タンザニアの次はガーナでゴールド掘ってます。


by mikiume-nz-africa

カテゴリ:旅~ドバイ( 10 )

ドバイ最終日

ドバイの最終日

飛行機は夜中の出発なので、それまで時間はたっぷり。
朝はゆっくり過ごしお昼にチェックアウト。
荷物はホテルに預けて、今日は人口島パームスに行って見ることにしました。

まずは、もうすっかり慣れっ子になった ”荒くれタクシードライバー”の運転で中東最大のウォーターテーマパークのある「アトランティス・ザ・パームス ホテル」へ。

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既に人口島の上を走っています、時速120キロで・・・。
左にはモノレールみたいな線路。前にはホテル。


ウォーターテーマパークと言うだけあって、水族館、プールが充実してます。
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ただ・・・・
見てもわかるように、泳いでいる人少ない・・。
天気は良いものの、ドバイは一応冬。とても泳ごうと言う気温ではありませんでしたが、「来たからには泳ぐんだぜ!」と言う意気込みたっぷりの観光客もちらほら。

私達は、水族館やホテル内のショッピングセンターを見てまわり、コーヒー飲んだり中東の有名なフルーツ”デイツ”を買ったりして過ごしました。

帰りは荒くれタクシーではなく、モノレールみたいな乗り物で島を出ることにしました。
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島の上は住宅街にもなっています。
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ところで・・・

ドバイの綺麗な建物ばかりの写真を結構載せてきましたが、実は町の中は結構あちこちが工事中で特に道路はまだまだ整理されている途中、と言う感じでした。
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だから、余計に歩けない。道を渡るだけですっごく危ない! (注:ドバイは荒くれドライバー多し!)
それから、ごん兵の話によると、世界の3分の1のクレーンがドバイに集まっているらしいです。(ホントか?)今は経済の停滞で前のように進んでいないようなので、今現在はどうかわかりませんが確かに多かった。


・・・と言うわけで、発展途上国のタンザニアから一気に発展の先端を突っ走っているドバイへやってきた私達は、3日間の滞在でもう”腹いっぱい”状態でした。ちょっと差があり過ぎだったかな。
ここはもういいね、と言う二人そろっての感想でドバイを後にしました。

ドバイはタンザニアからの飛行機だとほぼ確実に通過(乗り継ぎ)することになるんですが、もし今度来る事があれば、次はアブダビに行ってみたいな、と。
キングが住んでいる場所らしいので、どんなとこなのか見てみたいっていうだけの理由037.gif


あ、ホテルのロビーの横にあった休憩所。
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テントになってて、お菓子までちゃんと用意されていました。
ごん兵・・・「ここで昼寝させてもらおう」



さあ、ドバイからは日本へ飛びます。




日本はまだまだいろんな問題が発生していて、油断できない状況のようです。
一日も早く安心して生活できる日が来ますように。
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by mikiume-nz-africa | 2011-03-23 16:06 | 旅~ドバイ
クライストチャーチの地震、日本の地震と私にとっては二つの大事な場所での災害で、ブログの話もあちこち飛んでしまっていましたが、ドバイの話があと少し残っているのでちょっと話を戻します。


さて・・・どこまで話したっけな。
確かごん兵が似合わないターバンを巻いたところで終わったんだっけ。あ、そうだったそうだった。


ジュメイラビーチのホテルで昼間っからカクテルだのビールだの飲んだ後は、マーリーナと呼ばれる場所へ行きました。
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浜から見える人口島の建物たち
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そこで軽く夕食でも食べて帰ろうかと思ったんですが、やはりどこの店もアルコールはなし。
みんな外で楽しそうにピザ食べたり、ステーキ食べたりしているんですが、飲んでるものはコーラとかジュース。
ホテル内は大丈夫だろうと、近くのホテルのレストラン&バーに行ってみたんですが6時半まではアルコールは売れません、とのこと。002.gif

仕方ないので、自分達のホテル&モールに戻って夕食。
ここからは室内スキー場が見えます。
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前菜はアスパラ、ナス、水菜~!
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私が食べたのは エビ~!
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ごん兵は  サケ~!
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と、前夜のレバノン料理とは打って変わってごくごく普通のメニュー。
キャンプで肉ばっかりで、新鮮野菜とかシーフードに飢えている私たちなので、この普通の料理も美味しく頂きました。


夕食の後はモールで映画観てその日は終わり~。 
(映画、何観たかすっかり忘れたっ!・・・頑張っても思い出せないっ!039.gif


さあ、翌日は最終日。
飛行機出発が夜中の3時なので、ホテルにはお昼の12時ギリギリまで滞在しましょっ!と言う予定で就寝しました。


つづく



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by mikiume-nz-africa | 2011-03-22 15:58 | 旅~ドバイ

ジュメイラ ビーチ

ドバイの話の続きです。


世界一高いビルを眺め(ただけ)、世界一大きなモールを歩き(5分の1ほど)、それで十分満足した私達が次に向かった先は、ジュメイラと呼ばれるエリア。

とりあえずジュメイラ・ビーチホテルの目の前にタクシーが止まったので、そのままホテルの中を通過して、外へ出て見ます。

ホテルの庭を通過すると、海の上にこんなホテルが建ってるのが見えます。
これが噂に聞く超高いホテル。”ブルジュ アル アラブ”
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7つ星ホテルだそうで!!072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif

7つ星って、いったいどんなんだ?
どんな人たちがお泊りになるのか知りませんが、そんな立派なホテルに泊まって一日のほとんどを外で観光で過ごすなんてもったいないから、もし私が泊まることがあれば(絶対ないけど)そのホテルで丸一日過ごすなー。
などど、ごん兵と話しながら遠くから見学。

いったい、一泊のお値段はいくらなのか? ・・・・・・知りたくないです。


外は風が強かったので、ビーチホテルのバーでちょっと休憩。
私はりんごのカクテル、ごん兵はいつもの068.gif
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日向での~んびりお酒を飲んでどうでもいい話をしていたら、突然ごん兵が「あ、そうだ!!!」と、さっきモールで買ったターバンを出してきました。

実はモールではスークで試着したターバンは残念ながら売ってなく、あちこちで見かける一般的なものしかありませんでした。
でもどうしてもターバンが欲しいごん兵は、珍しく赤いのを購入。(よっぽど欲しかったんだと思われます)
そして、巻いてもらった時に教えてもらったのを思い出しながら自分で挑戦!!

ジャン!
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・・・・・・・(私)無言・・・・・・

に、似合わねえーっ!028.gif
こ、これは・・・本当にターバン?037.gif

お風呂上りにタオル巻いている変なオジサンに見えてきた・・・。
おまけにサングラスとターバンが絶妙にミスマッチ!

思わず吹き出してしまった私ですが、なぜかごん兵はご機嫌!
「カッコイイネ~」とか自分で言ってましたんで・・・ええ。
そして、バーで飲んでる間ずっと被ってました。(ちなみに、彼は自分の姿見てません)

2日前のブログで紹介した、スークで店員さんに巻いてもらった時の姿とは大違いもいいとこですが、仕方ありません。これが彼の精一杯のテクニックです。


普段は帽子を被るのも嫌いな人ですが、このターバンはとっても気に入ってしまったようで、実は空港で緑のターバンをもう一枚購入してました。


もっとカッコイイ巻き方、是非これから練習していただきたい。 



つづく


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by mikiume-nz-africa | 2011-03-10 16:02 | 旅~ドバイ

世界一高いビル

ドバイの話の続きです。

せっかくの観光名所(ゴールド・スーク)を、腹をすかせながら037.gif道に迷ってしまい、さっさとあきらめ見学せずに終わってしまった私達ですが、次に向かったのは

(今の所)世界一高いビル 「ブルジュ・ハリファ」 


・・・の近くにある、これまた世界一大きいといわれている、ドバイ・モールの中の普通のスターバックス!!!041.gif063.gif 

沢山の人が高ーいビルの写真を撮っているのを眺めながら、私達はコーヒーとマフィンでほっと一息。

お腹を満たし生き返ったので、落ち着いて高ーーーいブルジュ・ハリファの写真を撮る
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高すぎててっぺんが入ってません・・・。


女性的なとても綺麗な建物、と思ったら砂漠の花をイメージしてデザインされたらしいです。
内装はジョルジオ・アルマーニが担当したんだって。
(って、これ・・・いつものように後日、復習で学んだこと~(笑))

高い所が大好きな人が一人いるので、さっそく中に入っててっぺんまで行こうと受付に行ったら

こんな張り紙が・・・・

「来週の月曜日までチケットは売り切れだよー(その日は土曜日)。だけど、どうしても登りたい人はお金積めば登れるよー (通常の4倍!!!!!)  005.gif065.gif005.gif065.gif

注:私のひねくれた日本語で訳してありますので、若干の違いはあります。 


チケットが売り切れってことは、どういうことなんだ?
あまりにも沢山の人が登ってて人数制限しなきゃならないのか?
重すぎて崩れちゃう?(んなバカな・・)

でも、もしそうだったとしたら、なぜ4倍のお金を出せば入れるのか?


う~~~~~ん  よくわからん・・046.gif


たぶん多くの観光客は、「せっかく来たんだしもう二度と来る事はないだろうから、高い値段出しても登ろう!」と言うことになるんだと思います。  「記念だし・・」ってね。
実際に、多くの人が高いお金出して入場してました。

だけど、きっとそれがそのビルオーナーの狙い・・・013.gif

んー・・・やっぱり納得いかない私達。(変なところで頑固)

値段の高さと言うよりも、おかしな理由で観光客に4倍ものお金を要求するやり方にどうも良い印象は受けず、それを押してまでドバイの景色を見るほどの魅力を感じませんで、またまたさっさとあきらめた私達でした。あはは。すみません、熱心さに欠ける観光客で・・。


と、言うわけでビルには登らず、私達はモールの中をちょっと歩いてみました。
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そしてやっぱりこんな人たちを狙って写真ばかり撮る私。あはは
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おかげで(?)ちょっと発見したことがありました。
あの黒いミステリアスな衣装の下から見えたものは、”ジーンズ”。(それもかなりしっかり見えてた)

もちろん、履いてて当然なんでしょうが、なんかちょっとだけがっかりしたというか・・。
個人的には、あまり見たくなかったな、できるだけ隠しておいて欲しかったな、と言うのが正直な感想。

やっぱり隠れているからこそ魅力的、というのもあるしね。
って、彼らからしたら、大きなお世話って話でしょうけど。



あ、そうそう、ごん兵はそのモールで念願のターバンを購入!!!



つづく


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by mikiume-nz-africa | 2011-03-09 16:56 | 旅~ドバイ

これもドバイの光景

ドバイの話のつづきです。

船で運河を渡り、反対岸へ向かったんですが、そこで見る景色は、高層ビルが立ち並び人口島に大きな家々が立ち並ぶドバイとはちょっと違っていました。

運河には沢山の船が停泊していて、よく見るとその船で船上生活しているようでした。
そしてどの船もかなり年季が入っているのがよくわかります。
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上の方に乗っかっているのはベイビーカーか??

運河を渡りながらそれらの船を眺めていると、船にくっついているドラム缶の上からひょっこり顔を出しているおじさん発見。

最初は何も考えずに見ていたんだけど、それを見たごん兵大笑い!
なんと、そのドラム缶は ”トイレ!”

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おじさんは用を足しながら外を眺めていたのでした。(青くて船にぶら下がっているのがトイレ)
ひょっこり顔だけ覗かせて・・・。
(是非想像力働かせて笑って下さいまし)


前日見た、海辺のヨットハーバーの豪華さとは雲泥の差です。
でも、これが今のように急激に発展する前のドバイの本来の姿だったのかもしれません。


さて、船を降りて一番近くにあったのはスパイスのスーク。

それはそれは沢山の種類のスパイスが並んでいます。
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近くにゴールド・スークがあるってことは道の案内でわかったんですが、なんと私達はなんだか小さな路地に迷い込んでしまい気がついたら目的地とまったく逆の方向に歩いてまして・・・・。

お恥ずかしいながら、私達その時点でゴールドスークに行くのをあきらめてしまったんです。

ゴールド(装飾品)にはそれほど興味がない私達・・
っていうのはです。
でも、何故か二人とも「ゴールドスーク、見なくていいね」とあっさり同意しまして、タクシーに乗って違う目的地に行くことにしたんです。

実はあきらめた理由のひとつに

朝から何も食べてなくて二人とも ”腹減ってた”っていうのがあります。ははは037.gif

私達の予定では、市場だからきっと屋台とか簡単に食べられる場所がいくらでもあるはずだから、そこで軽く朝食を食べればいいよね、と言うのがありました。

しかし着いてみたら、想像していたような店は一軒もなく、せめてコーヒーだけでも・・と思って探したんですがそれも見つからない。。。
変なおじさんに、「近くにカフェある?」と聞いたら、機嫌よく「こっち、こっち」と案内してくれ、どんどん変な路地に連れ込まれ「ここだよ」と案内された店は地下に階段がつながっていてカフェとは程遠いかなり怪しい、そして危ない店でした。(恐!)


もともと私は食事を抜くことができない身体をしてまして、少しでも食べないとしぼんでしまいます。(機嫌が悪くなる、とも言う)

そんな私の危険シグナルを察知したのか、それともコーヒーがどうしても飲みたかったのか、ごん兵もあっさり、「もう行こう!」とさっさとタクシーつかまえました。


そして、後で
「ドバイのゴールドスークは行くべし!」「見てみる価値大!」
なんて言うアドバイスをネットで見つけガ~ン・・・002.gif


まったくね、予習勉強しないで行くと、こうゆうことになるんです。

っていうか私は、いつもそう。
たいてい帰ってきてから行って来た場所を勉強(復習)するパターン。復習してもがっかりするばかりなんだけど・・・。
なんか損してるか?  


と言うわけで、ドバイのスークの案内には程遠い記事になってしまいましたが、この私たちの情けない行動で何か学んでいただければ、、これ幸い。



さて、次はあそこだ!


つづく

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by mikiume-nz-africa | 2011-03-08 20:40 | 旅~ドバイ
ドバイの話のつづきです。

次の日は、とりあえず観光名所周りをすることにしました。

まずは、スーク(市場、マーケット)。
ドバイの運河の周りにある昔ながらの市場だそうです。

はずは、織物や刺繍物などがあるスーク通りへ
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さすが観光場所ということだけあって、日本人のツアー団体の皆さんも見かけました。
歩いていると、どこの店でもお兄さんたちが近寄ってきてしつこく熱心に宣伝してます。

私を見てすぐに、
「コンニチハー、ヤスイヨー」
と日本語で話しかけてくるので、やっぱり日本人は多いんだな、と実感。

そこで特に買うつもりはなかったんですが、とっても綺麗なウールのショールに一目ぼれ053.gif

あれよあれよと言う間に、巧みな店員のお兄さんに店の中へ連れて行かれました。

そこにはもう選べないほどの種類のショールやスカーフと、怪しげな洋服や置物がたくさん。
店のお兄さんはやっぱり日本人慣れしているっていうか、「カワイイヨー」とか、「ヤスイ」とか片言の日本語を話しながら、次々にいろんな物を出してきて試着させようとします。

で、私も何故かそんなお兄さんの言いなりになってしまい、出されたものとりあえず全部つけられてしまいました。
とーってもお恥ずかしい写真ですが、公開してしまいましょう!




ジャン!!
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ベリーダンスなんてしたこともないのに、あれこれ衣装を付けられ後で鏡を見てびっくり!
ショールを買いに入ったのにこの有様・・・。
いつも、「地味な服ばかり選ぶ!」、とごん兵に注意されている私。
初めてこんなキラキラジャラジャラしたもん身にまとって結構ヘラヘラしてます、私037.gif

” 旅は時に別な人格を見せることもある・・・・ ” By 変な日本人

そんな一枚。

もちろん、ぜんぜん買うつもりはありませんでした。

だけど・・・
腰に巻いている赤いジャラジャラしたのは、今私のタンスにこっそり入っています。

実は・・・

気に入ったショール一枚と、友人にもう一枚を買うのに値切っていたんですが、ごん兵は
「それ以上値切れないんだったら、その赤いジャラジャラをおまけしろ!」
脅し・・”交渉し”手に入れた次第です(笑)。


そして、調子に乗った私は面白がってその後半日くらい、そのジャラジャラを腰にくっ付けて歩きましたが、あまりにもうるさく邪魔なのではずしました。(後、通りすがりにあまりに人がジロジロ見るので・・)


ごん兵もスカーフ巻かれたり、頭になんか巻かれてました。
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頭のターバンのような物は、妙に似合っている気が・・・。
こうゆう怪しげな男って・・・いるっ!

巻かれてた時のごん兵の反応は特になく、結局私だけ買い物してそこを後にしたんですが、実は店を出てしばらくしてから・・・

「あれ、結構良かったな。買って置けばよかった・・」 とボソリ。

気に入った素振りはまったく見せなかったくせに、実は気に入っていたらしい。
だけど、残念ながら既に運河を渡ってしまった後だったので、店には戻れず断念。

その後は小さな渡り舟で反対の岸にある、スパイス・スークに行ってみることにしました。
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つづく


おまけ:あのターバンをあきらめられず、どうしても頭に乗っけるものが欲しくなったごん兵は、別な場所で買ってました。(後日お見せします)



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by mikiume-nz-africa | 2011-03-07 17:03 | 旅~ドバイ

豪快料理

ドバイの話のつづき


海辺のバーで、水タバコを吸う人たちを眺めながら私達もアルコールを頂て、海辺に停泊している豪華なヨットを見ながら散歩している内にあっと言う間に夕方になってしまいました。
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ところで・・・

ドバイでは、やはり宗教上の関係でお酒が飲める場所、時間が限られているようでした。
私たちが行った場所は、ホテル内のバーだったので許可されているようでしたが、ホテルによっては夕方6時過ぎでないと飲めない場所もありました。

カフェやレストランが立ち並ぶ場所でも、お酒はなし。

真昼間のそれも平日から、ビジネスマンらしき人たちがワインやビールを飲んでいる光景が見れる国から来た私達にとってはちょっと不思議というか、不便というか(苦笑)・・・。

海の向こう側には人口島のホテルや建物も灯が点りが綺麗に見えます。
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さて、その夜の夕食ですが・・・


事前にちょっと予習をしていたごん兵(えらい!)の話では、ドバイ独自の料理はないようで、他国の特にレバノンの影響を受けているということです。
ちょうどモールのレストラン街にレバノン料理の店を見つけてあったので行ってみることにしました。

だけど、いったいレバノン料理ってどんなの?

と、二人でちょっと店内で既に食べている人たちを見回す。

近くで既に食べ始めていた韓国人たちのテーブルを見ると、大きな皿になにやら豪快な野菜の盛り合わせ。
「あ~きっと生野菜を頼むあんな感じなんだなー」と思ったけど、彼らまったくその皿に手をつけている気配はない。 なんでだ? 飾りか?

まあ、とりあえずこんな時はウェイターに聞きましょう!ってことでどんな料理がおすすめか聞いてみました。あまり腹もすいてなかったので、軽く前菜をいくつか頼みそのあとまだ行けるようであれば追加するってことにして、シーフード系の前菜を二つと飲み物(もちろん”おちゃけ”)を注文してみました。


すると飲み物と一緒にさっそく料理が運ばれてきた! 早いな、と思ったらウェイターが持ってきたものは、韓国人のテーブルにもある生野菜丸ごと盛り合わせの皿。
「あ、間違ってるよー。私達これ注文してませーん」 
と思ったら、なんとそれはどのテーブルにも運ばれてくるものだったようです。
その皿にどっさり盛られている野菜の様子は・・・

トマト一個丸ごと。キャベツが4分の一きバッサリ切られたもの。きゅうりそのまんま2本、唐辛子15センチくらい長いもの2本、レタス(芯つき)、レモン丸ごと一個、赤カブ3個、にんじんなど

と言う 豪快そのもの!

これをどうやって食うの?と丸ごとトマトを触りながら見つめていると、後からホプスと呼ばれているらしいパンと、ホモス(ヒヨコマメのペースト状にしたもの)、ハーブのサラダも運ばれてきました。

え?これもついてくるの??? 
なんかこれだけで十分って感じの量です。


だけど、
さあ、これをどうやって食えと?
パンやホモスはいいとして、この丸ごと野菜はどうやっつけていいのかわかりませーん。

そんな私達に親切なウェイターは
「お好きなように006.gif!」と、丸ごと放り投げ~!

仕方ないので、とりあえず全部の野菜を丸かじりしておきました。
(唐辛子はさすがに辛かった!!!007.gif

注文してないのに出てきたもの
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熱々のパンがとっても美味しく、薄いせいもあってのあっと言う間に4枚あったパンがなくなったんだけど、そしたらすぐにまたお代わりが運ばれてきてあまりの太っ腹、いやサービスぶりにびっくり。

前菜も運ばれてきたんですが、すでに私達は ”満足状態”

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ちょっと汚いですが、こんな風にしていろんなもの乗っけて野菜と一緒に食べました。

なんか前菜注文しただけで、こんなに他のものがついてくるなんてレバノン料理ってすごいねー!と

腹いっぱいになってお会計の値段を見たら・・・・


サービスだと思っていた野菜やパンに全部値段がついていた~!!!005.gif
あはは、ただじゃなかったんだね・・・。

あれで、前菜と一緒にメインまで頼んでたら大変なことになっていたね、と二人で苦笑いでした。


だけど、有名なレバノン料理っていったいどんなものなんだろう?
メインを食べてないし、さわりの部分をちょっとお試ししたっていう感じだったので、もし次に食べる機会があるとしたらもう少し学習しておいたほうがいいかもね。
(あ、ここでも予習してないツケか・・・・025.gif


ま、でもとっても美味しかったし、楽しんで食べたので良しとしよう!049.gif
料理はそれが一番大事! 


・・・ってことで。



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by mikiume-nz-africa | 2011-03-06 16:33 | 旅~ドバイ

とんだ勘違い

ドバイの話の続きです。

多国籍あふれる大きなドバイのショッピングモールで ”人酔い”になってしまった私達は自然の空気を吸うため外に出かけることにしました。

前回ドバイを経由したときは機内放送で外は40度とか言ってたので、どんなに暑いのかと思って出てみたら・・・・


外は寒かった!!!


南アフリカの旅の時も言いましたが、私は行き当たりばったりの旅がお好み!
・・・って言うのは体裁の良い言い訳で、実際には 予習が苦手な私。(恥)
ドバイについてはなーんにも勉強していませんでした!
ただ漠然と、 ”とてつもなく暑い国” ”金持ちの集まる場所” っていうくらいの、小学生低学年並みの知識しかなく、ドバイ用に詰められた服は見事に ”しっかり常夏" 用058.gif
ビーチサンダル、短パン、軽くてかさばらない薄いペラペラの服たちが出番を待っていました。

しかし、外に出てみてびっくり。 寒いじゃん! 涼しいとかじゃなくて寒いよ。

そうなんですよー。
実はドバイは ”冬” でした!!!!!! あはは~041.gif

あー、ドバイにも季節があったのね。とその時初めて知りました。
ホントお恥ずかしい話です。呆れてやってくださいまし。

まあ、冬と言ってもその日は気温16度だったんですが、35度を軽く超えるタンザニアから来て、おまけに私達の脳内はすっかり ”夏”と ”灼熱の砂漠”に備え準備万端だったので、たかが16度でさえかなり寒く感じてしまったのでした。(おバカな二人024.gif・・・)

二人とも半そで短パンと言う真夏のいでたちだったので、慌てて部屋に戻り着替えて出かけました。


ところで・・・

ドバイで歩いて移動する人はほとんどいないそうです。(ホテルの人の話)
だから移動はみんな車、タクシー、そして最近できたらしい電車。
車の走っている場所にはまず 「歩道」と言うのが存在しません。
第一、みんな恐ろしいまでにエキサイティングな運転をされるので、とてもじゃないけどそのそばを歩くことはかなり無謀。(私達はそれをやってみたんだけどかなりおっかなかったっ!)
タクシーの運転手、見事にみんな荒くれ者、飛ばし屋です。
他の車が入り込んだりするのを嫌い、遅い車を嫌い、なんとか一台でも追い越そうと言う感じでまるで競争です。
5,6車線もある道を他の車と競いながらあっち行ったりこっち行ったりして運転するので、もうそれはスリル満点! もちろんクラクションも鳴りっぱなしだし。

そして、メーター見たら・・・
時速130キロだった・・・・005.gif

暴走する車から見える景色
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このお二人の写真はよく見かけます。首長とあとは誰だったけな・・


まあ、そんな荒くれ者のタクシー運転手の運転であっと言う間に着いたのが、ここ。
タクシーから降りて見上げると、こんな景色
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首が痛くなるくらい高い建物が立ち並んでいます

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雲が動いていて、こんな風にビルを見上げているとなんか目が回ってしまいよろけてしまった。


近くのバーはちょうど金曜日と言うこともあり、かなり賑やかです。
そして、多くの人のそばにはこんなものがありました。
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「あれ何?」 とごん兵に聞くと 「Water Pipe だよ」 と。
日本語ではそのまんま「水パイプ」又は「水タバコ」と呼ばれているものらしいです。

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フルーツの香りとかいろんなフレーバーがあるらしく、結構女性が吸っているのが多く見えました。
一つの水タバコをみんなで回しながら吸ってる女性達もいました。
ホースみたいなのをくわえて吸う姿はちょっと不思議・・・。

「フルーツフレーバー?美味しそうじゃん!」

と、タバコを一度も吸ったことのない私も、なんだか試してみたくなったので、「吸ってみよう!」とごん兵に言ったら「タバコには変わりない。止めとけ」とあっさり却下。(酔っぱらった時だけ人のタバコもらって吸う男の発言・・・013.gif

まあ、あんな沢山の人がいる中でゴホゴホむせたら恥ずかしいしね。
でも、水タバコっていうくらいだから、気持ち的にはなんか水蒸気を吸っている感じなのかな?
いやいや、タバコだからやっぱり煙なんだろうな。普通のタバコと同じくらい煙たいんだろうか???どうなんだろう?

あ~、やっぱり吸ってみればよかった!

いつか、イチゴ味とかバラの香りの水タバコ吸ってみるぞ~! 
(むせたら恥ずかしいからこっそりとね006.gif


さて・・・・

そこのバーで明るい内からお酒飲んでのんびりして、マリーナの近辺を散歩して過ごした頃には夕方になっていました。

夕食の場所は既に二人で決めていたので、ホテルのモールに戻ります。

さて、私達は何料理を食べたでしょう?


つづく


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by mikiume-nz-africa | 2011-03-05 17:01 | 旅~ドバイ

ドバイのスキー場

ドバイの話の続きです。

朝食を済ませた後は、モールを歩きながら隣接されている室内スキー場へ言ってみることにしました。
スキー場はモールの窓ガラスから見ることができます。

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これはモールのレストランから見える景色
左にはショッピングセンター


そしてやっぱりいらっしゃいましたー   こんな人たち・・・
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さすがにこの格好でスキーをしている人は見かけず、みんな子供広場みたいなところで遊んでました。

ドバイに行く前は
「日本でスキーをする前に、足慣らしでドバイでスキーだ!」
と張り切っていたごん兵ですが、なんか実際に来てみたらやる気がなくなったようです。

「スキーはやっぱり天然の雪で、外ですべきだ・・」
とかなんとか言ってましたが、お外遊びが大好きな人間にはあまり魅力的ではなかった様子。
まあね、気持ちはよくわかります。
私も「別にいいや~」って感じだったし。

それにレンタルスキーや入場券が高~い!
丸一日ガンガン滑るわけでもないし、たかが数百メートルの同じコースを繰り返すだけなら、なんかもったいない気がしてしまって、とても財布を出す気にはなれませんでした。
まあ、私達は実家に帰ればお金を払わずスキー三昧できる状態なので、そんなわがまま贅沢な私達にとってはモールの窓から眺めているだけで十分でした。

でも雪のない国で生活している人にはとっても魅力的な場所なんでしょう。

海なし県で育っている私たちが「常磐ハワイ」に行く感じ? 037.gif
あはは!むか~し連れてもらって行ったなーそう言えば・・。って、まだあるのかな?
(あ、念の為調べたら、今は「スパリゾートハワイアンズ」って名前になってた!)

話がそれました・・・040.gif

さて、ドバイでのスキーの予定は大幅に変更されちょっと見学して終わり。

暖かいモールから眺めているだけで満足している人(左)
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室内スキー場の気温3度


”ささ、スキーしないんなら、次はショッピングでしょう!せっかくモールにいるんだからね。”

と、ショッピング嫌いなごん兵を無理やり引き連れ、馬鹿でかいモールを歩くことに。

最初はいろんなものが珍しくキョロキョロして嬉しがっていた私。特にアラブ人たちの衣装に釘付け!店はそっちのけで彼らの写真をこっそり撮りまくり!!!(まともな写真がないんだけど・・)
もうそれこそ、直接お願いして間近で撮らせてもらおうかと何度も思ったほどなんだか新鮮で魅力的でした。

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ただ・・・・

半年も塀に囲まれ、店ゼロ、周りは森林と野生動物、と言うアフリカの環境で生活している私にとっていきなりドバイのショッピングモールはちょっときつかった・・・。

なんか車酔いならず、”人酔い”みたいになってしまいなんか息苦しくなってしまった!042.gif

ごん兵も同様。(彼はモールに入った時点で)


ってことで、外に出ることにしました。


つづく


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by mikiume-nz-africa | 2011-03-04 16:14 | 旅~ドバイ

ドバイ到着

2ヶ月の塀の中の生活から脱出。
貧しい国の中の一つであるタンザニアから、大金持ちの国ドバイへ、と言うものすごいギャップのある移動です。

ドバイに到着したのは夜中12時。
すぐにタクシーでホテルへ向かいました。

大都会にありがちだけど、やっぱりドバイの町も眠らないようです。車もいっぱい走ってるしホテルもとても夜中とは思えないほど活気がある!

宿はエミレーツモールや室内スキー場につながっているホテル。
チェックインを済ませその夜はバタンキュー・・・・

これはあくまでもここのスタンダードの部屋(それでもバカ高い013.gif
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この上にいくつもランクがあり、高い部屋のお値段は目玉が30センチくらい飛び出ます。

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翌朝は寝坊してからホテルとつながっているモールへ朝食を食べに行きました。
で、ここはやっぱりアラブの国!!

います、います!!こんな格好した人たちがあちこちに!
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ピントが合ってません・・・
あからさまにカメラを向けられないのでカメラをいじる振りしたりしてビクビクしながら撮ってます。こんなおじさんにわけのわからない言葉で怒られたらおっかないからね。

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たまに若いお嬢さんなのかおば様なのかわからなかったりしますが、黒い布の隙間から覗く瞳はなんだかとってもエキゾチックっていうか、おっかないって言うか・・・。

女性は綺麗にお化粧している人が多かった!それもしっかりと。
時々顔だけ見せてる女性を見かけましたが、みーんな目元の化粧はホントお見事でした。
そして綺麗な女性が多いことっ!(顔が見えた人だけの話)

せっかく綺麗にお化粧しても、目だけしか見せないなんてもったいない、なんて私は思ってしまうけどね。
だけど男性達は、その美しさを 自分だけ に見せてくれる、と思うとなんかやっぱりスペシャルな気がして嬉しいもんなんだろうな。と、宗教的背後の理由は無視して勝手に想像してました。


朝食は
「タンザニアを出たら、まずはスターバックス普通のコーヒーだ!!!」
と常々言っているある人の希望でスタバへ。

2ヶ月ぶりのカプチーノと新聞で「ん~~~~~~最高!」とご機嫌でした。


朝食の後は、モールに隣接されているスキー場へ


つづく


今日はひな祭りだった!
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by mikiume-nz-africa | 2011-03-03 21:42 | 旅~ドバイ