乗ってみると迫力ありました!
高さも、も~~嬉しくてお尻がムズムズするほどの怖さです。(なんだそれ?044.gif

さあ、見ていただきましょう。

全長4.4キロメートル!
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最大の高さは436メートル!
下が見えるゴンドラが一つあるんだけど、それを待って乗ってみました。
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このゴンドラのおかげでものすごい巨大な一つのスキー場に変身。
こんなのに勝てる日本のスキー場ってないよな・・・・・   あっぱれ!
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さて、
ゴンドラで反対側まで行ったら、雲行きが怪しいどころかなんとみぞれが降り始めてしまって、霧も出てきて何にも見えなくなってしまいました。おまけに寒くてこれじゃまるで真冬だ。
ショートパンツで来たごん兵かなり後悔。

仕方ないので霧が晴れるまでレストランで 068.gif これ。

しばらくしたら一気に晴れた。
そして私が見たかったのが見れた!!!

それはこれ
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オリンピックのトレードマークみたいになっていたものでもありますが、これはネイティブアメリカン(原住民とかインディアンとかとも言う)の、「安全」を祈る形だそうです。

なんか私はこれが妙に気に入り、あちこちでアクセサリーも売ってたので帰る前に一番気に入ったものを買おう!とカナダ旅行中ずっと見てたのに、結局めちゃくちゃ気に入った物って言うのに出会わなくて買えませんでした。妥協して買って置けばよかったかな・・・・。


シーズンオフのスキー場ではありましたが、「スキーしてみたい」と言う珍しく私もそんな気持ちになった場所でした。
実は、この時点で私もごん兵も、”来年スキーに来ることに決定!” ってマジで言うくらい。


さて、ゴンドラに乗って冬を体験したあとは、近くのスカンジナビア・バスに行って、のんびり温泉に浸かることに・・・。

もちろん外で、そして水着着て。
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ここは、なんと言うか、「オトナのリラックスする場所」みたいな感じで、あちこちに「シー」と言うお喋りは禁物!みたいな絵が描かれていて、さすがにみーんな静かに目を閉じて浸かっていたりしてました。

サウナにも入ったんですが、ここも誰もしゃべらない。
スチームで隣の人の顔もろくに見れないくらいなんですが、たまにスチームがなくなると、あぐらかいてたり横たわったりして地蔵のように動かない女性たちがいっぱい!

もともとサウナが苦手(息苦しくて駄目)な私は、もう私の3倍くらいの時間じっとしている女性達を見て、真剣に「大丈夫か?」と心配になってしまいました。
多くの地蔵たち、、あ違った、サウナ大好き女性達はしばらくサウナで蒸された後、速やかにそのまま冷たいプールに向かいドバーンッと頭まで浸かり、そしてまたサウナに戻って行くんです。
それを何度も何度も繰り返す地蔵たち。・・・いや、地蔵と言うよりも、その黙々と身体をいじめる(私にとってはね)姿はまるで修行尼僧。
なんか私なんか見てるだけで目が回りそうでした。 


そんなんで・・・
サウナ地蔵を観察したり、ハンモックで寝たり、ユーカリのにおいがする部屋で本を読んだり、身体が冷たくなればまた温泉に入ったり・・と、そこで2時間弱ほど過ごした私達は身体も心もふやけてフニャフニャ状態でした。



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by mikiume-nz-africa | 2011-09-04 11:25 | 旅~アメリカ&カナダ

若者に仲間入り~

ウィスラーでのアクティビティーの日。

集合時間はお昼過ぎだったので、町で軽い食事とビールで勢いをつけ066.gifいざっ!

と向かった先ではみんなこんな格好
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右の奥で、ブルーのシャツのお兄ちゃんにハーネス(安全器具)をつけてもらっているのは私。
トイレに行ってて一人遅れた・・・。

ここはジップラインと言ってかなり人気のあるアクティビティー。
長い鉄のラインをススーッと渡るもので、長いものは1キロ以上!急な所では早さも半端じゃないです。高いところが苦手な人はちょっと怖いかも知れない。
そこは簡単なコースと急で長いコースと3つのランクがあり、私達はもちろんエキスパートコースを選択!!

で、やっぱりエキスパートなんて選ぶのは、みーんな若者 なわけだ・・・。
一番手前のハゲめのお兄さん、確実に20代だよっ!
一番若いのは15歳。

そんなわけで、明らかに最高年齢の私達ではありますが、気合だけは負けずに行って参りました。


「はい、降参です。好きなようにしてください」
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若いお兄さんに器具取り付けてもらっているオバサン。なんかうれしげ。。。


行け~っ! 
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意外にスピードがでます、これ。
スピードがなければ反対側につかないわけだから、勢いがあってあたりまえなんですが、反対側に到着する頃にはすごいスピードになってしまうので、着く前にスピードが落ちる仕組みになっているようでした。

おじさんもこんな格好で勢いつけてます! 
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高いとこ大好き。怖いの大好き。冒険大好き。新しいもの大好き・・・・なオヤジ。

このジップライン、山の上から5回やって下ってくるんですが、一番長く急なラインはスピード好きな私でも一瞬ビビッてしまうほどの早さで、かぶってたヘルメットさえも脱げそうになりました。
でも、楽しかった!!!003.gif もっと急なやつやりたいっ!

最後は逆さまになって下るのを教えてもらって、みんな恐々やりながらも結構楽しんでました。
クルンっと逆さまになって足でロープを抑えるんだけど、私もちょっとドキドキ。手も離さなければならないし、ものすごいスピードで降りていく中でやるわけだからちょっと怖い。
一人の男性は、どうも苦手らしく逆さになるって聞いたとたん足震えてて、それでもみんなに励まされなんとか逆さでビューン!。終わったあとは拍手喝采で彼も半泣きながらも嬉しそうでした。


3時間ほどのアクティビティーは、なかなか楽しくて満足な私達でした。
皆さんもウィスラーに行ったら是非やってみてください。なんと冬もやってるそうです。


ここウィスラーはスキーがメインですが、夏でもいろいろと遊べる所です。
スキー場のコースはマウンテンバイクの若者(ボーイズ)がピョンピョン飛びながらスキー場の斜面をかっ飛ばしていました。
それがまたものすごいスピードでジャンプしたり急なカーブ回ったりして、見てるおばさん(私)ヒヤヒヤ042.gif。(でも、内心は「私もオトコだったらやってるな」)

リフトもこんな風にして有効に使われています。
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アドレナリンが有り余っている若者にはこのくらい激しいスポーツが必要だ!
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どんどん暴れたまえ!スポーツで暴れる分にはおばさん大賛成!


夕方、アドレナリンを発散しまくり汗泥だらけなった若者たちがウロウロするのを見ながら、私達オジサンオバサンはバーでビールをかっくらい 「若いっていいね~」などとちょっとだけ羨ましげに
眺めてました。


さて、翌日はスキー場の上にある巨大なゴンドラに乗りに行きます。
晴れるといいんだけど・・・・。



つづく

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by mikiume-nz-africa | 2011-09-01 11:34 | 旅~アメリカ&カナダ
2010年の冬季オリンピックが行われたバンクーバー。
やっぱりオリンピック会場に選ばれただけのことはあり、かなり充実してます。

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そんなに大きな町ではないけど、いい具合にスキー場の真下に町がまとまってて都合がいいです。
(買い物とか、飲み食いとかね)
b0208620_10331035.jpg


これじゃあ、選手達もここでの滞在を楽しめただろうなあーと安易に想像がつきます。
オリンピックじゃなくても、ここは元々とっても人気のあるスキーエリアですが、もう嫌と言うほどスキーをした私でも「ここでスキーしてみたい」と言う気持ちにさせてしまうほどすばらしい。


さて・・・


このウィスラーの町の中心地に入る少し前に、クロスカントリーの会場があったのでちょっとそっちに行ってみることにしたんですが、車を走らせていると道脇に・・・・

いたっ!!!!!!005.gif005.gif

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草をムシャムシャ食べてる親子熊発見!

車から覗いている分には、彼らも危険を感じないようで私達が傍で見てても意外に平気そうでした。
で、ものの10分ほどの間に見た熊の数 なんと10匹以上!!!!!


私も熊がじゃんじゃん出る場所で生まれ育ちましたが(それもすごいな)、実際に生きた野性の熊をこんなに沢山見たのは初めて。 熊の剥製をみたり、おじさんが捕った熊の肉を食べたりしたことは何度もあるんですがね。(ワイルドでしょー?)


途中で小熊一匹で歩いているのを発見! かわい~っ!一人で大丈夫か小熊くん?
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なーんて傍によると、木の陰からおっかないお母さんが出てくるので要注意!


もう熊を見るたび、バシャバシャ二人で写真取りまくったので熊の写真山ほど!
でも、意外にろくなのがなくて残念・・・。
動く野生動物を撮るのって難しいです。


さて、ウィスラーについた私達は、まずはビール飲んで037.gif068.gif、インフォメーションセンターに立ち寄り今晩の宿を確保しに行きました。
ついでに翌日のアクティビティーも予約。


宿はやっぱりログハウス。
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ベランダでワインとチーズでご機嫌なオヤジ004.gif


じゃ、明日はアクティビティーだ!
さて、アウトドア好き、アクティビティー好きが集まるウィスラー。
私達のようなおじさんおばさんがするアクティビティーっていったいなんだ??
もしかして、若者に混じってこんなのやるか??????
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つづく

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by mikiume-nz-africa | 2011-08-31 11:47 | 旅~アメリカ&カナダ